あべセンセイ
以前、ネット連載「幸せになる資格マニュアル」で
お世話になったSo-netさんからの依頼で
こんなところに登場させていただきました。うひょ〜(笑)。
こんな風に紹介されると自分がどこかの知らない
異人…じゃない偉人のようでオカシイ。
あべしほセンセイ。次回の登場はあるんでしょうか。
とりあえず、ご笑納いただければと。
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以前、ネット連載「幸せになる資格マニュアル」で
お世話になったSo-netさんからの依頼で
こんなところに登場させていただきました。うひょ〜(笑)。
こんな風に紹介されると自分がどこかの知らない
異人…じゃない偉人のようでオカシイ。
あべしほセンセイ。次回の登場はあるんでしょうか。
とりあえず、ご笑納いただければと。
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昨日はTみんランチの後、打ち合わせを1本
その後、法政大学教授・武石恵美子先生の取材へ。
キャンパスを訪ねると強風のためにほとんどの入り口が
閉鎖されていて、開いている門を探し歩いているうちに
「もしかして市ヶ谷一周してんじゃない、あたしたち!?」
っていうくらいの歩行距離に。
やっと入った敷地内では新歓まっさかり。
あたしにしてみたら20年以上前に体験した風景。
ぴっかぴかの新入生群の中で、あきらかに浮きまくってる
四十路間近のあたしと担当Yさんのふたり。
しかも、歩きすぎで息も絶え絶え、
汗だくで化粧はほとんど流れてるし(悲)。
武石先生の気さくなキャラで救われました。
先生、大遅刻してゴメンナサイm(_ _)m。
そんなわけでダラダラ過ごしてきたあべの春休みも、
ひとまず今日でおしまい。
ま、でも結構ヒマなんですが、基本的には。
休みといってもうちの姫君は基本的には学童生活。
持ち帰ってくる手紙が異様に増えて、
新学期が始まったことに気づく、今日この頃。
そういや、月曜からランドセルしょってましたね(^_^;)。
いやー、去年の今頃に比べたらなんて平和な春4月。
姫もいよいよ2年生になりましたな。
そんな姫の2年生的(?)変化。
<その1>
脅迫の手紙が届いたとかで、楽しみにしていたポケモン
カードゲーム大会が中止になり、今日はかなりくさって
たんだけど、しかし!
なんと彼女の中に、ついにポケモン離れの兆候がっ!!
木曜夜恒例のポケモン放映時間になっても
テレビをつける気配がない。
「ピカチュウ見ないの?」と聞くと
「なんか、最近ポケモンって、いっつも話が
同じパターンであきちゃったっていうか」
お……、おとなのご意見でございますな。
気づきましたか、そこに。
そして、それと入れ替わるように現れた新たな兆し↓。
<その2>
めずらしく、鏡の前で真剣におのれの顔を見つめる姫。
何事かと様子を見ているハハに、彼女が発したひと言。
「ねぇ…。いっちゃん、
アイドルになれるかな?」
………はぁ( ゚Д゚)っっ !?
今、なんと??
そして、顔を般若のようにゆがめながら
おもむろにウインクの特訓に励む姫。
「いっちゃん、ウインクできないから
アイドルは難しい気がするんだよねぇ」
いや、そういう問題でもない気がするんだけど
いったい何があなたをそこまで変えたのか……。
新学期早々、何かに目覚めたらしい姫。
今年もおもろいネタをたくさん提供してくれそうだな。
アイドル目指して頑張ってください。
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あたしが春休みに入る直前まで関わっていた仕事です。
『ケイコとマナブ』を発行しているリクルート社の
学びカンパニーから新創刊になりました。
777職種も紹介しているのでかなり分厚い本です。
いわゆる一般的な職業事典にはあまり載っていない
例えば「バリスタ」とか「ドッグセラピスト」とか
そういう新しめの仕事についても、業務内容や
なりかた、キャリアアップシュミレーションなどが
網羅されている、R社らしいムック本です。
あたしは、その777コの職種のごく一部の仕事紹介の
原稿と(どれを書いたか当てられた人はスゴイです)
巻頭特集の「スクールの就職サポート」記事を書いてます。
とはいえ、この本。実質、制作を進めていたのは
「案」という六本木にあるプロダクションさん。
中心になって進めていたなべちゃんは
あたしの竹馬の友で、もう30年以上腐れ縁の
幼なじみなんだけど(実家がお向かいさんなのだ)
追い込みの時、彼は事務所に1週間近く泊まり込んで
文字通り不眠不休で働き続けました。
なべちゃん、本当におつかれさま。
とにかく、チミが瀕死の状態で頑張ったことは
本をめくればバッチリ伝わってくるよ。
体力回復したら盛大に打ち上げをやりましょう(^-^)。
ということで、世の中に未知なる世界がまだまだあると
信じたい、挑戦したい若人諸君。
ぜひ、手に取ってくれたまえ。
巻頭インタビューには、あたしの心の師匠
糸井重里センセイも登場しているぞ。
(あたしの記事じゃないけどもな)
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今日に限ってあいにくの雨。
しかも寒い。しかも強風。
それでも、事前に申し込みをしてくれていたママたちが
たくさん来場してくれてお昼過ぎには会場は蒸し暑いくらい。
旦那さんやお母さん(お義母さん?)、お子さんと連れだって
来てくれたママも大勢いて、なんだかテレビの取材も入って
と、にぎにぎしいフェアになってひとまず良かった。
ホントのところ、休日に早起きして雨の中子連れで仕事に
出かけるって、考えただけでブルーモードだったんだけど
多分あたしが来場する立場だったら「ま、いっか」と
キャンセルしていたであろう状況をおしてこんなにたくさんの
人が来てくれたんだ!と思ったら、「真面目に働こう」って
やる気モードにも自然とシフトが入りました。
(いえいえあべさん、それ、普通ですから(^_^;))
午前中の目玉は、弓 ちひろ先生の講演
「しなやかに働き続けるためのヒント」
45分という短い時間にいつもの弓流エッセンスを
詰め込んだ中身の濃〜いお話。
センセイ、今日もキマってましたよ!
その後は、「うちならこんな働き方があるよ〜」という
PRや相談会などで出展してくれていた各企業さんの
ブースへちょこちょこ取材に行ったり、
今日のちびっ子たちの託児を引き受けてくれた
ベアーズのゆきさんと再会して弓センセイと一緒に
おしゃべりしたり、代理店のスタッフさんたちと
合間合間で打ち合わせしたりと結構くるくる忙しい。
▲各ブースの様子。紀伊国屋書店さんも
『bizmom』販売部隊として来てくれていました
実は年明けにこんな仕事もしていたんだけど、
その、みずほ銀行さんのブースもありました。
みずほ銀行は、ママの再就職ための職域をわざわざ
作ったほどの力の入れよう。
ママたちの働くパワー、企業は本当に期待してるんです。
午後は、田中律子さんと『bizmom』編集長のともちゃん
とのトークショー。
あたしの今日のメインの仕事は、このあとのインタビュー取り
だったので、写真を撮るのも忘れてちょっとドキドキ。
りっちゃんは、テレビで見るまんまの気さくでナチュラルな
明るいおねーさんでした。
その自然体な生き方の秘訣や仲良し家族の日常などは
『bizmom』次号のカバートークでお伝えするので
ぜひこちらもご覧ください(6月15日発売と先ですが)。
そんなこんなで、母たちが一生懸命働いている間
ちびっこたちはエコバッグだのぬいぐるみだの
食いもんだの会場中の試供品をせっせと集めまくり。
姫、この雨の中、その小山を誰が持って帰るんですか…。
「ママ〜、SOYJOY全種類食べちゃった〜♪」とか
恥ずかしいから大声で報告しないように(^_^;)(^_^;)。
最後は会場中のお姉さん、お兄さんと仲良くなってたなぁ。
あの、人見知りのなさ加減はあたしとはまったく違うキャラで
ある意味いつもうらやましい。
彼女なりに1日満喫したようで、帰りの電車の中では爆睡。
駅から自宅までのタクシーに、試供品の小山と
力の抜けきった7歳児を抱えて乗り込んだら、あたしの
1日分のエネルギーもすっかりエンプティ状態。
悪天候の中、わざわざお越しくださったお母さんたち
本当にありがとうございました。
これからの生き方、働き方のヒントが
ひとつでも見つかっておうちに戻ることが
できていたらうれしく思います。
4月からは『bizmom』も次の号の取材が始まります。
次号も頑張って作りますよ(^-^)。
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働くママを応援する、多分日本で唯一の雑誌『bizmom』。
昨年秋にリニューアルして以来の2号目が発売になります。
いやぁ〜、担当している雑誌が発売されて
感慨深い気持ちになるのは久しぶりです。
なんといっても、あべの担当しているページ数が
ハンパじゃありません。
表紙に登場してくれた木佐彩子さんのインタビューはじめ
合計で5企画20ページも書いてますから(笑)。
あたしの年末年始はほとんどのこの本に費やされました。
まぁ、感慨深いというのはそれだけじゃなくて
この本の仕事で会ったいろいろな人たちと交わした
会話から、ここ3〜5年ぐらいの自分の方向性が
かなり見えてきたというのが大きいんですけどね。
3月といえば、4月から子どもが転機を迎えることで
「自分の人生、働き方も軌道修正しなければいけないの?」
と悩みや不安の渦中にいるお母さんも多い季節。
1年前は、あたしも相当危機意識が高かったなぁ…。
(本当にお道具袋を7つも手作りできるのか!?とか)
でも、ピンチはチャンスに変えられます。
結局あたしの去年1年も、今までの仕事人生の中でも
1、2を争う充実した時間になりました。
そのあたりヒントも満載なので、悩んでいるおかあさん
ぜひ、手にとって見てくださいね(^-^)。
そうそう、本誌ではうちのお師匠、弓 ちひろ先生の
時間とスペースの有効活用法もじっくり伺っています。
お時間ある方は、20日のイベントにもぜひ(^-^)。
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今回の『WomanType』では
「ワーキングマザーになるための“転職”決断」
という4Pもののルポを書いています。
転職情報誌らしく、転職前に出産した人
転職後に出産した人それぞれの体験を伺いつつ
子どもを産んでも思い通りのキャリアを歩くために
女性がするべきこと、考えるべきことなどを
WING21の小澤佳代子先生と一緒に考えました。
今回、新妻・あいかちゃんが記事を担当してくれたんだけど
ハードな編集業務をしながら、いつベビーを設けるか
彼女自身が悩みのまっただ中にいるようで、
取材がほとんど人生相談になっていておもしろかったw。
あたしをはじめ取材対象者の方も全員ワーキングマザーで
「産めば何とかなるよ」
「子どもがいる生活もおもしろいよ」
と余裕発言ぶちかましの中、
あいかちゃんも撮影してくれたカメラのさちこちゃんも
「ええっ、ほんとーですか?」
「でもでも、こういう場合はどうしたらいいんですかっ??」
と終始かぶりつきまくり。
まーそりゃそうだよね。
まったく未知の経験だから躊躇するんだもんね。
そんな「仕事は大好きだけど子どもも産みたい」という
全国のあいかちゃん。ぜひ読んでみてくださいね。
「子どもを産んだらとにかく大変になる」という
出産へのネガティブイメージを払拭して
「あたしも産んでみよう!」
と思ってもらえたらうれしいデス(^-^)。
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(リクルート 2月23日発売)
早いモノで4冊目になるアネーロ。
今回、あべが担当しているのは…
「お涙頂戴やわざとらしい演出になるのはイヤイヤ!
でも決めるとこは決めて気持ちはちゃんと伝えたいの」
という微妙なココロの花嫁に送る
『できるおとなの文例集』でございます。
披露宴のクライマックスになる「花嫁の手紙」と「謝辞」に
スポットを当てて、市販の文例集には載っていなかった
オトナならでは言い回しをゼロベースで作り上げてみました。
一緒に考えてくれたのは
クールビューティなウエディングプランナー養成講師
東本杏奈さんと、お母さんみたいな包容力で新郎新婦を
勇気づけてくれる婚礼司会者の広瀬由紀子さん。
本当にお世話になりました。
お二人の協力がなかったらこの記事は作れませんでした。
ありがとうございますm(_ _)mm(_ _)m。
ビジュアルも大好きなイラストレーターさん
タケイエミコおねーさまにお願いして
ロマンティックでステキな誌面になっています。
書店で見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね(^-^)。
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最後の原稿の責了デッドを日付が変わる瞬間に
控えていた28日の夜、実は以前からのお約束があって
ちょこっと出かけていました(ナベちゃん、ごめんよ)
東京駅の夜景を一望にできる丸ビルの某レストラン。
集まったメンバーは、おなじみ弓ちひろセンセイ
人材派遣「フジスタッフ」執行役員の堤ゆう子さん
年初にインタビューをさせていただいた
家事代行サービス「ベアーズ」の常務・高橋ゆきさん
ベネッセ『bizmom』編集長の糸藤ともちゃん & me。
センセイとあたしは師弟関係。
堤さんとゆきさんは以前からの仲良し
ともちゃんはあべのOL時代の同期
……なんだかちょっと不思議な顔ぶれです。
なぜ、こんなメンツが集うことになったのかというと
実は、3月20日に玉川高島屋で開催されるイベント
「ママの『働く』を応援する!フェア」を
一緒に作っていく人々なのです。
この夜は、その親睦会を兼ねたお食事(^-^)。
『bizmom』主催のイベントなのでともちゃんは隊長です。
堤さんの会社は、これから働きたい、どんな仕事があるかな?
と思っているママのために多彩なお仕事情報を取りそろえた
ブースを設けてくれます。
ゆきさんの会社は、子ども連れで来場した
ママのために託児サービスを提供してくれます。
弓センセイはキャリアカウンセラーの立場から
仕事と育児の両立にエールを送る講演をしてくれます。
そして、あたしはイベントの様子を取材する記者役です。
トークゲストの田中律子さんにインタビューもします。
こんな風につながりがつながりを呼ぶような形で
5人5様のの持ち味を活かしてひとつの仕事を
作り上げられるのってス・テ・キ(^-^)。
懐かしの「大人の文化祭」を思い出します。
いいなー。まさにあたしが理想としている働き方。
しかもこの5人、全員がワーキングマザーなのです。
それもなかなか、かっちょいいでしょ?
美味しいごはんを食べて楽しくおしゃべりして
またそれぞれ、さっくり仕事に戻っていきました。
(全員、この後も仕事が待っている(^_^;))
なんか、おっとな〜(笑)。
ともちゃん、仲間に加えてくれてありがとう。
原稿のヤマは一段落したけど、すでに
次の動きが始まっています。楽しい春になりそうだ。
育児が一段落してまた働き始めたいと思っているママ
育児をしながら自分もさらにステップアップしたいと
思っているママ、ぜひぜひご参加くださいね。
お待ちしています(^-^)!
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本日、22時30分ごろ。
3月21日に発売になる『日本の仕事777』という
新創刊誌の特集原稿のゲラ戻しを終え、
去年のGW前からずーーーーーーっっっと続いていた
怒濤の原稿ラッシュに幕を下ろしました。
とにかくずーーーーっっと、〆切、取材、打ち合わせ。
ずーーーーーーーーっっっと何かに追われている状況。
さ・ら・に
燃えかすにガソリンぶっかけて無理矢理燃やすような
超、怒ピークがこの10カ月の間に3、4回ほど。
なんだったんでしょう、いったい。
もはやいつ何をして、何をどんな風に書いたのか
忘却の彼方。まーったく思い出せません。
来週から、仕事、なし。
オトナの春休みっ。
うふふ。
うふふふ〜。
うれし〜〜っっ(*^-^*) !!!!
弓センセイにこの前会ったとき
「ね〜、いつまで『いっぱい原稿』なのぉ?
もうあきちゃったんですけど〜」
と笑顔で言われてしまいましたorz。
ごめんなさい。
てか1カ月以上経ってたんだ??
3日ぐらいかと思ってたよ(^_^;)。
明日から、ちゃんと更新しマース♪
※浮かれているので上地雄輔くん風にしてみたw
▲机の脇の壁に並んだレイアウトのヤマ。
年末年始だけでこれの5倍ぐらい原稿書きました。
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いっぱい取材があればいっぱい原稿がある。
これが、自然の摂理でございます。
芸能人、経済人、一般の方とりまぜ年末年始に
取材でお会いした人は、結局30人以上。
どーりで、名刺も取材ノートもバンバンなくなるわけだ。
そして、なーんとその全員が女性。新しくご一緒する
スタッフにも、男性ナッスィング。
どーりで、出会いもないわけだよね〜。
というわけで
ちゃんと数えてみたら来月頭までに入稿しないと
いけない原稿は7媒体全47ページ。
も、も、も、もしかしてあたしったら売れっ子??
先週あたりから毎日毎日新しいレイアウト用紙が
どんどこ送られてきています。
今日から月初まで毎日毎日締めきりです。
1日の執筆量3Pというあたしのマックス枠を
すでに大幅に越えています。わはは〜。
頑張れ、あたし〜〜(-_-;)。
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リクルート発行 2008年上半期号(1月11日発売)
気がついたら発売になってました(^_^;)。
そして、気がついたら丸7年もやってるんですね、この本。
途中、タイトルの変遷などもありましたが、通信講座の世界は
いつも新しい発見やニュースがあっておもしろいです。
部数も安定して出ているようで、「やっぱり学ぶ意欲の
高い人は忙しくてもいろんな手を見つけて学ぶんだよなー」
と思わされます。
今回あべは、「10年後が見えるお仕事計画」という
7Pものの企画を担当しています。通信で学べる資格や
スキルを紹介する「資格カタログ」的な記事は、
ほとんどあたしの指定席のようになっているんですが
さすがに7年も続いていると、毎回切り口を考えるのが大変。
で、今回は職種紹介は最小限のスペースにとどめて
ひとつのスキルをどう発展させて10年間で自分の仕事を
どう作り上げていくのかというシミュレーションを
誌上でじっくり行うという構成にしてみました。

今まで取材させてもらったたくさんの女性たちの実例から、素敵なエッセンスをちょうだいして、ワークスタイル別に仕事も育児も楽しむ3人分の理想の人生を考えてみました。作業はわりかし大変だったけど結構いい出来になったなーと思います。
夢がふくらみ過ぎちゃって、掲載できたのは最初に作った原稿の半分以下になりましたが(^_^;)。
ご一緒した姉妹ユニットmint julepさんのイラストもすっごくかわいくて誌面もイイ感じ♪
おふたりとはまたお仕事したいなーと思っています。
(画像、ちょっと斜めってますがご容赦を)
全国の書店で販売しているので、ぜひご覧になってくださいね。
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今年初のブログ更新です。
皆さま、今年もよろしくおつきあいくださいませ。
さて、昨日から本格的に仕事も始動し、
昨日は午後から本年初のインタビュー。
5日からぼちぼち働きはじめてはいたものの
ちょっとネジがゆるみすぎていて調子が出なかった
週末の3日間にガツンと喝!を入れるような取材。
お相手は、家事代行サービスの草分け的存在
ベアーズ専務の高橋ゆきさんでした。
7年前にご夫婦で立ち上げた会社を
当時の日本にはまだ浸透していなかった言葉
ホスピタリティの徹底を図るスタッフへの教育方針で
その知名度を一躍全国区に押し上げた女性です。
2時間の予定だったところ、お忙しい中4時間も割いて
下さり、密度の濃い話をたくさん聞かせてくれました。
家事代行業の存在意義や働く女性が持つべきマインド
ビジネス論や少子化問題にまで話が及び
またそれぞれのお話がユーモラスでありながら非常に
説得力が高く、ひざを打ちっ放しのひとときでした。
彼女から感じたあたしの印象は「恵む人」。
恐らく想像を絶するほど忙しい方なのだと思うのですが
笑顔を絶やさず、決して人を見下さず
経営者としての冷静な判断力を曇らせることなく
目の前にいる相手に何ができるのかを常に考える人。
…なのだと思います。
年齢はあたしとそんなに違わないはずなんだけど
ハラのくくり方と人生を楽しみたいという意欲の高さが
きっとケタ違いなんだろうな〜。
個人的にも見習うこと、いっぱいありました。
彼女のような人が正当に評価されて、働く女性たちの
ロールモデルとなっていることが
なんだか自分のことのようにうれしく感じられました。
そして本日は、長いつきあいの友人から新創刊誌の
お手伝いを依頼され、その打ち合わせへ。
いつも呑むたびに「今度一緒に仕事しようね」といいながら
早10年、やっと話が実現したねーという感じ。
打ち合わせ1時間弱、与太話2時間という配分でしたが
方向性は見えながらも実はここしばらくちょっと迷いが
出ていた気持ちを払拭してくれるようなアドバイスを
たくさんしてもらって、かなり気分スッキリ。
やっぱり持つべきものは友ですわ。
いつも他愛のない話ばかりしているN氏ですが
今回真面目に仕事の話をしていく中で、彼とは
仕事の面でも考えていることがかなり近いことが判明。
そうとなったらつきあいの長さも伊達じゃない。
「おー、わかるわかる」「そうだよね」
「やっぱそうした方が絶対おもしろいよね」と
ツーカーで話が進む。こういう時間って最高に楽しい。
今回依頼された仕事はもちろんだけど、これからも
しばらくおもしろい関係が続きそうな予感です。
ちなみにお願いされた本というのは、あたしの
得意分野「働き方」に特化したムック本で
春頃には書店に並ぶ予定だそうです。
(スケジュール、タイトじゃねーか!)
でも、結構なニッチフィールドなのに
最近いろいろな方から興味深い仕事の話をたくさん
いただくようになって本当にありがたく思っています。
なんだかとても幸先のいいスタート(^-^)。
思うところいろいろあるのですが、とりあえず
40代に突入する節目の年でもあるので
この先の10年にもつながっていくように
ひとつひとつ大切に形にしていきたいと思います。
今月はトータル30ページ入稿する
新年早々いきなりの怒濤マンスリー。
気合いを入れて働きますよ!
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今年も残すところ、あと1週間あまり!
ちびっこは冬休みに突入! 早いっ、早すぎる!
いつも言ってるセリフではあるけれど、今年のこの
時間の流れの速さはあべ至上最速だった気がします。
怒濤の取材ウィークを乗り切り、残り2本の連載も終え
悩み抜いていた6Pのデザイン入れもなんとか済まし
やっと残るは単行本と年賀状だけになった金曜の夜、
お世話になっている『WomanType』編集部主催の
忘年会におよばれしてきました。
テーマはタイトルのとおり。
普段同じ雑誌で仕事してるのになかなか会う機会のない
ライター&デザイナー7名、編集者4名+うちの姫という
女ばかり、総勢12名のメンバーが赤坂に集合。
福井編集長のお人柄ゆえか、集まったのは
オープンマインドな人ばかり。結婚したての新妻が
いるかと思えば、いきなりマイマラカス持参の
カラオケ屋の娘、初代「ミッキーマウスの中身」
という人もいてなんだかものすごいインパクトの団体。
(注:着ぐるみは着てなかったけどやっぱ動きが独特)
始めこそ遠慮がちだったものの、余興もイッキもないのに
店の中で一番かしましい団体にわずか30分ほどで豹変。
ラストオーダーがやたらと早かったのは、
間違いなく追い出されたってことなんだろうな(^_^;)。
一応子連れゆえ、一次会で常識的においとましようと
決めていたあたしたち。ところが2次会はカラオケと
聞いた途端に「いっちゃんポケモン歌いたい〜♪」と姫。
ゲ、まじかよ、とたしなめる間もなく
「そーか、じゃぁ一緒に歌おう!」とおねーさま方に
拉致られた姫。というわけで、結局二次会へ〜。
まぁカラオケといってもボックスではなくカラオケつきの
宴会場というような会場だったので、アニソンしばりで
盛り上がる若手グループと飲みに徹する年配組になんとなく
わかれて楽しい夜は更けてゆく。
やっぱみんなそれなりに孤独と戦いながら働いているので
しゃべるしゃべる。10年前から友だちだったみたい。
私が渋谷に事務所を立ち上げた頃、なにかと手伝って
もらっていたライター・Tちゃんとも偶然に再会。
当時かけだしだったTちゃんも今や立派な中堅。
「いやーなつかしいねぇ」「立派になったねぇ」
「いやいやそんな」「いえ、私もう飲めませんから」
とかいいつつ、グラスにビールを注ぐと律儀に飲んでくれて
よっぱらってどんどん可愛くなっていく様子も昔のまま。
あんまりおもしろいのであたしと福井さんでどんどん
飲ませていたら、「なんだか私、帰れるか心配なので
もう帰ります」と途中Tちゃんはふらふらと立ち上がって
夜の街に消えてゆきました。大丈夫だったかな…(^_^;)。
その間、いつきはおねーさまがたのひざの上を渡り歩き
最後は、恐らくもっとも彼女好みであろうと思われる
編集・Iちゃんのそばですやすやと寝てしまいました。
小さい頃から鍛えたせいか、姫はまったく人見知りを
しないので、こういうときは大助かり。
Iちゃんありがとう。まぁたまの機会だから許してくれ。
そんなわけで、眠りこけてる姫を抱えてタクシーで帰還。
タクシー代がちょっと心配だったけど、楽しく飲んで
7000円ちょいなら安いもの。やっぱ行徳って便利だよ。
忘年会超ドピークの金曜の夜に子連れで電車に乗る
リスクを考えたら、ぜんぜんOKな値段でした。
スタッフの顔ぶれがわかったことで(しかもいい人ばっか)
来年の『WomanType』は、もっと楽しく本作りが
できるようになる気がします。
まだ完全な仕事納めじゃないけれど、
いい形で今年が締めくくれて良かったな〜。
いろいろ話をする中で、来年目標もちょっと見えてきた
気がしました。とりあえずやることやって
来年のスタートもいい感じで始めたいと思います。
なんか来年、いい年らしいんだよねー。占いによると。
今日はクリスマスイブイブ。
姫と一緒に明日のお料理&年賀状の仕込みをします。
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今日から怒濤の取材ウイークに突入です。
10日ぶりぐらいに乗る電車にワクワク。
咳き込む乗客の多さに風邪をうされないかとドキドキ。
(インフルエンザ、まだ注射してません!)
ずっと籠もっていたので、なんだかうまくしゃべれない。
自分のインタビューのあまりのダメさ加減に苦笑い(^_^;)。
今日の1件目の取材先は、おなじみ弓センセイのお宅。
伺ったのはキャリアのコトじゃなく時間のやりくりについて。
実は弓センセイ、「超」時間の達人です。
時間の達人は整理整頓の達人でもあるのです。
2時間の間めいっぱい繰り出されるワザの連続
阿部家ではあり得ないくらい片づけの行き届いた
室内とキッチン、クローゼットの整然とした様子に
あたしも同行した担当のOさんもカメラのTさんも
「ほえ〜」「うわ〜」「はぁ〜」と
ただただ感心するしかないという状態。
センセイ、凄すぎます…(←惚れ直しの状態)
帰りの電車の中では3人ともめ息しか出ませんでした。
はははのは〜(^_^;)。
でも、全部は取り入れられなくてもすぐにマネできる
ヒントはたっぷり仕入れて参りました。
来年2月15日発売のワーキングマザー誌『biz-mom』で
詳細をご報告するので、ぜひ読んでみてくださいね。
2件目はコンタクトレンズのウェブ連載の取材。
(今月もなんとか取材にこぎ着けることができましたw)
今回は、温泉ライターさんに話を聞いてきましたよ。
穏やかな中にもパワーが感じられる素敵な女性野添ちかこさん。
よどみなく出てくる温泉知識のすごさに、見えないところで
彼女が繰り返している努力がひしひしと感じられました。
同業者の話を聞く機会なんてめったにないから
すごく参考になりました。最近の自分の勉強不足ぶりも反省。
彼女がセッティングしてくれた取材場所、ホン書き旅館として
知られる神楽坂の「和可菜」も情緒があってよい感じ(^-^)。
いろいろありがとうございましたm(_ _)m。
温泉が恋しくなる季節。プロの視点で温泉の楽しみ方など
いろいろ伺ってきたのでこちらの掲載もお楽しみに。
さて、明日は『biz-mom』の続きで辰巳渚さんの取材。
『捨てる!技術』でブレイクした彼女も片づけの達人ですね〜。
この一連の取材で、あたしんちにもお片づけ革命が
おこってくれることを祈るばかりです。
(あたしの頭の中に革命を起こすのがまず先なんだが)
その後、『ゼクシィAnhelo』の取材で、個人的にも
大好きなとっても美人なウエディングプランナーさんに
お話を聞きに行ってきます。
体力も脳みそも衰えてきているので、取材は
1日2件までがマックスのあたし。
今週はこのペースが木曜まで続くワケなんですが
ジャンルが違う3本の企画が並行して進む中
金曜日にまとめて原稿整理をするまでに
はたしてどこまで記憶が残っているのかが
ひじょーに不安なところではあります。
ま、来週は人間ドックも控えているので今週いっぱい
動いておけば少し体重も減って良いかもしれない。
頑張るぞ〜。
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半期に1度の恒例のお仕事『通信講座大辞典』の責了で
銀座にあるリクルートに行ってきました。
この時点にいたって初めてゲラを見るという
一昔前には考えられなかったザッツDTP!な進行。
担当さんともデザイナーさんともほとんどPDFを
メールでやりとりするだけで仕事が進んでしまうので
あたしみたいなグータラライターには格好の
「責了にさえ間に合えばいっくらでも帳尻合わせができる」
ある意味ひじょーーに危険なお仕事です(^_^;)。
そんなわけで、ここまでコトは順調に運んでいたものの
責了デッドは19時という微妙な時間帯。
この企画を進めている間中メーラーの調子が悪かったし
トラブル一発で夜まで作業がずれ込む可能性もあるので
姫を早めに迎えに行き、親子で編集部までお出かけ。
あたしが責了紙に目を通している間、姫はとなりで
おとなしくDSに興じ、いいコで待っていてくれました。
(ほんっとDSって使えるよな…(´▽`))
とくに大きな問題もなく19時前に無事責了。
姫と2人で中央通り方面にぶらぶら歩いて
キラキラのイルミネーションにキャーキャー喜んだ後
仕事に付き合ってくれたご褒美のディナー。
これで年内にある〆切は連載2本を残すのみになりました。
まぁ、年明け早々に控えている〆切もあるので
来週以降も相変わらず忙しいんだけど
とりあえずは一段落。肩の荷が下りました。
↑アップルストア前のクリスマスツリー並木に興味津々の姫。
「これ持って帰ったらモンスターボールにできそう〜♪」
だって(爆)。あんたの頭の中にはそれしかないんかいっ!
でもね……。
実はあたし、今年中にやらなきゃいけない最大の課題を
まだ終えていないのよ。それは……うううっっ
単行本の原稿書き!
とある出版社に企画を出して何度もNGくらっていた本。
あまりに忙しくてなんとなくうやむやにしていたら
昨日、そこの担当さんからさりげなーいメールが。
「年明けには出版したいので原稿お待ちしていますね♥」
えええーっ!!
出してくれるつもりだったんですカーっ!!?
そりゃビックリだ。大変大変っ!
てことはなに?年内に原稿書き上げないとってこと?
オオミソカまであと3週間。むむぅ〜っ。
手を着け始めたらカンヅメ状態になるのは確実。
結局もの書きがゆとりの年末を迎えようなんて
夢のまた夢ってことなのですね…(T-T)。
でも、せっかくのご厚意&機会です。ガンバリマス。
but、とりあえず今日1日だけは許せ。
あたしはこれからエステと買い物に行く。
はぁ……今年も年賀状、危うそうだな。
もう10日ほど前の話なんですけどね。
(てかもう、この前フリしなくてイイですか(^_^;))
左袖からもリンクしているチバビジョンサイトの連載
「Hello ! AQUA Friends」の取材があったんですよ。
この企画、スポンサーの意向で、毎回取材を受けていただく
方にコンタクトレンズの試用をお願いしているんですが
医薬的な確認だとか視力のチェックだとかに時間がかかって
どうしても取材が〆切ギリギリになってしまうという
裏事情があるんですのよね。おほほ。
で、今回も「今日を外したら明日がない!」ぐらいのところで
やっと取材が決まりまして。しかも決まったのが前日の夜。
取材は青山で17時〜だから、あたしが帰ってくるまでに
当然、学童は終わっちゃってるわけですよ。
しかし、明日のベビーシッターの受付時間はすでに終了。
手配は間に合わないっ。ピーンチ!
近所の福音館デザイナー氏(通称・まりちゃんパパ)に
お願いしたいところだけれど、業界はすでに年末進行突入中。
前日の朝、子どもたちを学校に送る際に徹夜明けの彼の顔を
見てしまっている身としては、今回は気軽に頼めないっ。
じゃぁ同じマンションに住んでいるママ友か!といろいろ
策を練っていたところ、な、な、なんと!当日の朝になって
いつき姫発熱。ダブルピーンチ!!
さて、どうするあたし!?
はっきり言って万策尽きたとはこのことだ。
取材は撮影込みで90分。
サクサク進めて電車に飛び乗れば自宅には20時前には
戻れるだろう。4時間家を空けることにはなるけれど
非常識なくらい遅い時間ではない。うむむぅ…。
あたしは意を決して冷えピタ姫に相談してみた。
「いっちゃん、お留守番できない?」
「いいよぉ、いっちゃん大丈夫!」
…意外なほど晴れやかな表情で即答した姫の目論見は
わかっちょる。ヤツは心の中でこう思ったに違いない
「ママがいない間!4時間も!DSやり放題!!」
(そうです、我が家はついにDSを購入してしまいました)
教育的にはいかがなものかな感じだけど
あたしがいない間、それで気が紛れるのなら
今回は寛容に対処しよう(てかそれしか手がない)。
「いいよ、そのかわりDSできるくらい元気なら
1時間は宿題をやって。それが終わったらDSしてても
いいからね」と姫に言い含め、夕飯をあらかた準備し
少々後ろめたい気持ちであたしは取材に向かったわけです。
とはいえ、根っからの家庭人じゃないから電車に乗った
瞬間に、もう仕事のことしか考えてなかったんだけどw。
かくして取材はスムーズに運び、予定よりだいぶ早い
時間に帰宅できそうな感じ。やれやれ、今回も首が
つながったわいと、ホッと肩の荷を下ろしたあたし。
「どうせDSに夢中になってて、戻っても『あれ?
ママもう帰ってきたの?』とか言うんだろうなやつは」
などと思いつつ、電車でうとうとしていたら、
ふいにフルフルと携帯電話がふるえるではないですか。
出てみると、泣きじゃりの姫の声。
「ママァ、早く帰ってきてぇ〜(T-T)」
あらら、DS三昧のご褒美があっても
やっぱり4時間のお留守番は長すぎましたか。
しかし、電話を切って急いで家に向かうと、意外や
姫はニッコニコであたしを出迎えてくれました。
「おかえり〜! ママぁ、いっちゃんね、ちょっとだけ
寂しくなって電話しちゃったけどね、ちゃんと宿題も
やったんだよ。○○(←なんだかポケモンの名前)も
倒したんだよ!スゴイでしょ!それでね、あのね…」
そうかそうか、頑張ってお役目を果たしたんだね。
一生懸命報告しようとしている姿が、どんだけ寂しかったかを
物語っているようで、母はちょっと切ない。
本当は気分転換をするのがすごく苦手な姫だけど、一生懸命
明るく振る舞ってあたしをねぎらおうとしてくれている
気持ちも伝わってきて、なんだかホロッときちゃったよ。
それにしても、本当におねえちゃんになったんだねぇ。
お留守番もしっかりできて、ちゃんと人に気を遣ったりも
できて。スゴイスゴイ!
その夜は、いっぱいほめていっぱい話を聞いてあげました。
彼女も偉業を達成した満足感でだいぶ誇らしげでした。
姫、またピンチになったらヨロシク頼みますぞ。
それにしてもDSってこういう時にはツカえるもんだね。
ちなみに、今回取材したのは青山の人気ラウンジバー
「Bar VALLEY」の女性ソムリエさんでした(超美人!)。
暖炉とかあってとぉっても素敵なお店だったし、最近人気の
オーガニックワインにも力を入れているとのことなので、
ワインファンの方はぜひ行ってみてください。
ホッコリくつろげるお店です。チーズもうまかったよ!
記事のアップは12月1日の予定です。
よければ左袖をクリックしてみてくださいね(^-^)。
朝から家を出て、計5カ所をまわる行脚の旅。
まずは12月発売『Zexy Anhelo』の責了作業。
途中、デザイナーさんのところに写真を届けに寄り
年末恒例『通信講座大辞典』の企画会議。
去年に比べて立ち上がりが大幅に遅れていて
早くも小さな嵐の予感デス(^_^;)。
残りのふたつはどちらも新規のごあいさつ。
実は話はほとんど決まっていて、本格的に動き出したら
ふたつとも結構大きな仕事になりそうな案件。
ちょっとだけ明かすと、ひとつは採用のサポート
ひとつは新規媒体の立ち上げで、依頼元の会社のタイプも
チャンネルもまったく違うんだけど
どちらも「これからの女性の働き方」をかなり
突っこんで考えていかないといけないという共通項があり
知識やノウハウを総動員して臨む必要性を感じています。
ライターって肩書きにこだわらないという点でも
おもしろそうな仕事なの。もちろん書き物もするんだけど
時にはアドバイザーだったりディレクターだったり
ファシリテーターだったり。小さいチームで動くので、
ミもフタもない言い方をすると「できることはできるヤツがやれ」
みたいな世界ではあるんだけど、ここのところ
実は事務所を立ち上げたいとかなり切実に思っていたので
その矢先にやりたかったスタイルの仕事が飛び込んできたのは
うれしい。素直にラッキーと感謝しています(^-^)。
当然のごとく、一番書きたい分野の話だしね。
具体的に動くのは来年になってからかな。
それにしても、やっと女性の働き方を女性の視点で
考えられる時代が来たんだなと今日は実感。
これから働き方の概念が本格的に変わってくると思います。
いつも、女性向けのキャリア記事でお世話になっている
『WomanType』発行のキャリアデザインセンターから
10月1日、新しい雑誌が創刊されます。
就職市場の好景気を受けて09年度の新卒学生向けに
発行される、その名も『就活Type』。
あべも、こちらでお仕事をさせていただきました(^-^)。
かつての就職バブル時代、
「卒業する年になっちゃったからとりあえず就職しないと」
なんて、そーとーいい加減な気分で就職活動していた
あたしみたいなお気楽学生くんじゃなく、
「働く以上は絶対楽しみたい!」って仕事を自己実現の場だと
ちゃんと意識している学生くんたちに向けた就活指南本。
ホントのこと言うと、自分より20も年下の学生くんたちが
今、どの程度活字に親しんでいるのかは正直わからない。
でも、きっと過半数以上の子たちはほとんど読んでいない層
なのに対して、残りの1〜2割の子たちは、こっちが
頭が下がるくらいの量の本を読み倒しているんじゃないかな
というのは、なんとなく実感値ではわかる。
そしてこの本は、潔くもその1〜2割の学生くんたちを
ターゲットにしている、かなり確信的な本だと思います。
なんてったって活字の級数が小さい小さいw。
あたしはこの中で「ビジネスポテンシャルテスト」っていう
6Pのテストものを作ってるんだけど、少なく見積もっても
8P分以上はあるかという文字量で、びっしり講釈を
たれております。そして、他のページの文字量の多さも然り。
「バブル以来の売り手市場」って言葉に浮かれる危うさ
その社会現象の裏にある実際については、
すでにいろんなビジネス誌でも揶揄されているけれど
この本も、その体裁や記事の内容で、「選べる環境」が
一定の条件を満たしたごく一部の人にしか
本当は与えられていないんだってことを体現しているかも。
ホントは世の中、
平成不況以上に年々シビアになってきてるんです。
この本が読破できる人は、きっと納得度の高い就活が
できる人なのでありましょう。
(こんなこと言ったら売れなくなっちゃうかもしれないケド)
来年度の内定を目指す学生くんたちは、ご自身の
リトマス試験紙として、ぜひ手に取ってみてください。
「就職市場絶好調」の実情を知りたいという方もぜひ。
なお、あべが担当した企画は、普段からキャリア関連で
とってもお世話になっている師匠・弓ちひろ先生に監修を
していただきました。センセー、いつもありがとう(^-^)。
弓先生は10月にたいそう素晴らしいセミナーを行います。
詳細、このブログでも後ほどアップします。
まったく急なことながら、この3連休
取材で京都に行くハメになりました。
連休だから、当然姫同伴です。初の子連れ取材旅行。
いつもなら、京都出張と聞けば超ウキウキなんだけど
寺社仏閣にも日本の伝統にもみじんも興味を示さない
ちびっ子を連れて、高温多湿の京都を歩き回るのは
考えただけでもクラクラでございます。
そして、結果は予想通りクラクラな展開になったわけですが
今回は、とっても強力な助っ人にご登場いただきました。
京都在住の歩く男女共同参画
スーパー主夫の山田亮くんと娘の加奈子ちゃんでございます。
取材中のシッター役からメシの世話まで
滞在中はほんっとーにお世話になりまして
このお二人がいなかったらどうなっていたかと思うと
背中に冷や汗が流れます(^_^;)。
ホントにホントにどうもありがとう。
彼らのお陰で、むりやり観光@教王護国寺(東寺)も
決行できたのでございます。
京都駅に近すぎるせいか、今まで何度も行っているのに
スルーし続けていた東寺をやっと目の当たりにできました。
ずっと拝んでみたかった立体曼荼羅の迫力……ああ幸せ♥
大日如来様はあまりにデカすぎてちょっと怖かったけど
梵天様は予想以上にハンサムでほれぼれしちゃいました。
……ということでひとまずご報告。
詳しい顛末記は、また次回。
とりあえず、京都で取材した原稿を明日の
夜までにあげにゃならんのでw。
今回の台風で、その日はそう遠くないと思ったね。
都会人、基本的にはゴム長はもってないよね。
ビジネスマンはほぼ革靴、休日用にスニーカー数足。
女子は、パンプス、ミュール、サンダル、ブーツ
あとはローファーぐらいなもんだ、多分。
でもさ、みんな悩まなかった?
この豪雨の中、いったい自分は何を履いて外出すべきか。
だって、このラインナップからえらんだら
1足ツブしてしまうのは確実じゃん?
どうせダメになるのがわかってるなら、被害が少なくて
済みそうなサンダルとかミュールを選ぶかな。
見たとこ、そんな判断をした人が多かった気がするけど。
台風直撃の前日、すでに外は豪雨。
打ち合わせが3件入っていたあたしはもーれつに悩んだ。
「どーせ濡れるんだから、本音ではサンダルで充分だ。
でも、人様の事務所におじゃまするのに
濡れた素足は失礼だろう。同じ濡れてるにしてもちゃんとした
靴の方が一応気を遣っているように見えるんじゃないの?
その前に足ふき用のタオルを持参すべきか?
でも、足拭いたタオルで鞄の中が臭うのもいかがなものか…」
葛藤した末、サンダルNGの結論を出したあたしは
ドライビングシューズを選んで降りしきる雨の中を
歩き出したわけなんだけど、濡れた革靴を履いて
歩き続けると、実は大変なことになるんですよ。
なんと足全体が靴擦れを起こすの。初めて知った。
1件目の打ち合わせが終わって、2件目に向かう途中で
もう足を前に動かす気力がなくなるほどの激痛。
青山一丁目の売店で絆創膏を買ってトイレに駆け込んだら
かかとはもちろん、親指、あとなんて言うの? ココ。
あの、親指の付け根あたりのよくウオの目ができるとこ。
そこにでっかい水ぶくれ。痛いハズです。
で、あたしは学習した。
濡れた革靴は危険であると。
かといって、サンダルやミュールがいいのかというと
実は、濡れたサンダルやミュールは滑って脱げて
これまた危険(過去に痛みを持って実体験済みw)。
あと乙女としては、大枚はたいて買ったブーツは
絶対濡らしたくないじゃない?
となると残りの選択肢は〝ゴム長〟しかないんですよ。
(中居くんの「そうなんですよ」のCMが好きだ)
※注:ちなみにゴム長=長靴である。
温暖化でますます亜熱帯化していく首都圏では
今回の台風のような天気はますます増えるはず。
そのたびに靴が一足ずつダメになっていくなんて
考えただけでも恐ろしい。
じゃぶじゃぶ漕いでも靴の中は快適。
そんな履き物は〝ゴム長〟しかない。
〝ゴム長〟を購入する。それが正解。
そんなわけで、あべのマーケティング予想。
ここ数年のうちに、おしゃれなデザインゴム長が
飛ぶように売れるようになることでしょう。
男子向けのスーツに似合うゴム長もきっと大人気。
ゴム長は豪雨以外の自然災害にも強いのです。
大地震が起こったとき、ガラスが散乱する路上を
ミュールで歩いたらどうなると思う?
地面が液状化したらパンプスでどう歩くよ?
…とまぁ、そんな話が7日に発売になった
『婦人公論』には書いてあります。
9月22日号(中央公論新社)
『小千谷から』の著者さんママのインタビュー。
「震度7から家族の命を守る5つの備え」という
タイトルでためになるお話を3Pにまとめました。
(取材の顛末はこちらの記事で)
ママさんが実体験から震災で本当に役立ったものには、
もちろんこの〝ゴム長〟も含まれます。
あとは……? 実際に読んで確かめてみてね。
あんまり宣伝が続くのもなんなので
ちょっと変則的にアピールしてみました(^-^)。
なんだかんだまた忙しくなってきたので
年末あたりに、この宣伝ラッシュが
再び訪れることでありましょう。
みんな…いやがらずに付き合ってねw。
いい加減しつこいのでそろそろやめますが(^_^;)。
9月4日発売号(隔月刊・キャリアデザインセンター)
昨日発売の『WomanType』の大特集
「27歳『愛せる仕事』への転職」の中で
27歳・未経験でも転職しやすい業界ってのを
現場のキャリアアドバイザーさん数名に話を伺いつつ
多少、私見も織り交ぜながら6Pにまとめてます。
給与総額の平均は半年以上続けて下がりっぱなしだし
正直、どこが景気回復やねんって気がしなくもないけど
35歳くらいまでに限定して言えば、就職・転職市場は
間違いなく活性化してきています。
転職情報誌のトーンも、ちょっと前までの
「いかにして職にありつくか」みたいな必死さが薄れて
自分と仕事とのフィット感にウエイトがおかれるように
なってきているような気がします。
(なので、正直27歳ぐらいなら、今回紹介した業界
以外でも、未経験転職はぜんぜんイケると思います)
自分にピッタリの仕事をお探し中の女子のみなさん
よければぜひ、手に取ってみてくださいね。
しかし、これだけ一気に仕事を並べると
なかなか気持ちがいーなー(^-^)。
働いたんだね、あたし。えらいぞ。
いいのよ、自己満足で。うんうん。
あ、ちなみに明後日は『婦人公論』も発売になるので
あとでもう一冊だけ宣伝しちゃうからね〜。
8月23日発売 創刊第2号
〝ゼクシィ・アネーロ〟って読みます。
あの、結婚情報誌・ゼクシィのおねーさん版。
30代の花嫁向けにオトナの結婚式を提案する
ゴージャスなウエディング指南本でございます。
こちらで「オトナの花嫁相談室」という
8Pモノを書いています。
いわゆるオトナ世代の花嫁もなかなか大変ですよ。
参列者に後輩とかいる手前、へたな失敗は
できないからねー。そつなく美しく振る舞うには
どうしたらいいかしら? だいだい残業続きで
準備なんてやってらんねーよ! って女性たちに
読んでもらいたいマナー系のノウハウ記事です。
ゼクシィ、この本に非常に気合いを入れているようで
スタッフの布陣もたいそうゴージャスでございます。
ADさん、デザイナーさん、イラストレーターさん、
みなさん広告業界でもまれてきたベテラン揃いで
あべも作っていてすごく刺激になりました。
ページの作りはシンプルなんだけど、美しいの。
全員あたしより年上っていうのも、近年まれにみる
シチュエーションでおもしろかったなぁ〜。
記事の内容の方も、お知恵を拝借したマナーの殿堂
御大・近藤珠實センセイが
「完成度が高い記事でおどろいちゃったわぁ」と
お墨付きをくださいましたので、きっと読み応えが
あるかと思われます (でた! 自画自賛(^_^;))。
これからご予定のある方はぜひ〜(^-^)。
(2回目以降でも可w)
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8月25日発売10月号
巻頭で、元ピチカートファイヴのボーカリスト
野宮真貴さんのインタビューを書いてます。
野宮さんは8年ぐらい前『月刊カドカワ』で
お会いして以来、2度目のインタビュー。
相変わらずのノーブルな雰囲気に円熟味も加わって
すっごいステキなおねーさまになっていました。
「ステキな人生を送るために30代でしておくべき
自己投資」みたいなテーマでお話を伺っています。
ただいま発売中の雑誌から、
あべの原稿が掲載されている本を紹介します〜。
8月23日発売(リクルート)
かれこれ8年ぐらいやってる通信講座の教材だけを
集めまくったムック本です。
地味だけど、熱く、深い、通信講座の世界!
でも勉強ブームの今、時代にマッチしている学習法って
間違いなく通信講座だと思います。
こちらであべは
「通信で取れる、女性に役立つ資格」の特集と
「オトナの英会話教材カタログ」って記事を担当。
「資格」の方は、watoちゃんにイラストをお願いして、
すっごくかわいく仕上げてもらってます。
固いイメージの資格記事とは思えないキュートさです。
watoちゃん、ありがと〜〜(^-^)♥
憧れのスーパーウーマン・勝間和代さんに
コメント取材もできてうれしかった〜(^-^)(^-^)。
「英会話教材カタログ」は、あたし自身、勉強魂に
火がつきつつあるときに担当しちゃったもんで
アルクの広報担当さんと話をしているうちに
まんまと「TOEIC450点マラソン」を買うハメに。
(このレベルの低さが悲しいが(^_^;))
ただ今の皮算用では、10月に学習をスタートして
1月のテストを受ける……という予定。ガンバロー。
その他、いろいろ通信講座の情報が満載です。
結構平積みにしてくれてる本屋さん多いみたいです。
なんか勉強してみようかなーって思ってる人
今の通信講座って挫折率も低いですよ〜。
オススメ。ぜひ見てみてくださいね(^-^)。
そんなわけで、6月末に出たブログ本『小千谷から』の
著者さんインタビューをとるために、今年も小千谷市に住む
〝おぢやのおやぢママ〟に会いに行ってきました〜。
(ゆっとくけど1カ月前の日記ですから、コレ(^_^;))
去年もほぼ同じ時期に行ったんだけど、その時は
もうすぐ40℃超えってぐらいの超猛暑。
でも、今年は適度な暑さで、中越の正しい初夏という
感じで爽やか〜な風が吹き抜けていました。
(くどいけど、誤字じゃないから。〝初夏〟だからっ)
上越新幹線を浦佐駅で乗り換えて上越線に。
のんびりムードのローカル線の旅をしばし楽しむと
小千谷駅を出た途端に出迎えてくれるのが、コレ。
はい、ドン。
いらっしゃ〜い♪
※注:駅前地下道の入り口。小千谷市は錦鯉の養殖で有名。
小千谷駅前にはこいつが4体横たわっているw。
「今年も君に会えたね♪」とニヤニヤしていると
ママさんが愛車でお迎えに来てくれた。
まずはあたしに見せたいものがあると、さっそく
連れて行ってくれたのが、ココ。
ドドーーン !!
※クリックで拡大
読書人のオアシス・セキ書店の店頭に貼りだされた
『小千谷から』の特大ポスタ〜〜!
店主のおやじが一生懸命拡大コピーして作った
お手製の一点モノだと思われる(^_^;)。
そして店内に足を踏み入れると
最近のコメント
新しい10年が始まった
新しい10年が始まった
新しい10年が始まった
新しい10年が始まった
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