お知らせ

2009.02.14

「こっこクラブ」

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(2月14日発売 ベネッセコーポレーション)


「1・2・3歳の習いごと」という特集で
ママに人気のいろんなおケイコの
レッスン風景をレポートしています。

「うちはまだまだいいわよ…」とか言っていても
妙齢のお子ちゃまをお持ちのママなら、いずれ
「やっぱりうちも…」と考えることになる習い事。

気が付けば、我が家も公文にピアノ、ミュージカルと
結構いろいろ通わせるハメになっています。

この特集では一緒にお仕事したママライターのKさんと
「こっこ年代の習い事を考える会」を結成し(笑)
お互いの経験からも、はじめどきやスクールの選び方
などをアドバイスさせてもらっているので
ぜひ見てみてくださいね。読み応えアリの12ページです。

個人的には、久々にいろんなジャンルのスクールを
取材できたのがとっても楽しかった。
やっぱ年代を問わず、おケイコっておもしろい(o^-^o)!!

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2009.02.13

「稼げる資格」

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(2月12日発売 リクルート)


今年の滑り出しは、お陰様で本当に好調で
あべくん、あんなお仕事やこんなお仕事で大忙し!
ブログを更新するヒマもありゃしない。

…てか、忙しくなくてもサボリがちなブログなんですが。


ということで、
1月に怒濤のスケジュールをクリアして作り上げた本
『稼げる資格 09年上半期号』のお知らせです。

巻頭特集で「資格選び指南」の記事(10P)を
企画構成から担当いたしました〜(^-^)。

ビビッドカラー大好きなあたしのツボをくすぐって
黄色を大胆に配してくれた反町正大サンのデザインと
むっちゃむちゃキュートな深尾竜騎サンのイラストの
おかげで、とっても力強いページになりましたよ。

師匠の弓ちひろさんにも援護射撃をいただきました。


まだ平積みにしてくれている書店も多いようなので
ぜひ、手にとってご覧くださいませ。

多分、何ページって言わなくても、どこに掲載されて
いるかすぐわかると思います。ド派手すぎて(^_^;)。

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2009.02.02

「隣人祭り」

『婦人公論』に久々にルポを書いています。


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(中央公論新社 1月27日発売)


「心がつながる友達づきあい」という大特集の中に
ちんまりとある3ページほどのルポなんだけど、
年末も押し迫っての取材はとっても楽しかったデス。

テーマは「隣人祭り」。

「隣人祭りとはなんぞや?」というポピュラーな問には
このブログでおおよその解が出ると思うんですが
(→ GO ! 隣人祭りブログ
要するに、縁あって近隣に住んでいるもの同士、
それなりに素性がわかって、笑顔であいさつが交わせる
くらいの、できるなら困ったときにお互いに
手をさしのべられる程度の関係性は作っておいたほうが
暮らしのクオリティーも上がるんじゃない?

…というような提案を、実際にお祭りを開催した
立川にある古い団地の取材をしながら行ってます。


やっぱり、人と人とのつながりって面白いよねぇ。
それに、ご近所さんの存在って実際ホントに貴重。

「隣人祭り」は、主催者サイドも「別に、みんなと
ベッタリ仲良くする必要はないけど、何となくつながって
いるってどこか安心だよね、豊かだよね」みたいな
ゆるーいスタンスだったりして、そのあたりもナイスでした。

このウィークタイズな感じって、すごく今っぽい。
字面だけみると、「隣組」みたいな日本の古い
おつきあいを想像しちゃうけど、なんといっても
生まれはフランスのイベントですから。


ということで、ベッキーの表紙が目印の『婦人公論』。
よければ、手にとってご覧くださいませ(^-^)。

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2009.01.08

ただいまリリース中/その2

前回の続き。
こちらは、紙媒体版です。


『bizmom冬号』(ベネッセコーポレーション)


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「ワーキングマザーの山あり谷ありヒストリー」
新人ワーキングマザーのアナウンサー・雪野智世さんから
職業婦人歴45年の大ベテラン、東京日産・林文子さんまで
計12ページ、8人の働くママの両立のドラマを追いました。

あべ的には08年のラストを飾った渾身のお仕事です。
ぜひ、手にとって読んでもらえたらと思います(^-^)。


そして、 第1特集「夜9時までの寝かしつけ」では
ワークライフバランスの小室淑恵さんにインタビュー。

寝かしつけ…。
あたしも姫が保育園時代には悩んだもんだった。
9時までに寝かさないと、子どもにとって良くない
というより、結局体調崩しやすくなったり、次の日の
スケジュールが朝からグダグダになったりすることで
自分の段取り力のなさを自責する結果になることが
精神衛生上よくなかったかなーと個人的には思います。
あの頃、こんな本があったらねぇ……。



◆『ゼクシィリゾートウエディング』(リクルート)

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働くママの現実とはうってかわって
ラブラブでドリーミィな世界です(笑)。
「リゾートウエディング、あげて良かったなぁ♥」って
いう読者のコメントをまとめた記事を担当しています。

あたしも次に挙げるなら国内リゾートだなぁって思ふ。
まぁ、機会があればだけどさ。


どちらもまだまだ好評発売中!
これが季刊誌のいいところ!!

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2009.01.07

ただいまリリース中/その1

すでにリリースされているあべの(去年の)お仕事。
超遅ればせながらご紹介します。まずはネット編。



◆朝日求人×マイナビ『私の転機』

こちらの記事でも取材の顛末を紹介した木村美紀さんの
記事が、すでに、とてーも前にリリースされています。


http://tenshoku.mynavi.jp:80/job/turning_point/011_1.cfm
(マイナビのHP)

http://www.asakyu.com/turning_point/?id=575
(朝日のHP/前編)

http://www.asakyu.com/turning_point/?id=579
(朝日のHP/後編)


来週あたり、あべ当番の次の回が掲載される予定です。
次回の登場人物は、プロレス界のミスターデンジャー
ステーキ店オーナーの松永光弘さんです。

コワモテのお顔に似合わず、実は結構なおしゃべり好き。
8割方お題とほとんど関係ない(掲載できないw)話で
3時間も盛り上がっちゃいました。
すっごく楽しかったです。ありがとうございました。



◆So-net『働くあなたのオンライン相談所』

http://job-sodan.blog.so-net.ne.jp/2008-12-24

クリスマスイブのリリース。
08年最後の記事をあべしほ先生が締めさせていただきました。

この企画
最初のご相談を受けたのが、たしか去年の5月頃。
そして、その後の半年足らずで、
転職市場は天地の差ほどにひっくり返りました。
厳しい状況の中で、今回は50代女性の転職相談。むむーっ。
どうアドバイスさせていただいたらいいものか、
正直、ものすごく悩みました。
結果、えらーくながい回答になってます(^_^;)。

でも、いい経験になりました。
よければぜひのぞいてみてください。

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2008.11.04

働くあなたのオンライン相談所

転職のさまざまな悩みに経験豊かな執筆陣が
ズバリと答える So-net の公式ブログに
久々にあべしほセンセイが登場しています。
(左袖のリンクからGO ! 

あたしが経験豊かどうかはあまり深く考えないで
ほしいんだけども。まぁ年だけは食ってます(^_^;)。


最近、30代後半以上の女性から相談が増えてるみたい。
もし、自分が勤め人だったら同じような壁にぶち当たって
いたかもしれないと思うと、つい力も入るってもん。

今後もいろいろなお悩みに答えていきながら
なるべく多角的にアプローチしていきたいと思って
いるんだけど、ひとつ希望を持ってほしいのは
ミドルの女性の転職も年齢だけで悲観的な見方をする
必要は、今の時代は必ずしもないんだよってこと。

そのあたり、今回は職務経歴書の書き方から
ほのめかしているので、同じような悩みを持つ方
ぜひ覗いてみてくださぁい(^-^)。

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本日発売『WomanType』11,12月号

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(キャリアデザインセンター 11月4日発売)

11月に入った途端、ネズミの国もクリスマスだし
いきなり年末ムードが加速中ですな。


『WomanType』はこれで年内最後の発売。
今年1年のご愛顧に感謝…なんてセリフを
こんなに早いタイミングで言うことになろうとは。

今号であべは
「子どもができたら仕事はどうする?」
という6Pものの記事を担当しています。

ここではワーキングマザー予備軍に向けて
弓ちひろセンセイと作った力作
「妊娠判明から復職までスゴロク」に注目あれ。

経験者でないと勘どころがつかめないだけに
多くの働く女性の不安のタネになっている
「つわりがひどくなったら仕事はどうするんだ?」
「上司にいきなり冷たくされたときの対抗手段は?」
なんて、妊婦時代から働く新米ママになるまでに起こる
もろもろの事件への対処方法を事細かに解説しています。

実例インタビューでは、ずっと会ってみたかった
サマンサタバサのカリスマ広報・世永亜実さんに
取材することができたのが個人的には大収穫。
ウワサに違わぬ才媛で、今後もぜひおつきあいを
続けていきたいなぁと思わせる素敵な女性でした。
(ネットにはこんな記事もありました)

今日から書店に並んでいます。
ぜひ、見てみてね(^-^)。

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2008.11.02

「大人の文化祭」アゲイン

2年前のまさに今頃……。
そうだ、あたしは「大人の文化祭」を
プロデュースしてたんだっけ。
大変だったけどおもしろかったなー(遠い目)。

「またやらないんですか?」というお言葉も
ちらほらいただくんですが、姫も小学校にあがり
ありがたいことに本業が思いのほか忙しくなり
また、この本業ってのが「文化祭」からとぉーく離れた
キャリアだのワークライフバランスだのいう
ジャンルなものでなかなか双方との接点が見いだせず。
やっぱ「両立」っていろんな意味で難しいことなのね。


でも、あの「文化祭」で培われたつながりは
実は今でもちゃーんと育っているのであった!
ジャジャーン !!


まずは、右袖でもおなじみのアーティストさん
作家さんたちがずずいと名を連ねたミラクルブックが
なんと、先月、ついに発売に! その名も
「かわいく結んで、包む ラッピングbook」(成美堂出版)


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はい、わかる人にはわかりますね(^-^)。
この本の監修をしているのはラッピングの女王こと
とーぜん、武田まりりん真理恵先生。

そして、真理恵ちゃんのもとに今や超売れっ子の
フードコーディネーター渡部和泉とwatoの「&R」コンビと
刺繍イラストレーターのみずうちさっとんさとみ、
フェルト小物作家の+saeko+が集結!
(あたしは面識ないんだけどフラワーコーディネーターの
山田多賀子さんも参加されています)

それぞれの得意分野のワザと叡智をもちよって
いろーんなものを素敵なギフトに変身させる
アイディアが惜しげもなく詰め込まれた1冊です。
これからのシーズン、役立つこと間違いなし!
買うべし。

そして、な、なんと!
この本の出版を記念して、今渋谷では参加アーティストが
ずずずいっと会したラッピングイベントが開催中。
渋谷っていやー、もちろん会場はコンシールでげすよ。

なんだこれ、まんま「大人の文化祭パート2」じゃん(^-^)。

うれしいよね、2年前にまいた種がちゃーんと育って
こんな形でしっかり実を結んでいるんだから。

会場では「&R」名義のイベントも同時開催中。
蚤の市とか、インタラクティブな試みもあるようです。

一粒で2度も3度も美味しい時間。
大きな美術館に行くのもいいけど、きっとここでも
アートな秋を実感することができるはず。
今週、渋谷を訪れる機会がある人は
ぜひぜひ足を運んでみてください。
機会がなくてもわざわざ行くように(笑)。

出版報告のメールで、あたしを「影の編集長」と
呼んでくれた真理恵ちゃん、ありがとう(^-^)。
仕事とはいえ、みんなと立て続けに出会うことができた
5〜3年前のあの濃い時期が、どれほど自分にとって
宝物のような時間だったのかを改めて認識できました。

今や書店に行って雑誌をめくれば、誰かしらの名前に
必ず会うことができる、こんな状況を誰が想像した?

あべは、みんなと出会うことができて
世の中って結構オモシロイ、人生って不思議って
日々実感しながら生きることができてます。
なかなか会うことができなくても、それとなく
伝わる近況で元気をもらえるウィークタイズ。

ある意味、理想的な人間関係だと思います。


みんなの顔を久しぶりにながめて、寒い冬を乗り切る
エネルギーをチャージしてこようと思っています。
限定スイーツとかもすっごい楽しみだし(^-^)。


イベントの詳細は、それぞれのブログを参照してね。
それぞれ読み比べてみるのもおもしろいかも(^-^)。

watoちゃんのブログ記事1
watoちゃんのブログ記事2

さっとんのブログ記事

真理恵ちゃんのブログ記事

+saeko+ちゃんのブログ記事

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2008.10.07

最近のお仕事/その3

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『就活Type』
(10月1日発売/キャリアデザインセンター)


シリーズ「最近のお仕事」。
やっとリアルタイムに追いつきつつあります。
やれやれ(^_^;)。


お次は先週発売になった「就活タイプ」。
年1回、2年先の新卒学生くんたちに向けて昨年から
年1回刊ペースで発行されている就職情報誌です。
(昨年発行時の記事はこちら

この1年で、就職市場も大きく変わりました。
なんとなく景気の雲行きが妖しい?と思っていたら
リーマンブラザーズ・ショックがガガーンとやってきて
中途採用市場はあっという間に荒れ模様。
やっと売り手市場に転じたと思った新卒採用も
よっぽどのコトがない限り、恐らく
好調なのはこの本を読む代までです。

キャリアだけじゃなく人生をトータルに俯瞰した
ライフプランを若いうちから真剣に考えなければいけない
時代が、ついにマジ本格的に到来です。
これは年代を問わずのことですが、マジ本当です。

20代の人も、30代、40代、50代の人も
老若男女問わず、すべてのビジネスパーソンは
自分の人生設計、とくに目標設定を見直した方が
いいでしょう。できれば、今すぐに。


でも、これはこれまで日本のビジネス社会で
マイノリティと言われてきた人たちにとっては
ある種のチャンスにもなり得るだろうと思います。
わかりやすいところで言うと「働くママ」とかね。
専門用語で言うと、キャリアアンカーの
自立・独立タイプとか、純粋な挑戦タイプとかね。

そんなわけで、今年の就活タイプでは
女性のライフキャリアにおける会社活用の方法について
ワタクシ、言及させていただきました。

就活学生くんに限らず、リアルタイムな就職市場
全般について把握しておきたいという人にとっても
いい参考書になる1冊だと思います。

ぜひ、お手にとってご覧くださいませ(^-^)。


出版を記念して行われる就活フェアに出展する企業も
そこらへんのよくあるジョブフェアじゃ
ちょいとお目にかかれないくらいゴージャスですぜ。

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2008.10.06

最近のお仕事/その2

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『bizmom』秋号
(9月13日発売/ベネッセコーポレーション)


最近の…つーかもう1カ月近く前ですが(^_^;)。

でも、季刊誌だから忘れられた頃に記事をアップすると
追加販促につながっていいよね、と心の理論武装w。


表紙の山口もえさん
作家のあさのあつこさん
俳優の今井ゆうぞうさん

と、有名人インタビュー3連ちゃん
担当させていただきました。


今回の大きなテーマ
「働くママの子どもってかわいそうなの?」
という戦後日本に渦巻き続けた迷信(断言!)を
払拭する第1特集は、今、まさにその悩みの
渦中にいる働くママには絶対にオススメです。

あべはこの企画の中で、ワーキングマザーの
ストレスで子どもの心を不安定にさせないための
「働くママのストレスマネージメント」という
4Pものの記事も書かせてもらっています。

協力いただいたのは
「感じない子どもこころを扱えない大人」という
発売以来、ロングセラーを続ける著書をお持ちの
心理カウンセラー・袰岩奈々さん。

余談だけど、袰岩さんとは同郷であることが判明し
「盛岡駅前のさぁ…」「ああ、あの夕顔瀬橋の…」と
コアな地元話で盛り上がってしまいました。
きっとこれからもご縁があることでございましょう。
柔らかな雰囲気のステキなおねぇさまでした。


こちらでちょっぴり立ち読みもできるので
興味のある方はぜひに(^-^)。

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2008.09.05

朝日求人×マイナビ転職

http://tenshoku.mynavi.jp:80/job/turning_point/

今日から2週間、画家(!)ジミー大西さんの掲載です。

7月の「27時間テレビ」で久々にテレビ出演をして
相変わらず鬼気迫るボケっぷりを炸裂させてましたが
「いや、ホントは……」と巷でウワサされているとおり
実際にお会いしたジミーさんはクレバーな御人でした。

インタビューは、神保町の某S出版社にて。
昨日発売になった画集の最終校正作業の真っ最中に
時間を割いていただきました。
ま、なんだか半分ぐらいはこの画集の担当さんの
熱弁を聞いていたような気もするんだけど…w。

今回も、ティーブレイクのお供にでも
ご覧になってくださいませ(^-^)。

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2008.08.25

『ゼクシィAnhelo』第6号

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(8月23日発売/リクルート)

週末に発売になりました。

今回の担当はサックリ目に4P。
ページ数も文字量も少ないですが、植木ヒトミさんに
つくっていただいたオブジェのお陰で
たいそう見栄えのする企画になりました。
オブジェだけでも見る価値アリ。


最近、隔週とか毎月とか納品頻度の高い仕事は
もっぱらネットのほうに移ってしまい
紙媒体(雑誌)の仕事は隔月とか季刊とか
時間をある程度かけてじっくり作る系の
仕事が増えてきているように感じます。

このネット時代にあえて紙にこだわるという
心意気を見せるのであれば、なかなか
正しい流れのような気がしていて自画自賛中。


ただ、不定期刊の仕事ばかりなはずなのに
なぜかどの本も発売日が近くって
〆切中のキビしさは月刊時代と変わりなし(^_^;)。
その代わり、すべての仕事の狭間がピッタリ
一致して、フリーランサーの背筋を凍らせるほど
超ヒマな時間がときどきやってくるって寸法だ。
なんて真夏向きなワークスタイル(今日は寒いが)。


そんなワケであたくし、今、ヒマです。
下取材でも何でも、お仕事ある方は
プリーズ・コール・ミー♥
ああ、営業行かなきゃ…。

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2008.08.22

『通信講座大辞典』

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2008年下半期号(8月21日発売/リクルート)


半期に一度の恒例のお仕事
『通信講座大辞典』略して通教ムックが
昨日発売になりました(^-^)。

今回は、学びのお金を捻出する方法あれこれを
お友だちのFP・プラチナコンシェルジュ
中島啓子ちゃんといっしょに考えてみました。


「学びのお金をどうする?」的な記事は
この本の定番ではあるんだけど、今回はいつもの
節約術的なトーンから発展させて
意外と知られてない(だから知らない人は実は
ソンしてるかも??的な)行政のシステムや
世の中のいろいろな制度を上手に活用する方法に
ついても、結構力を割いて紹介しています。

巻末特集なので資料請求ハガキに挟まれて
とっても発見しにくい場所に掲載されているのですが
なかなか読み応えのある内容に仕立てているので
(編集長もえらいウケていた)ぜひご覧ください。


それにしても、今回、FPの仕事を間近に
見させてもらって、お金のプロってすげーなと
ものすごく勉強になりました。

キャリア関連の話とFP的なお金の知識って
実は切っても切り離せない関係にあるんだけど
あたしゃ、うわべの知識は身につけられても
FPの仕事は絶対できないやと悟りました。
あの細やかさ、チェックの鬼っぷり。ハンパねー。

啓子ちゃん、ありがとう。
キミがいなかったらこの記事は絶対作れなかったよ。
この場を借りてお礼を言わせてくださいね(^-^)。

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2008.08.21

あべセンセイ再び(笑)

So-net ブログの公式ページに“仕事のプロ”が
週替りでコメントする「働くあなたのオンライン相談所」に
あべしほセンセイが再び登場で〜す。

今回は、ワーキングマザーの転職について。

http://job-sodan.blog.so-net.ne.jp/2008-08-19

前回より辛口になってしましましたが(^_^;)
ちょっとでも同じような悩みを抱えてる
みなさんのお役に立てたら幸せなり(^-^)。

どうぞご覧くださいませ。

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2008.08.08

朝日求人×マイナビ転職

朝日新聞とネットの朝日求人、マイナビ転職に
同時掲載される各界著名人の「私の転機」。

前回の松田公太さんから2週間あきましたが
本日掲載の須藤元気さん、次回のジミー大西さんと
しばらくあべ担当の記事が続きます。
おふたりともとってもクレバーな方で
おもしろいお話しが伺えましたよ。

朝日新聞を購読している方はさっそく誌面をチェック!
その他の方はこちらからのぞいてみて下さい。
日曜まで待ってこっちのほうをのぞくと
あたしの署名入りの原稿も見られますw

アクセス数ベースだけど、評判いいそうですこの企画。
これからどんな人に会えるのか
あたしもますます楽しみっす(^-^)。

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2008.07.11

「私の転機」

前の記事で告知した朝日新聞「私の転機」の
ウェブリンク先です。

朝日求人HPの方は日曜更新だそうなので
今少しお待ちを。

マイナビ転職「私の転機」
http://tenshoku.mynavi.jp/job/turning_point/

こっちにはクレジットが載ってないな〜(^_^;)。

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2008.07.10

【お知らせ】新しいお仕事

新連載が始まります。
あべ、初の新聞進出です。

「朝日求人×マイナビ転職『私の転機』」

要するに朝日新聞の求人欄と
転職情報サイト大手のマイナビが
タッグを組んで20代の転職を
応援しますよーという新企画。

その転職情報のフラッグシップ的な読み物として
いろんな業界で活躍中のあんな人やこんな人が
仕事論や自分の20代に起こった転機なんかを
語るコーナーをあべが担当するというわけです。
(実際には、もう1人のライターさんと交代で
担当することになるらしいんだけど)


第1弾は明日の朝刊。
タリーズコーヒーの経営権を単身アメリカに乗り込んで
ゲットした気鋭の社長・松田公太さんのインタビュー。

現在、松田さんはアジア圏にも事業を広げようと
海外を飛び回っていて、2日間だけ日本に立ちよった
その間隙をついての取材だったので
スケジュールはほとんど分刻み。
それでも時間をオーバーしてまで熱く熱く
語り続けてくれたまっすぐな姿勢がとっても
好印象の超ナイス・ガイでございました。

スペースの都合で掲載できなかったんだけど
自分の受け取った恩恵を社会に還元していく
姿勢が大事なんだよね、なんて話も
共感する部分が多くてうれしかったなぁ。
同い年でこんなに頑張っている人がいると思うと
すごく刺激になりました。


媒体柄、記事の方は淡々とした文体で話が進むんだけど
その中でいかにその人らしさとあたしっぽさを
出していけるか、試行錯誤していきたいと思ってます。

毎週金曜、お1人あたり前後編の2週単位で掲載です。
次に登場するおにいさんも、とっても素敵な人ですよ。

朝日新聞とマイナビHPでも閲覧できるので
明日の朝、リンク貼っておきますね。
朝刊チェック、忘れないでねん(^-^)♪

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2008.07.02

『WomanType』8,9月号

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キャリアデザインセンター 7月1日発売)


昨日、発売になっています。
『WomanType』の盛夏号。

企画もの2本担当するはずが、実は母方の祖母が亡くなり
急遽ほかのライターさんに取材をお願いしたりと
関係各位に迷惑をかけまくって書いた号です。
みなさん、本当にゴメンナサイ&ありがとうm(_ _)m。

最近の『WomanType』は、働く女性のロールモデルの
役割を自ら担おうと真剣に思い始めているみたいで、
27歳ターゲットの雑誌ながら40代のワーキングマザーとか
30代の共働き夫婦とかにインタビューを敢行している姿勢が
あべ的には大変素晴らしいのではないかと感じます。
スタッフの中に既婚者が入ってくると視点が変わるんだね。

で、あたしが担当したのは
「先輩ワーキングマザーに学ぶ〜」という取材ものと
ドキュメンタリータッチの「会社を変えた女性たち」。
いずれも中身の濃い話が伺えて、楽しいお仕事でした。
アンカーを引き受けてくれたTちゃん、Sさん感謝です。

「先輩ワーキングマザー」企画の方は、
要するにワークライフバランスの話なので、識者枠で
師匠の弓センセイにもコメントをいただいています。

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2008.06.19

『bizmom』08夏号発売中

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(ベネッセコーポレーション 6月13日発売)


働くママを応援する、日本で唯一の雑誌『bizmom』
夏号が発売になっています。


3月に行われたフェアの記事でも触れたとおり
表紙の田中律子さんインタビューはワタクシの担当。

また、働くママのワークライフバランスについて
識者の方に伺ったインタビュー記事や、働くママの
離婚についてのちょいシビアな7Pものの
ジャーナル記事なども書かせてもらってます。

でた。「離婚記事=あべ」の方程式、ここでも(笑)。
いやー、プロフィールが仕事になっちゃうんだから
やっぱ世の中、どんな経験にも無駄はないっすよ。マジで。


今回、あべは担当しなかったけど、1特は
「働くママの食卓」がテーマ。
忙しくても「おいしい」「安全」を譲らないための
いろいろな工夫が特集されています。
そして、な、なんと。誌面では紹介しきれなかった
ネタを、太っ腹にも本誌サイトでもブログ形式で
バンバン掲載しているので
ぜひこちらも見てみてください。

サイトのメインページではその他ページも
一部立ち読みができちゃうみたいです。


前号は大変好評で売れ行きも好調だったみたい。
うれしいなぁ♪

今号もよろしくね〜(^-^)。

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あべセンセイ

以前、ネット連載「幸せになる資格マニュアル」で
お世話になったSo-netさんからの依頼で
こんなところに登場させていただきました。うひょ〜(笑)。

こんな風に紹介されると自分がどこかの知らない
異人…じゃない偉人のようでオカシイ。
あべしほセンセイ。次回の登場はあるんでしょうか。

とりあえず、ご笑納いただければと。

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2008.03.22

『ニッポンの仕事777』

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(リクルート 3月21日発売)

あたしが春休みに入る直前まで関わっていた仕事です。

『ケイコとマナブ』を発行しているリクルート社の
学びカンパニーから新創刊になりました。
777職種も紹介しているのでかなり分厚い本です。

いわゆる一般的な職業事典にはあまり載っていない
例えば「バリスタ」とか「ドッグセラピスト」とか
そういう新しめの仕事についても、業務内容や
なりかた、キャリアアップシュミレーションなどが
網羅されている、R社らしいムック本です。

あたしは、その777コの職種のごく一部の仕事紹介の
原稿と(どれを書いたか当てられた人はスゴイです)
巻頭特集の「スクールの就職サポート」記事を書いてます。


とはいえ、この本。実質、制作を進めていたのは
「案」という六本木にあるプロダクションさん。
中心になって進めていたなべちゃんは
あたしの竹馬の友で、もう30年以上腐れ縁の
幼なじみなんだけど(実家がお向かいさんなのだ)
追い込みの時、彼は事務所に1週間近く泊まり込んで
文字通り不眠不休で働き続けました。

なべちゃん、本当におつかれさま。
とにかく、チミが瀕死の状態で頑張ったことは
本をめくればバッチリ伝わってくるよ。
体力回復したら盛大に打ち上げをやりましょう(^-^)。


ということで、世の中に未知なる世界がまだまだあると
信じたい、挑戦したい若人諸君。
ぜひ、手に取ってくれたまえ。

巻頭インタビューには、あたしの心の師匠
糸井重里センセイも登場しているぞ。
(あたしの記事じゃないけどもな)

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2008.03.15

『bizmom』春号 本日発売!

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(ベネッセコーポレーション 3月15日発売)


働くママを応援する、多分日本で唯一の雑誌『bizmom』。
昨年秋にリニューアルして以来の2号目が発売になります。


いやぁ〜、担当している雑誌が発売されて
感慨深い気持ちになるのは久しぶりです。

なんといっても、あべの担当しているページ数が
ハンパじゃありません。
表紙に登場してくれた木佐彩子さんのインタビューはじめ
合計で5企画20ページも書いてますから(笑)。
あたしの年末年始はほとんどのこの本に費やされました。

まぁ、感慨深いというのはそれだけじゃなくて
この本の仕事で会ったいろいろな人たちと交わした
会話から、ここ3〜5年ぐらいの自分の方向性が
かなり見えてきたというのが大きいんですけどね。


3月といえば、4月から子どもが転機を迎えることで
「自分の人生、働き方も軌道修正しなければいけないの?」
と悩みや不安の渦中にいるお母さんも多い季節。
1年前は、あたしも相当危機意識が高かったなぁ…。
(本当にお道具袋を7つも手作りできるのか!?とか)

でも、ピンチはチャンスに変えられます。
結局あたしの去年1年も、今までの仕事人生の中でも
1、2を争う充実した時間になりました。
そのあたりヒントも満載なので、悩んでいるおかあさん
ぜひ、手にとって見てくださいね(^-^)。

そうそう、本誌ではうちのお師匠、弓 ちひろ先生の
時間とスペースの有効活用法もじっくり伺っています。

お時間ある方は、20日のイベントにもぜひ(^-^)。

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2008.03.04

『WomanType』4,5月号

Mgz_wt_b_2
(キャリアデザインセンター 3月4日発売)


今回の『WomanType』では
「ワーキングマザーになるための“転職”決断」
という4Pもののルポを書いています。


転職情報誌らしく、転職前に出産した人
転職後に出産した人それぞれの体験を伺いつつ
子どもを産んでも思い通りのキャリアを歩くために
女性がするべきこと、考えるべきことなどを
WING21の小澤佳代子先生と一緒に考えました。


今回、新妻・あいかちゃんが記事を担当してくれたんだけど
ハードな編集業務をしながら、いつベビーを設けるか
彼女自身が悩みのまっただ中にいるようで、
取材がほとんど人生相談になっていておもしろかったw。

あたしをはじめ取材対象者の方も全員ワーキングマザーで
「産めば何とかなるよ」
「子どもがいる生活もおもしろいよ」
と余裕発言ぶちかましの中、
あいかちゃんも撮影してくれたカメラのさちこちゃんも
「ええっ、ほんとーですか?」
「でもでも、こういう場合はどうしたらいいんですかっ??」
と終始かぶりつきまくり。


まーそりゃそうだよね。
まったく未知の経験だから躊躇するんだもんね。

そんな「仕事は大好きだけど子どもも産みたい」という
全国のあいかちゃん。ぜひ読んでみてくださいね。

「子どもを産んだらとにかく大変になる」という
出産へのネガティブイメージを払拭して
「あたしも産んでみよう!」
と思ってもらえたらうれしいデス(^-^)。

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2008.03.01

『ゼクシィAnhelo』第4号

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(リクルート 2月23日発売)

早いモノで4冊目になるアネーロ


今回、あべが担当しているのは…

「お涙頂戴やわざとらしい演出になるのはイヤイヤ!
でも決めるとこは決めて気持ちはちゃんと伝えたいの」

という微妙なココロの花嫁に送る
『できるおとなの文例集』でございます。


披露宴のクライマックスになる「花嫁の手紙」と「謝辞」に
スポットを当てて、市販の文例集には載っていなかった
オトナならでは言い回しをゼロベースで作り上げてみました。

一緒に考えてくれたのは
クールビューティなウエディングプランナー養成講師
東本杏奈さんと、お母さんみたいな包容力で新郎新婦を
勇気づけてくれる婚礼司会者の広瀬由紀子さん
本当にお世話になりました。
お二人の協力がなかったらこの記事は作れませんでした。
ありがとうございますm(_ _)mm(_ _)m。

ビジュアルも大好きなイラストレーターさん
タケイエミコおねーさまにお願いして
ロマンティックでステキな誌面になっています。


書店で見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね(^-^)。

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2008.02.29

あべ 's Next & イベントのお知らせ

最後の原稿の責了デッドを日付が変わる瞬間に
控えていた28日の夜、実は以前からのお約束があって
ちょこっと出かけていました(ナベちゃん、ごめんよ)


東京駅の夜景を一望にできる丸ビルの某レストラン。

集まったメンバーは、おなじみ弓ちひろセンセイ
人材派遣「フジスタッフ」執行役員の堤ゆう子さん
年初にインタビューをさせていただいた
家事代行サービス「ベアーズ」の常務・高橋ゆきさん
ベネッセ『bizmom』編集長の糸藤ともちゃん & me。

センセイとあたしは師弟関係。
堤さんとゆきさんは以前からの仲良し
ともちゃんはあべのOL時代の同期
……なんだかちょっと不思議な顔ぶれです。


なぜ、こんなメンツが集うことになったのかというと
実は、3月20日に玉川高島屋で開催されるイベント
「ママの『働く』を応援する!フェア」
一緒に作っていく人々なのです。

この夜は、その親睦会を兼ねたお食事(^-^)。


『bizmom』主催のイベントなのでともちゃんは隊長です。

堤さんの会社は、これから働きたい、どんな仕事があるかな?
と思っているママのために多彩なお仕事情報を取りそろえた
ブースを設けてくれます。

ゆきさんの会社は、子ども連れで来場した
ママのために託児サービスを提供してくれます。

弓センセイはキャリアカウンセラーの立場から
仕事と育児の両立にエールを送る講演をしてくれます。

そして、あたしはイベントの様子を取材する記者役です。
トークゲストの田中律子さんにインタビューもします。


こんな風につながりがつながりを呼ぶような形で
5人5様のの持ち味を活かしてひとつの仕事を
作り上げられるのってス・テ・キ(^-^)。
懐かしの「大人の文化祭」を思い出します。
いいなー。まさにあたしが理想としている働き方。
しかもこの5人、全員がワーキングマザーなのです。
それもなかなか、かっちょいいでしょ?

美味しいごはんを食べて楽しくおしゃべりして
またそれぞれ、さっくり仕事に戻っていきました。
(全員、この後も仕事が待っている(^_^;))
なんか、おっとな〜(笑)。


ともちゃん、仲間に加えてくれてありがとう。
原稿のヤマは一段落したけど、すでに
次の動きが始まっています。楽しい春になりそうだ。


育児が一段落してまた働き始めたいと思っているママ
育児をしながら自分もさらにステップアップしたいと
思っているママ、ぜひぜひご参加くださいね。
お待ちしています(^-^)!

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2008.01.20

『通信講座大辞典』

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リクルート発行 2008年上半期号(1月11日発売)


気がついたら発売になってました(^_^;)。
そして、気がついたら丸7年もやってるんですね、この本。

途中、タイトルの変遷などもありましたが、通信講座の世界は
いつも新しい発見やニュースがあっておもしろいです。
部数も安定して出ているようで、「やっぱり学ぶ意欲の
高い人は忙しくてもいろんな手を見つけて学ぶんだよなー」
と思わされます。

今回あべは、「10年後が見えるお仕事計画」という
7Pものの企画を担当しています。通信で学べる資格や
スキルを紹介する「資格カタログ」的な記事は、
ほとんどあたしの指定席のようになっているんですが
さすがに7年も続いていると、毎回切り口を考えるのが大変。

で、今回は職種紹介は最小限のスペースにとどめて
ひとつのスキルをどう発展させて10年間で自分の仕事を
どう作り上げていくのかというシミュレーションを
誌上でじっくり行うという構成にしてみました。

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今まで取材させてもらったたくさんの女性たちの実例から、素敵なエッセンスをちょうだいして、ワークスタイル別に仕事も育児も楽しむ3人分の理想の人生を考えてみました。作業はわりかし大変だったけど結構いい出来になったなーと思います。
夢がふくらみ過ぎちゃって、掲載できたのは最初に作った原稿の半分以下になりましたが(^_^;)。
ご一緒した姉妹ユニットmint julepさんのイラストもすっごくかわいくて誌面もイイ感じ♪
おふたりとはまたお仕事したいなーと思っています。
(画像、ちょっと斜めってますがご容赦を)

全国の書店で販売しているので、ぜひご覧になってくださいね。

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2007.12.06

メール、直った(´▽`)

〆切の嵐から解放され、1週間放置していたメールの
不具合と本気で格闘することができるようになりました。

とにかく、契約していたプロバイダが何年か前に
どっかの大手に吸収合併されたので、まずは
そこを追跡するところから始めなきゃならん。
今のあたしのプロバイダはどこの会社なんデスカ?

契約当時にもらっていたすっごくなつかしい住所の
書かれた「設定シート」を引っ張り出してフリーダイヤルに
電話するとどうやらその番号はすでに死亡している模様。
考えつく限りの連絡先に電話しまくって、やっと
手がかりらしき情報をゲット。
さらにいっぱいいっぱいたらい回しにされた末に
ようやく「ご用件をお話しください」と言ってくれる
窓口までたどり着くことができました。

でも、そこのおにーちゃんが滑舌悪いうえに超早口(^_^;)。
「ええっ? それってどういう意味ですかっ?」
「あのあの、もう一回言ってもらえますかっ?」
と素人丸出しの相づち炸裂で相手も閉口している模様。
「とにかくボクも同じ画面を開きましたから
一緒に設定のし直しをしていきましょう」と言われて
我がメーラーはやっと息を吹き返すに至ったのでした。

結局原因は回線契約しているY!の方にあったようで
「お住まいの住所が、○×♪▲◎(←まったく意味不明)の
対象エリアになってしまい、メール制限がかかっていますので
その制限を解除する必要があるようです」ということだった。

要するにY!経由のメールしか送信できなくなってるのね。
ったく、勝手にそういうコトしないでくれる?
ずいぶんセコいことしてくれるじゃないのさ。
この年末のくそ忙しいときにっ!
しかも連絡一本ないときた。解約しちゃうぞ、孫くん。

それはともかく、なんとかつながって良かった。
これからたまっているメールへ返信大会です。
みなさまご不便をおかけ致しましたm(_ _)m。

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2007.11.28

【業務連絡】メーラー絶不調

ここに書くのもなんですが、ちと業務連絡。

昨日ぐらいから、うちのメーラーが
大変不具合を起こしております。

お仕事がらみの緊急性の高い連絡などは
ヤフーのウェブサイトからなんとか対応していますが
そちらも機能としてはイマイチで、関係各位には
いろいろとご迷惑、ご不便をかけてしまっています。
すいませんm(_ _)m。

電脳老人ゆえなんだか原因もよくわからず。
とりあえず、今日明日の〆切を乗り切ってから
パソをいじくってみたいと思います。
プライベートでメールをくださっている方には
さらに返信が滞っていますが今少しお待ちを。

また、様子を教えてくれたらサポートセンターを
買って出るぜ!という方がいたらご連絡ください。

どぞ、よろしくお願いしますm(_ _)mm(_ _)m。


阿部志穂・拝

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2007.11.25

『Zexy Anhelo』第3号

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(11月22日発売 リクルート)

連休前に発売になりました。
前号に引き続き、読み物ページを担当しています。


今回は「会場選びの決め手はウエディングプランナー」
という記事で、オトナのこだわりを実現する結婚式を
挙げたいなら、会場そのもののゴージャスさ以上に
スタッフ力の見極めが大事だよーというお話しをしつつ
「じゃぁ、良いプランナーってどんな人?」という
本質論に迫っています。

売れているようでございます、アネーロ。
今号あたりからゼクシィシリーズのウリである
ノウハウ系を強化しているそうなので、
近々ご予定のある人にはとってもお役立ちの1冊
になりそうですよ。


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2007.10.17

弓センセイのセミナー

満員御礼で受け付けを締め切ったそうです。

センセイのブログによると定員300名のところ
500名弱の応募があって抽選になってしまったとか。
わーお! なんて集客力じゃ。
こりゃ、明日の盛り上がりが楽しみですな。うひひ。

もし、あべのブログから応募を思い立って抽選から
はずれちゃった方がいたらゴメンナサイm(_ _)m。
セレジョブ・コンサルタント、他にも年内にたくさんの
セミナーを準備しているようなので
ぜひ、そちらにも問い合わせしてみてくださいね。

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2007.10.06

セミナーのお知らせです

先日の記事でも告知しましたが
公私ともにいつもとってもお世話になっている
キャリアカウンセラー・弓 ちひろさん
ステキなセミナーが近日開催されます(^-^)。

Yumi


『AERA』編集部タイアップ
キャリアアップ&転職をめざす女性のためのセミナー

10月17日(水)
時事通信ホール(中央区銀座)
18:30 会場、19:00 〜 21:00
※定員300名、受講料無料


自信を持って輝く女性になるためのヒントをセンセイが
各界で活躍中の4人のパネリストと共に伝えてくれます。
ためになる話がたくさん聞けそう(^-^)。
コミュニケーションに自信が持てない
つい躊躇していつも転機を逃してしまう…なんて人、
自分を変えるきっかけが見つかるかもしれませんよ。

残席僅かだそうですので、興味のある人は急いで!
お申し込み&詳細はこちらから。


当日はあべも駆けつける予定デス。

これから年末にかけて、弓センセイの
「セレジョブ・コンサルタント」はセミナーが目白押し。
あたしがサポートさせていただいちゃったりする
講座もあるのでw、順次こちらでも紹介していきます。

よろ m(_ _)m。

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2007.09.10

都会人が〝ゴム長〟を購入する日

今回の台風で、その日はそう遠くないと思ったね。


都会人、基本的にはゴム長はもってないよね。
ビジネスマンはほぼ革靴、休日用にスニーカー数足。
女子は、パンプス、ミュール、サンダル、ブーツ
あとはローファーぐらいなもんだ、多分。

でもさ、みんな悩まなかった?
この豪雨の中、いったい自分は何を履いて外出すべきか。
だって、このラインナップからえらんだら
1足ツブしてしまうのは確実じゃん?
どうせダメになるのがわかってるなら、被害が少なくて
済みそうなサンダルとかミュールを選ぶかな。
見たとこ、そんな判断をした人が多かった気がするけど。


台風直撃の前日、すでに外は豪雨。
打ち合わせが3件入っていたあたしはもーれつに悩んだ。

「どーせ濡れるんだから、本音ではサンダルで充分だ。
でも、人様の事務所におじゃまするのに
濡れた素足は失礼だろう。同じ濡れてるにしてもちゃんとした
靴の方が一応気を遣っているように見えるんじゃないの?
その前に足ふき用のタオルを持参すべきか?
でも、足拭いたタオルで鞄の中が臭うのもいかがなものか…」

葛藤した末、サンダルNGの結論を出したあたしは
ドライビングシューズを選んで降りしきる雨の中を
歩き出したわけなんだけど、濡れた革靴を履いて
歩き続けると、実は大変なことになるんですよ。

なんと足全体が靴擦れを起こすの。初めて知った。
1件目の打ち合わせが終わって、2件目に向かう途中で
もう足を前に動かす気力がなくなるほどの激痛。
青山一丁目の売店で絆創膏を買ってトイレに駆け込んだら
かかとはもちろん、親指、あとなんて言うの? ココ。
あの、親指の付け根あたりのよくウオの目ができるとこ。
そこにでっかい水ぶくれ。痛いハズです。

で、あたしは学習した。
濡れた革靴は危険であると。

かといって、サンダルやミュールがいいのかというと
実は、濡れたサンダルやミュールは滑って脱げて
これまた危険(過去に痛みを持って実体験済みw)。
あと乙女としては、大枚はたいて買ったブーツは
絶対濡らしたくないじゃない?
となると残りの選択肢は〝ゴム長〟しかないんですよ。
(中居くんの「そうなんですよ」のCMが好きだ)
※注:ちなみにゴム長=長靴である。


温暖化でますます亜熱帯化していく首都圏では
今回の台風のような天気はますます増えるはず。
そのたびに靴が一足ずつダメになっていくなんて
考えただけでも恐ろしい。
じゃぶじゃぶ漕いでも靴の中は快適。
そんな履き物は〝ゴム長〟しかない。

〝ゴム長〟を購入する。それが正解。


そんなわけで、あべのマーケティング予想。
ここ数年のうちに、おしゃれなデザインゴム長が
飛ぶように売れるようになることでしょう。
男子向けのスーツに似合うゴム長もきっと大人気。

ゴム長は豪雨以外の自然災害にも強いのです。
大地震が起こったとき、ガラスが散乱する路上を
ミュールで歩いたらどうなると思う?
地面が液状化したらパンプスでどう歩くよ?


…とまぁ、そんな話が7日に発売になった
『婦人公論』には書いてあります。


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9月22日号(中央公論新社)


『小千谷から』の著者さんママのインタビュー。
「震度7から家族の命を守る5つの備え」という
タイトルでためになるお話を3Pにまとめました。
(取材の顛末はこちらの記事で

ママさんが実体験から震災で本当に役立ったものには、
もちろんこの〝ゴム長〟も含まれます。
あとは……? 実際に読んで確かめてみてね。


あんまり宣伝が続くのもなんなので
ちょっと変則的にアピールしてみました(^-^)。

なんだかんだまた忙しくなってきたので
年末あたりに、この宣伝ラッシュが
再び訪れることでありましょう。
みんな…いやがらずに付き合ってねw。

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2007.09.05

PRその4『WomanType』

いい加減しつこいのでそろそろやめますが(^_^;)。

Webtype

9月4日発売号(隔月刊・キャリアデザインセンター)


昨日発売の『WomanType』の大特集
「27歳『愛せる仕事』への転職」の中で
27歳・未経験でも転職しやすい業界ってのを
現場のキャリアアドバイザーさん数名に話を伺いつつ
多少、私見も織り交ぜながら6Pにまとめてます。

給与総額の平均は半年以上続けて下がりっぱなしだし
正直、どこが景気回復やねんって気がしなくもないけど
35歳くらいまでに限定して言えば、就職・転職市場は
間違いなく活性化してきています。
転職情報誌のトーンも、ちょっと前までの
「いかにして職にありつくか」みたいな必死さが薄れて
自分と仕事とのフィット感にウエイトがおかれるように
なってきているような気がします。
(なので、正直27歳ぐらいなら、今回紹介した業界
以外でも、未経験転職はぜんぜんイケると思います)

自分にピッタリの仕事をお探し中の女子のみなさん
よければぜひ、手に取ってみてくださいね。


しかし、これだけ一気に仕事を並べると
なかなか気持ちがいーなー(^-^)。
働いたんだね、あたし。えらいぞ。
いいのよ、自己満足で。うんうん。

あ、ちなみに明後日は『婦人公論』も発売になるので
あとでもう一冊だけ宣伝しちゃうからね〜。

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2007.09.04

PRその3『Zexy Anhelo』

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8月23日発売 創刊第2号


〝ゼクシィ・アネーロ〟って読みます。
あの、結婚情報誌・ゼクシィのおねーさん版。
30代の花嫁向けにオトナの結婚式を提案する
ゴージャスなウエディング指南本でございます。

こちらで「オトナの花嫁相談室」という
8Pモノを書いています。


いわゆるオトナ世代の花嫁もなかなか大変ですよ。
参列者に後輩とかいる手前、へたな失敗は
できないからねー。そつなく美しく振る舞うには
どうしたらいいかしら? だいだい残業続きで
準備なんてやってらんねーよ! って女性たちに
読んでもらいたいマナー系のノウハウ記事です。


ゼクシィ、この本に非常に気合いを入れているようで
スタッフの布陣もたいそうゴージャスでございます。
ADさん、デザイナーさん、イラストレーターさん、
みなさん広告業界でもまれてきたベテラン揃いで
あべも作っていてすごく刺激になりました。
ページの作りはシンプルなんだけど、美しいの。
全員あたしより年上っていうのも、近年まれにみる
シチュエーションでおもしろかったなぁ〜。

記事の内容の方も、お知恵を拝借したマナーの殿堂
御大・近藤珠實センセイ
「完成度が高い記事でおどろいちゃったわぁ」と
お墨付きをくださいましたので、きっと読み応えが
あるかと思われます (でた! 自画自賛(^_^;))。


これからご予定のある方はぜひ〜(^-^)。
(2回目以降でも可w)

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PR その2『ケイコとマナブ』

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8月25日発売10月号


巻頭で、元ピチカートファイヴのボーカリスト
野宮真貴さんのインタビューを書いてます。


野宮さんは8年ぐらい前『月刊カドカワ』で
お会いして以来、2度目のインタビュー。
相変わらずのノーブルな雰囲気に円熟味も加わって
すっごいステキなおねーさまになっていました。


「ステキな人生を送るために30代でしておくべき
自己投資」みたいなテーマでお話を伺っています。


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PR その1『イチオシ通信講座大辞典』

ただいま発売中の雑誌から、
あべの原稿が掲載されている本を紹介します〜。


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8月23日発売(リクルート)

かれこれ8年ぐらいやってる通信講座の教材だけを
集めまくったムック本です。
地味だけど、熱く、深い、通信講座の世界!
でも勉強ブームの今、時代にマッチしている学習法って
間違いなく通信講座だと思います。


こちらであべは
「通信で取れる、女性に役立つ資格」の特集と
「オトナの英会話教材カタログ」って記事を担当。


「資格」の方は、watoちゃんにイラストをお願いして、
すっごくかわいく仕上げてもらってます。
固いイメージの資格記事とは思えないキュートさです。
watoちゃん、ありがと〜〜(^-^)♥
憧れのスーパーウーマン・勝間和代さん
コメント取材もできてうれしかった〜(^-^)(^-^)。

「英会話教材カタログ」は、あたし自身、勉強魂に
火がつきつつあるときに担当しちゃったもんで
アルクの広報担当さんと話をしているうちに
まんまと「TOEIC450点マラソン」を買うハメに。
(このレベルの低さが悲しいが(^_^;))
ただ今の皮算用では、10月に学習をスタートして
1月のテストを受ける……という予定。ガンバロー。


その他、いろいろ通信講座の情報が満載です。
結構平積みにしてくれてる本屋さん多いみたいです。
なんか勉強してみようかなーって思ってる人
今の通信講座って挫折率も低いですよ〜。
オススメ。ぜひ見てみてくださいね(^-^)。

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