書籍・雑誌

2008.07.02

『WomanType』8,9月号

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キャリアデザインセンター 7月1日発売)


昨日、発売になっています。
『WomanType』の盛夏号。

企画もの2本担当するはずが、実は母方の祖母が亡くなり
急遽ほかのライターさんに取材をお願いしたりと
関係各位に迷惑をかけまくって書いた号です。
みなさん、本当にゴメンナサイ&ありがとうm(_ _)m。

最近の『WomanType』は、働く女性のロールモデルの
役割を自ら担おうと真剣に思い始めているみたいで、
27歳ターゲットの雑誌ながら40代のワーキングマザーとか
30代の共働き夫婦とかにインタビューを敢行している姿勢が
あべ的には大変素晴らしいのではないかと感じます。
スタッフの中に既婚者が入ってくると視点が変わるんだね。

で、あたしが担当したのは
「先輩ワーキングマザーに学ぶ〜」という取材ものと
ドキュメンタリータッチの「会社を変えた女性たち」。
いずれも中身の濃い話が伺えて、楽しいお仕事でした。
途中からフォローしてくれたTさん、Sさん感謝です。

「先輩ワーキングマザー」企画の方は、
要するにワークライフバランスの話なので、識者枠で
師匠の弓センセイにもコメントをいただいています。

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2008.06.19

『bizmom』08夏号発売中

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(ベネッセコーポレーション 6月13日発売)


働くママを応援する、日本で唯一の雑誌『bizmom』
夏号が発売になっています。


3月に行われたフェアの記事でも触れたとおり
表紙の田中律子さんインタビューはワタクシの担当。

また、働くママのワークライフバランスについて
識者の方に伺ったインタビュー記事や、働くママの
離婚についてのちょいシビアな7Pものの
ジャーナル記事なども書かせてもらってます。

でた。「離婚記事=あべ」の方程式、ここでも(笑)。
いやー、プロフィールが仕事になっちゃうんだから
やっぱ世の中、どんな経験にも無駄はないっすよ。マジで。


今回、あべは担当しなかったけど、1特は
「働くママの食卓」がテーマ。
忙しくても「おいしい」「安全」を譲らないための
いろいろな工夫が特集されています。
そして、な、なんと。誌面では紹介しきれなかった
ネタを、太っ腹にも本誌サイトでもブログ形式で
バンバン掲載しているので
ぜひこちらも見てみてください。

サイトのメインページではその他ページも
一部立ち読みができちゃうみたいです。


前号は大変好評で売れ行きも好調だったみたい。
うれしいなぁ♪

今号もよろしくね〜(^-^)。

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2008.03.22

『ニッポンの仕事777』

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(リクルート 3月21日発売)

あたしが春休みに入る直前まで関わっていた仕事です。

『ケイコとマナブ』を発行しているリクルート社の
学びカンパニーから新創刊になりました。
777職種も紹介しているのでかなり分厚い本です。

いわゆる一般的な職業事典にはあまり載っていない
例えば「バリスタ」とか「ドッグセラピスト」とか
そういう新しめの仕事についても、業務内容や
なりかた、キャリアアップシュミレーションなどが
網羅されている、R社らしいムック本です。

あたしは、その777コの職種のごく一部の仕事紹介の
原稿と(どれを書いたか当てられた人はスゴイです)
巻頭特集の「スクールの就職サポート」記事を書いてます。


とはいえ、この本。実質、制作を進めていたのは
「案」という六本木にあるプロダクションさん。
中心になって進めていたなべちゃんは
あたしの竹馬の友で、もう30年以上腐れ縁の
幼なじみなんだけど(実家がお向かいさんなのだ)
追い込みの時、彼は事務所に1週間近く泊まり込んで
文字通り不眠不休で働き続けました。

なべちゃん、本当におつかれさま。
とにかく、チミが瀕死の状態で頑張ったことは
本をめくればバッチリ伝わってくるよ。
体力回復したら盛大に打ち上げをやりましょう(^-^)。


ということで、世の中に未知なる世界がまだまだあると
信じたい、挑戦したい若人諸君。
ぜひ、手に取ってくれたまえ。

巻頭インタビューには、あたしの心の師匠
糸井重里センセイも登場しているぞ。
(あたしの記事じゃないけどもな)

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2008.03.15

『bizmom』春号 本日発売!

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(ベネッセコーポレーション 3月15日発売)


働くママを応援する、多分日本で唯一の雑誌『bizmom』。
昨年秋にリニューアルして以来の2号目が発売になります。


いやぁ〜、担当している雑誌が発売されて
感慨深い気持ちになるのは久しぶりです。

なんといっても、あべの担当しているページ数が
ハンパじゃありません。
表紙に登場してくれた木佐彩子さんのインタビューはじめ
合計で5企画20ページも書いてますから(笑)。
あたしの年末年始はほとんどのこの本に費やされました。

まぁ、感慨深いというのはそれだけじゃなくて
この本の仕事で会ったいろいろな人たちと交わした
会話から、ここ3〜5年ぐらいの自分の方向性が
かなり見えてきたというのが大きいんですけどね。


3月といえば、4月から子どもが転機を迎えることで
「自分の人生、働き方も軌道修正しなければいけないの?」
と悩みや不安の渦中にいるお母さんも多い季節。
1年前は、あたしも相当危機意識が高かったなぁ…。
(本当にお道具袋を7つも手作りできるのか!?とか)

でも、ピンチはチャンスに変えられます。
結局あたしの去年1年も、今までの仕事人生の中でも
1、2を争う充実した時間になりました。
そのあたりヒントも満載なので、悩んでいるおかあさん
ぜひ、手にとって見てくださいね(^-^)。

そうそう、本誌ではうちのお師匠、弓 ちひろ先生の
時間とスペースの有効活用法もじっくり伺っています。

お時間ある方は、20日のイベントにもぜひ(^-^)。

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2008.03.04

『WomanType』4,5月号

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(キャリアデザインセンター 3月4日発売)


今回の『WomanType』では
「ワーキングマザーになるための“転職”決断」
という4Pもののルポを書いています。


転職情報誌らしく、転職前に出産した人
転職後に出産した人それぞれの体験を伺いつつ
子どもを産んでも思い通りのキャリアを歩くために
女性がするべきこと、考えるべきことなどを
WING21の小澤佳代子先生と一緒に考えました。


今回、新妻・あいかちゃんが記事を担当してくれたんだけど
ハードな編集業務をしながら、いつベビーを設けるか
彼女自身が悩みのまっただ中にいるようで、
取材がほとんど人生相談になっていておもしろかったw。

あたしをはじめ取材対象者の方も全員ワーキングマザーで
「産めば何とかなるよ」
「子どもがいる生活もおもしろいよ」
と余裕発言ぶちかましの中、
あいかちゃんも撮影してくれたカメラのさちこちゃんも
「ええっ、ほんとーですか?」
「でもでも、こういう場合はどうしたらいいんですかっ??」
と終始かぶりつきまくり。


まーそりゃそうだよね。
まったく未知の経験だから躊躇するんだもんね。

そんな「仕事は大好きだけど子どもも産みたい」という
全国のあいかちゃん。ぜひ読んでみてくださいね。

「子どもを産んだらとにかく大変になる」という
出産へのネガティブイメージを払拭して
「あたしも産んでみよう!」
と思ってもらえたらうれしいデス(^-^)。

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2008.03.01

『ゼクシィAnhelo』第4号

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(リクルート 2月23日発売)

早いモノで4冊目になるアネーロ


今回、あべが担当しているのは…

「お涙頂戴やわざとらしい演出になるのはイヤイヤ!
でも決めるとこは決めて気持ちはちゃんと伝えたいの」

という微妙なココロの花嫁に送る
『できるおとなの文例集』でございます。


披露宴のクライマックスになる「花嫁の手紙」と「謝辞」に
スポットを当てて、市販の文例集には載っていなかった
オトナならでは言い回しをゼロベースで作り上げてみました。

一緒に考えてくれたのは
クールビューティなウエディングプランナー養成講師
東本杏奈さんと、お母さんみたいな包容力で新郎新婦を
勇気づけてくれる婚礼司会者の広瀬由紀子さん
本当にお世話になりました。
お二人の協力がなかったらこの記事は作れませんでした。
ありがとうございますm(_ _)mm(_ _)m。

ビジュアルも大好きなイラストレーターさん
タケイエミコおねーさまにお願いして
ロマンティックでステキな誌面になっています。


書店で見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね(^-^)。

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2008.01.20

『通信講座大辞典』

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リクルート発行 2008年上半期号(1月11日発売)


気がついたら発売になってました(^_^;)。
そして、気がついたら丸7年もやってるんですね、この本。

途中、タイトルの変遷などもありましたが、通信講座の世界は
いつも新しい発見やニュースがあっておもしろいです。
部数も安定して出ているようで、「やっぱり学ぶ意欲の
高い人は忙しくてもいろんな手を見つけて学ぶんだよなー」
と思わされます。

今回あべは、「10年後が見えるお仕事計画」という
7Pものの企画を担当しています。通信で学べる資格や
スキルを紹介する「資格カタログ」的な記事は、
ほとんどあたしの指定席のようになっているんですが
さすがに7年も続いていると、毎回切り口を考えるのが大変。

で、今回は職種紹介は最小限のスペースにとどめて
ひとつのスキルをどう発展させて10年間で自分の仕事を
どう作り上げていくのかというシミュレーションを
誌上でじっくり行うという構成にしてみました。

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今まで取材させてもらったたくさんの女性たちの実例から、素敵なエッセンスをちょうだいして、ワークスタイル別に仕事も育児も楽しむ3人分の理想の人生を考えてみました。作業はわりかし大変だったけど結構いい出来になったなーと思います。
夢がふくらみ過ぎちゃって、掲載できたのは最初に作った原稿の半分以下になりましたが(^_^;)。
ご一緒した姉妹ユニットmint julepさんのイラストもすっごくかわいくて誌面もイイ感じ♪
おふたりとはまたお仕事したいなーと思っています。
(画像、ちょっと斜めってますがご容赦を)

全国の書店で販売しているので、ぜひご覧になってくださいね。

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2007.11.25

『Zexy Anhelo』第3号

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(11月22日発売 リクルート)

連休前に発売になりました。
前号に引き続き、読み物ページを担当しています。


今回は「会場選びの決め手はウエディングプランナー」
という記事で、オトナのこだわりを実現する結婚式を
挙げたいなら、会場そのもののゴージャスさ以上に
スタッフ力の見極めが大事だよーというお話しをしつつ
「じゃぁ、良いプランナーってどんな人?」という
本質論に迫っています。

売れているようでございます、アネーロ。
今号あたりからゼクシィシリーズのウリである
ノウハウ系を強化しているそうなので、
近々ご予定のある人にはとってもお役立ちの1冊
になりそうですよ。


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2007.09.30

新創刊の『就活Type』

いつも、女性向けのキャリア記事でお世話になっている
『WomanType』発行のキャリアデザインセンターから
10月1日、新しい雑誌が創刊されます。

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就職市場の好景気を受けて09年度の新卒学生向けに
発行される、その名も『就活Type』。
あべも、こちらでお仕事をさせていただきました(^-^)。


かつての就職バブル時代、
「卒業する年になっちゃったからとりあえず就職しないと」
なんて、そーとーいい加減な気分で就職活動していた
あたしみたいなお気楽学生くんじゃなく、
「働く以上は絶対楽しみたい!」って仕事を自己実現の場だと
ちゃんと意識している学生くんたちに向けた就活指南本。

ホントのこと言うと、自分より20も年下の学生くんたちが
今、どの程度活字に親しんでいるのかは正直わからない。
でも、きっと過半数以上の子たちはほとんど読んでいない層
なのに対して、残りの1〜2割の子たちは、こっちが
頭が下がるくらいの量の本を読み倒しているんじゃないかな
というのは、なんとなく実感値ではわかる。

そしてこの本は、潔くもその1〜2割の学生くんたちを
ターゲットにしている、かなり確信的な本だと思います。
なんてったって活字の級数が小さい小さいw。

あたしはこの中で「ビジネスポテンシャルテスト」っていう
6Pのテストものを作ってるんだけど、少なく見積もっても
8P分以上はあるかという文字量で、びっしり講釈を
たれております。そして、他のページの文字量の多さも然り。

「バブル以来の売り手市場」って言葉に浮かれる危うさ
その社会現象の裏にある実際については、
すでにいろんなビジネス誌でも揶揄されているけれど
この本も、その体裁や記事の内容で、「選べる環境」が
一定の条件を満たしたごく一部の人にしか
本当は与えられていないんだってことを体現しているかも。
ホントは世の中、
平成不況以上に年々シビアになってきてるんです。

この本が読破できる人は、きっと納得度の高い就活が
できる人なのでありましょう。
(こんなこと言ったら売れなくなっちゃうかもしれないケド)

来年度の内定を目指す学生くんたちは、ご自身の
リトマス試験紙として、ぜひ手に取ってみてください。
「就職市場絶好調」の実情を知りたいという方もぜひ。


なお、あべが担当した企画は、普段からキャリア関連で
とってもお世話になっている師匠・弓ちひろ先生に監修を
していただきました。センセー、いつもありがとう(^-^)。

弓先生は10月にたいそう素晴らしいセミナーを行います。
詳細、このブログでも後ほどアップします。


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2007.09.10

都会人が〝ゴム長〟を購入する日

今回の台風で、その日はそう遠くないと思ったね。


都会人、基本的にはゴム長はもってないよね。
ビジネスマンはほぼ革靴、休日用にスニーカー数足。
女子は、パンプス、ミュール、サンダル、ブーツ
あとはローファーぐらいなもんだ、多分。

でもさ、みんな悩まなかった?
この豪雨の中、いったい自分は何を履いて外出すべきか。
だって、このラインナップからえらんだら
1足ツブしてしまうのは確実じゃん?
どうせダメになるのがわかってるなら、被害が少なくて
済みそうなサンダルとかミュールを選ぶかな。
見たとこ、そんな判断をした人が多かった気がするけど。


台風直撃の前日、すでに外は豪雨。
打ち合わせが3件入っていたあたしはもーれつに悩んだ。

「どーせ濡れるんだから、本音ではサンダルで充分だ。
でも、人様の事務所におじゃまするのに
濡れた素足は失礼だろう。同じ濡れてるにしてもちゃんとした
靴の方が一応気を遣っているように見えるんじゃないの?
その前に足ふき用のタオルを持参すべきか?
でも、足拭いたタオルで鞄の中が臭うのもいかがなものか…」

葛藤した末、サンダルNGの結論を出したあたしは
ドライビングシューズを選んで降りしきる雨の中を
歩き出したわけなんだけど、濡れた革靴を履いて
歩き続けると、実は大変なことになるんですよ。

なんと足全体が靴擦れを起こすの。初めて知った。
1件目の打ち合わせが終わって、2件目に向かう途中で
もう足を前に動かす気力がなくなるほどの激痛。
青山一丁目の売店で絆創膏を買ってトイレに駆け込んだら
かかとはもちろん、親指、あとなんて言うの? ココ。
あの、親指の付け根あたりのよくウオの目ができるとこ。
そこにでっかい水ぶくれ。痛いハズです。

で、あたしは学習した。
濡れた革靴は危険であると。

かといって、サンダルやミュールがいいのかというと
実は、濡れたサンダルやミュールは滑って脱げて
これまた危険(過去に痛みを持って実体験済みw)。
あと乙女としては、大枚はたいて買ったブーツは
絶対濡らしたくないじゃない?
となると残りの選択肢は〝ゴム長〟しかないんですよ。
(中居くんの「そうなんですよ」のCMが好きだ)
※注:ちなみにゴム長=長靴である。


温暖化でますます亜熱帯化していく首都圏では
今回の台風のような天気はますます増えるはず。
そのたびに靴が一足ずつダメになっていくなんて
考えただけでも恐ろしい。
じゃぶじゃぶ漕いでも靴の中は快適。
そんな履き物は〝ゴム長〟しかない。

〝ゴム長〟を購入する。それが正解。


そんなわけで、あべのマーケティング予想。
ここ数年のうちに、おしゃれなデザインゴム長が
飛ぶように売れるようになることでしょう。
男子向けのスーツに似合うゴム長もきっと大人気。

ゴム長は豪雨以外の自然災害にも強いのです。
大地震が起こったとき、ガラスが散乱する路上を
ミュールで歩いたらどうなると思う?
地面が液状化したらパンプスでどう歩くよ?


…とまぁ、そんな話が7日に発売になった
『婦人公論』には書いてあります。


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9月22日号(中央公論新社)


『小千谷から』の著者さんママのインタビュー。
「震度7から家族の命を守る5つの備え」という
タイトルでためになるお話を3Pにまとめました。
(取材の顛末はこちらの記事で

ママさんが実体験から震災で本当に役立ったものには、
もちろんこの〝ゴム長〟も含まれます。
あとは……? 実際に読んで確かめてみてね。


あんまり宣伝が続くのもなんなので
ちょっと変則的にアピールしてみました(^-^)。

なんだかんだまた忙しくなってきたので
年末あたりに、この宣伝ラッシュが
再び訪れることでありましょう。
みんな…いやがらずに付き合ってねw。

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2007.09.05

PRその4『WomanType』

いい加減しつこいのでそろそろやめますが(^_^;)。

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9月4日発売号(隔月刊・キャリアデザインセンター)


昨日発売の『WomanType』の大特集
「27歳『愛せる仕事』への転職」の中で
27歳・未経験でも転職しやすい業界ってのを
現場のキャリアアドバイザーさん数名に話を伺いつつ
多少、私見も織り交ぜながら6Pにまとめてます。

給与総額の平均は半年以上続けて下がりっぱなしだし
正直、どこが景気回復やねんって気がしなくもないけど
35歳くらいまでに限定して言えば、就職・転職市場は
間違いなく活性化してきています。
転職情報誌のトーンも、ちょっと前までの
「いかにして職にありつくか」みたいな必死さが薄れて
自分と仕事とのフィット感にウエイトがおかれるように
なってきているような気がします。
(なので、正直27歳ぐらいなら、今回紹介した業界
以外でも、未経験転職はぜんぜんイケると思います)

自分にピッタリの仕事をお探し中の女子のみなさん
よければぜひ、手に取ってみてくださいね。


しかし、これだけ一気に仕事を並べると
なかなか気持ちがいーなー(^-^)。
働いたんだね、あたし。えらいぞ。
いいのよ、自己満足で。うんうん。

あ、ちなみに明後日は『婦人公論』も発売になるので
あとでもう一冊だけ宣伝しちゃうからね〜。

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2007.09.04

PRその3『Zexy Anhelo』

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8月23日発売 創刊第2号


〝ゼクシィ・アネーロ〟って読みます。
あの、結婚情報誌・ゼクシィのおねーさん版。
30代の花嫁向けにオトナの結婚式を提案する
ゴージャスなウエディング指南本でございます。

こちらで「オトナの花嫁相談室」という
8Pモノを書いています。


いわゆるオトナ世代の花嫁もなかなか大変ですよ。
参列者に後輩とかいる手前、へたな失敗は
できないからねー。そつなく美しく振る舞うには
どうしたらいいかしら? だいだい残業続きで
準備なんてやってらんねーよ! って女性たちに
読んでもらいたいマナー系のノウハウ記事です。


ゼクシィ、この本に非常に気合いを入れているようで
スタッフの布陣もたいそうゴージャスでございます。
ADさん、デザイナーさん、イラストレーターさん、
みなさん広告業界でもまれてきたベテラン揃いで
あべも作っていてすごく刺激になりました。
ページの作りはシンプルなんだけど、美しいの。
全員あたしより年上っていうのも、近年まれにみる
シチュエーションでおもしろかったなぁ〜。

記事の内容の方も、お知恵を拝借したマナーの殿堂
御大・近藤珠實センセイ
「完成度が高い記事でおどろいちゃったわぁ」と
お墨付きをくださいましたので、きっと読み応えが
あるかと思われます (でた! 自画自賛(^_^;))。


これからご予定のある方はぜひ〜(^-^)。
(2回目以降でも可w)

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PR その2『ケイコとマナブ』

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8月25日発売10月号


巻頭で、元ピチカートファイヴのボーカリスト
野宮真貴さんのインタビューを書いてます。


野宮さんは8年ぐらい前『月刊カドカワ』で
お会いして以来、2度目のインタビュー。
相変わらずのノーブルな雰囲気に円熟味も加わって
すっごいステキなおねーさまになっていました。


「ステキな人生を送るために30代でしておくべき
自己投資」みたいなテーマでお話を伺っています。


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PR その1『イチオシ通信講座大辞典』

ただいま発売中の雑誌から、
あべの原稿が掲載されている本を紹介します〜。


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8月23日発売(リクルート)

かれこれ8年ぐらいやってる通信講座の教材だけを
集めまくったムック本です。
地味だけど、熱く、深い、通信講座の世界!
でも勉強ブームの今、時代にマッチしている学習法って
間違いなく通信講座だと思います。


こちらであべは
「通信で取れる、女性に役立つ資格」の特集と
「オトナの英会話教材カタログ」って記事を担当。


「資格」の方は、watoちゃんにイラストをお願いして、
すっごくかわいく仕上げてもらってます。
固いイメージの資格記事とは思えないキュートさです。
watoちゃん、ありがと〜〜(^-^)♥
憧れのスーパーウーマン・勝間和代さん
コメント取材もできてうれしかった〜(^-^)(^-^)。

「英会話教材カタログ」は、あたし自身、勉強魂に
火がつきつつあるときに担当しちゃったもんで
アルクの広報担当さんと話をしているうちに
まんまと「TOEIC450点マラソン」を買うハメに。
(このレベルの低さが悲しいが(^_^;))
ただ今の皮算用では、10月に学習をスタートして
1月のテストを受ける……という予定。ガンバロー。


その他、いろいろ通信講座の情報が満載です。
結構平積みにしてくれてる本屋さん多いみたいです。
なんか勉強してみようかなーって思ってる人
今の通信講座って挫折率も低いですよ〜。
オススメ。ぜひ見てみてくださいね(^-^)。

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2007.08.30

『小千谷から』好評発売中です

以前こちらの記事にも書きましたが。

3年前の中越地震で被災したとあるお母さんの
記録したブログ『小千谷から』
とーぜんですが発売になっています(^_^;)。

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つーかもう、発売されて2カ月経ってるし(^_^;)(^_^;)。
ママさんゴメン、リアルタイムで宣伝できなくて。


自分で作っておいてなんだけど、あたしは
ブログ本って敷居が低い分、最後まで目を通される
確立も低いジャンルの本だと正直思ってたフシがあった。
ところが! 意外や各方面でけーっこう好評みたいです。
やっぱ、絵空事じゃないリアルの世界って心を打つのだな。
頑張ってつくった甲斐がありました。


前に書いたコトとの重複になるけれど、この本はホント
紆余曲折あって、本来、震災から2周年のタイミングで
出す予定が、実際にはもはやなんの日かわかんないという
発売日になってしまい、一生懸命作ったけど部数的には
キビしいかもね〜、残念! という感じで世に出たわけです。

ところが、これも何かの思し召しか、なんと発売から
2週間足らずで、例の〝中越沖地震〟が発生。
図らずも注目を浴びる本になってしまったのでした。
編集担当のハルカちゃんによると、7月に入ってから追加の
オーダーが増え、都内でも平積み書店が出てきたんだとか。

誤解なきよう言っておくけど、あたしは
「地震が起こって売り上げ的にはラッキー!」と
喜んだわけじゃーもちろんないよ。
でも、災害ってやっぱり被災していない人にとっては
他人事で、支援はまだまだ必要なのに、時間が経つと
どんどん風化してしまう面をどうしても持っている。

『小千谷から』は、被災者に「可哀想」って同情して
もらうための本でも、ワイドショー的に興味本位で
読んでもらう本でもなくて、大災害を経験した
ママさんが、子どもがいる普通の家庭の主婦の目線で
「大地震に遭うと、こんなことが家の中に起こるんだよ
人の気持ちはこんな風に壊れていくこともあるんだよ
でも、人間捨てたものじゃなくて、こういうコトが
あったからこそ、得られることも大きいんだよ」
というメッセージを伝えてくれる本。

そして、ママさんがこの本で一番伝えたかったことは
「想像してみて。自分の住む町に地震が起こったら、
あなたはどうなるか。大切な人を守るために、
あなたならどうするか」ということ。

中越沖地震が起こったことで、図らずも多くの人が
この本を手に取ってくれる機会が訪れて、彼女の経験や
メッセージが予想よりずっとたくさんの人たちに
伝えられる結果になったことに、うまく言えないけど
目に見えない力がちょっと働いたのかなと感じてます。
別の視点から見れば、これだけ同じエリアに集中して
大きな地震が起こるのも、何かの警鐘かも……。


実は、この本に目をつけたあたしのなじみの
担当さん=ヨーコさん@『婦人公論』が
「ぜひ、著者さんのインタビューをとってほしい」と
声をかけてくれて、ママさんのメッセージは
さらに広い層へと伝えられることになりました。
これって、作り手としてもとてもうれしいこと (^-^)。
出版して終わりではなく、次のステップに
つなげられたことにも意義を感じることができました。


というわけで、あべは去年に続き
この夏も小千谷を訪れることに……!
そのレポートは次の記事で。


ちなみに、奥付にはこんな感じであたしのクレジットが。

はい、ドン。

Okuduke


なんか〜、とっても偉そうです(^_^;)。


大地震の発生に内心ビクビクしている人
一家に一冊『小千谷から』。
ぜひ、常備してくださいませ(*^-^*)。

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2007.06.07

責了!

去年から関わっていた単行本が、
やっとやっと今日責了の運びとなりました。

著者はあたしではありません。
新潟県小千谷市に住む、とある主婦の方です。
2年半前に起こった“中越大震災”の震源地近くに
住む彼女が綴ってきたブログを単行本化した本です。

土砂崩れとか、災害復旧とか、支援物資とか
そういうニュースでも報道されているようなことだけ
ではなく、家庭単位で、大きな災害に遭うと
ひとりひとりにはどんな出来事が起こって
被災者が何をしなければいけないのかが見えてくる
とてもリアルな記録です。

あたしはこの本の作業に関わっている間
自分ちの避難袋を2回点検し直しました。


著者さんが体調を崩されたり、
途中で構成がぜーんぶひっくり返ったり。
最初はお手伝いのつもりで軽い気持ちで引き受けたけど
振り返ったらあべ至上1、2を争う大仕事になっちゃった。
書籍の編集さんって大変なんだなーと身をもって実感。

いろいろいろんなコトが重なって丸々1年。な、長かった!
著者のママさんと担当のはるかちゃんと、
“構成”という役回りのあたしで喧々囂々。
徹夜でチャットみたいなことも何回もやりました。
おかげであたしは肘の皮がすりむけた……(^_^;)。

こうやって責了紙を眺めていると感慨深いものがあります。


ネットの書店ではもう予約も受け付けているのね。
はやいなー、まだ輪転機回ってないっちゅーにw。
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=R0269154

http://books.livedoor.com/item_detail&category_index=2&isbn=4757213123.html

発売は今月25日。
「小千谷から」というタイトルでアスペクトから出版されます。
よければぜひ読んでみてくださいね。


Ojiya

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2007.03.27

「夢」が見つかるといいな(^-^)

去年の初夏ぐらいだったか、制作のお手伝いを
させていただいていた、小学生向けのお仕事指南読本
『仕事の図鑑』(あかね書房)が納品になりました。
全5巻、75職種!

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第一弾は去年のうちに発行になっていて
看護師さんやコックさん、スポーツ選手なんていう
子どもが憧れそうな職業はすでにこちらで網羅済み。
今回は、ご好評につきの第二弾ということもあって
載ってる職業は結構ニッチなものが多いです(笑)。

あべが担当したページも「海上保安官」とか
「時計修理工」とか「家電デザイナー」とか…。
大人でも「ちょっとのぞいてみたいな」って
思っちゃうようなマニアな世界が見られて
取材もすごく楽しかったよ〜(^-^)。

一緒に執筆したライター同志のあけちゃん
裁判官の法服が試着できて大はしゃぎだったらしい…。

普段からキャリアがらみの記事を書くことが多い
あべだけど、小学生にも仕事の魅力が伝わるように
文章を作るのって思った以上にむずかしかった。
良い経験になりました。
お世話になった担当さん、ありがとうございました。


ちなみにこの本、学校や公共の図書館向けに作られて
いるので、みんなが目にする機会はそうそうないかも…。
小学生のお子さんがいらっしゃるおうちの方は
図書館から借りてきてもらってご覧ください(^^ゞ。
4月以降の配本予定ということです。


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2007.03.22

本日発売の『婦人公論』

2週間ぶりのご無沙汰です。

忙しくてなかなか更新できない状態なんだけど
とりあえず、宣伝など。


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「離婚。それは女の出発」という大特集に
両親の離婚を経験したかつての子どもたちに
当時の目線で親の離婚について語ってもらう
「本当の答えは、我が子だけが知っている」
というタイトルのルポを寄稿しています。

内容はまぁ読んでいただくとして、
取材させていただいたみなさんからは
「こういう記事って今までありそうでなかったから
とても意義があると思います。お話しすることが
できてうれしいです」と、
うれしいコメントを口々にちょうだいしました。

タイトルからもわかるようになかなか深い内容です。
また『婦人公論』は今年に入って編集長さんが代わり
「今年1年は“オトコとオンナ”について徹底的にやる!」
とスタッフのみなさんも大変気合いが入っています。
この号あたりからそのカラーが濃くなってきていて
特集全体の充実度もかなりアップしているので
買って読んでもソンはないんじゃないかな〜と思います。
ぜひ、読んでみてください。

そうそう、この記事を書くにあたっては、あべの周辺の
みなさんにずいぶん力添えをいただきました。
どうもありがとうございます。
この場でお礼を言わせてくださいね(^-^)。

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2007.03.08

これも春なのか?

今週に入ってからなぜか異様に忙しい。


月曜は、
朝4時起きで雑誌の企画ものの資料作成をし、
午後、汐留で一本打ち合わせをした後、
大崎のデザイナーさん宅でデザイン発注。
今回初めてご一緒するデザイナーさんなんだけど、
経験が豊富そうで、こちらの意図をしっかり
くみ取ってくれる方だったのですごく安心。
気持ちよくお願いすることができて良かった(^-^)。
夕方帰宅後、『婦人公論』のゲラ戻し作業。
この日はいつきが「公文」なので、夜は仕事を断念。
ま、そのための早起きだったんだが。
姫が早起きするようになったので、母の起床時間は
ますます早くならざるを得ないのであった。

火曜は、
某出版社の社長さんに呼ばれて御挨拶。
年明けからいろいろ売り込んでいた単行本の企画を
気に入っていただいたようで、どうやら出版して
いただけそうな感触。うれし〜♪
その後、ランチを挟んで一緒に企画を進めている
パートナーと作戦会議を2時間ほど。
この話は、本決まりになったらまたご報告する予定。
パートナーの正体もその時に明かすから待っててね。
帰宅後、次に控えている企画の取材の仕込み。
But、夜になってトラブル発生しその対応〜(泣)。

昨日、水曜。
転職情報サイト『リクナビネクスト』に掲載する
トップインタビューの取材で午前中から青山へ。
立ち上げてまだ5年目の若くて元気な会社。
気さくでクレバーな社長さんの話は、うかがっていて
こっちも元気になってきた。
取材先がベルコモンズの目と鼻の先だったので
ベルコモ1Fに入っているART BOOK COLLECTION
切り絵アーティストの小室千雪ちゃんを尋ねて
しばらく与太話(彼女は平日、ここで仕事をしている)。
午後は、アスペクトの担当:はるかちゃんと
あたしが編集のお手伝いをしている単行本の打ち合わせ。
この本、前にここの記事でも書いたけど、著者になる
肝っ玉母さんの病状がだいぶ回復してきたということで
めでたく再開の運びとなりました。
2時間みっちり話をして「これは良い本になるんじゃない?」と
二人で感触を確かめ合ってにんまり。早く形になるといいな。
その後、速攻で家に戻って電話インタビューを2本。
で、昨日のトラブル対応の続き。
忙しいときのトラブルは、連絡の行き違いとかも
起こりがちになって、ますます深刻になる可能性が
あるのでもんのすごい怖い。
特に今回は間にたくさん人が入っているので、
こちらの意図を伝えるのにもとても神経を使う。
なかなかすっきり解決しないな。ま、これもあたしの
不徳の致すところだ。頑張るしかないな。


…てな感じで、かなり前のめり気味な毎日。
時間がワラワラと動き出して、
春が来たことを仕事のうえでも実感中です。

今日はすこーし時間にゆとりができたので
今のうちにせっせと確定申告を!とパンクチュアルな
ふりをする前に、ブログを書いてみていたりする。

でも、マジで今日中に終わらせないと、確定申告。
今週録った3本のインタビューはどれも来週早々に〆切。
明日からはこれの原稿書きに追われることになるし、
さっき、某誌から4月に動く企画の依頼があったんだけど
スケジュールが結構タイトで思わず「ひぇ〜」。
とりあえず、来週打ち合わせってことで今は見ないふりだ。

そんなこんなで来週も相当バタバタしそうな予感。
頑張って片づけていかないと脳みそが持たん。
一度に4本も5本も平行して動かせるほど
立体的な思考回路してないんだよね、あたし。


あ、今もどこかの担当さんから
「ごめんなさい、〆切を2日勘違いしていました。
入稿の前倒しをお願いします!」
なんてメールが……。ぎゃぼ〜ん。

いやー春ですわ(^_^;)。
あたしはできるのか!? 確定申告。

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2007.03.06

『WomanType』発売中

年明けのブログにも書いたけど、今年になってから
おつきあいさせていただくことになった雑誌
『WomanType』の4,5月号が本日発売になりました。

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今回あべは、改正・男女雇用機会均等法について
「女性と仕事の未来館」館長・渥美雅子さんに
伺ったお話をまとめた記事と、イケアジャパンはじめ
企業の人事の方のインタビューなどを何本か担当。

ショッキングピンクのすごく目立つ表紙なので
本屋さんで見かけたらぜひ手に取ってくださいまし。

メインの記事は「800人の転職活動白書」という
転職大特集もので、ノウハウもたっぷり詰まっているので
思うところある人にも役立つと思います。

どうぞごひいきに(^-^)。

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2007.02.09

『psiko』発売中

7日に発売になった『psiko』3月号に
あべの書いた記事が掲載されているのでちょいと宣伝。

「産む?産まない?働く女の出産事情」
という真面目なテーマに取り組んだ大特集。
あべが担当しているのは、その特集中の
「妊娠を機に仕事ライフをリセット!」
という4Pもののルポっす。

出産して働き続けることに今の職場が向いてないなら
いっそのこと好きなことを仕事にして、働き方も
育児と両立しやすいスタイルに変えて、人生リセット
しちゃったら? という提案記事なのだ。

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『psiko』ってまだそんなに知名度高くないけど、読者のことを考えて、ためになる記事を一生懸命作っている希少な女性誌だと思う。特に今回の特集は、女性だけじゃなくパートナーの方も一緒に読んだりするといいんじゃないかなぁ。
あべつながりで京都のスーパー主夫・山田亮さんのインタビューも同時掲載中(笑)。面白いのでぜひ見てみてね。


4月に男女雇用機会均等法が改正されることもあってか
このところ、女性のキャリアアップや育児と出産の両立
なんかに関する仕事が増えてきている。
この前は、均等法がらみで「女性と仕事の未来館」の館長
弁護士の渥美雅子さんにもお会いした。

もうこの手の話になると、「子どもを産んで育てるっていう
生き物として当たり前の行為をするのに、なんでこの国は
覚悟やら決心やら周到な準備やらが必要なんじゃい」
と憤ることしきりになってしまうんだけれど、今回の均等法の
改正で、そのあたりが少しでも改善されるといいなと思う。

ちなみに渥美さんに伺ったお話は、来月発売の
『WomanType』に掲載される予定でーす (^-^)。

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2007.01.15

2007年もつながってる〜ぅ

『WomanType』という転職情報誌の編集さんと
年末、ひょんなことから知り合いになり
今日は赤坂見附にある編集部まで御挨拶&営業に。

今回、この「ひょんなこと」を演出してくれたのは
おなじみのcactus姉妹
現在cactusは『WomanType』にレシピを連載中。
そのご縁でカフェの方に遊びに来ていた編集Iさんを
偶然同席していたあたしに姉妹が紹介してくれたんでした。
ここでまずはシンクロ、その1。
サンキュー、cactus!


そう、実は年末に念願かなって New cactus408に
行くことができたんだけど、撮影した写真がもんのすごい
へたっぴぃだったもんでブログでアップする機会を
完全に逸してしまってたのよね。
やっぱほら、食いもんって見た目も大事だからサ。
楽しみにしていた方、ゴメンナサイ。
近々リベンジをかける予定なので、その話はまた今度。
一言だけゆっとくと、あのワッフルは進化を遂げている。
迷っているなら、行け、次の土曜に、すぐ!


……で、話の続き。
世の中にライター多しといえども、仕事関連の情報、
とくに女性のライフキャリアについて
ある程度書ける人というのは多分それほど多くない。
あたしは別にそこを狙っていたワケじゃないんだけど
たまたま興味を持って掘り下げたのが、ラッキーなことに
そういう分野だったということもあり、おかげさまで
この年までなんとか食いつなげている。
くどいようだが独立10周年だぜ、今年。
みんな、サンキューね!

そんなわけでおもしろいのは、わりと狭い世界が故に
同じ時期にこの分野に足を踏み入れて、今、ある程度
頑張っている人っていうのはたいがい顔見知りだったり、
仕事したことがあったり、直接親しくなくても
知り合いの知り合いぐらいの距離にある関係だったり
することがすごく多いこと。
仕事を広げれば広げるほど、ニアミス率が上昇する仕組み。
以前『日経WOMAN』で取材されたときも、同じ企画に
登場したコメンテーター、全員知り合いだったもんな。

今日も編集長の福井さんと話をしていたら、
でるわでるわ、シンクロその2、その3……。
「あ、その人知ってる」
「えーっ、あの方もお知り合いですか?」
みたいな会話で1時間のミーティング、ほぼ終了。
少々ご無沙汰していたあんな人やこんな人とも
この本の仕事で再会できるかもしれないなーなんて
ウキウキ気分で帰途についたのでありました。
おまけに、この編集部のある同じビルには
会社員時代の同期が興した会社も入っていることが判明。
どんだけシンクロすれば気がすむんだ、あたし。
今度ここに来るときは、そいつもランチに誘おう(^-^)。


そんなこんなで、楽しい営業でした。

営業っていうのもいろんなパターンがあって
アポ入れて伺ってるのに担当さんが不在だったり
ほとんど会話らしい会話をする隙も与えられず
ファイルぱらぱらめくって「ふぅ〜ん、わかりました。
なんかあったら声かけます、じゃ、お疲れ様」的な
あしらわれ方をすることも正直少なくない。

でも今回は、編集長さん以下、スタッフがみんなでてきて
ニコニコ話ができて、兄弟誌の副編さんまででてきて
御挨拶をさせていただけて、「こいつは使えるのか
使えないのか」ってちゃんと品定めをしてくれる。
興味を持ってあっちからもこっちからもつつかれて。
そういうのってすごく光栄だし、関係性を
きちんと作っていこうって姿勢が伝わってくるから、
仕事をする前から、楽しい仕事ができることがわかる。
そうしたら、こっちだって手を抜くわけにいかないから
必然的にいい仕事が結果としても残ることになるよね。

人に何かを伝える以上、やっぱりそういう関係性の中で
ものを作っていきたいんだよなー、あたし。
またひと組、良いパートナーさんに巡りあえたかもしれない。
ここは、金澤悦子さんみたいな方も輩出している風土だし。

仕事をいただくの、楽しみにしてるんで
よろしくお願いしますね、『Type』さん!


あ、長くなるけど、ちなみにちなみに。
今日と同じようなナゴナゴムードでご歓待いただいて
新しくパートナーシップが作れた雑誌がもう一誌。

その名は『psiko(プシコ)』。
こちらでは、さっそくお仕事をちょうだいして
3月9日発売号に好き勝手書かせていただいた
4Pのルポが掲載される予定。

あたしったら、初めていただく仕事だっていうのに
「あ、その企画ならあの人が」
「そういう話ならこの人に聞けば」
と、自分でも驚くほどの厚顔ぶりを発揮し
(担当外の企画にまで口出しw)
すでに2名ばかり知り合いを巻き込み済み。
だって良いスタッフさんになら、自分の知っている人も
関わってもらいたいし、一緒に楽しみたいじゃない?


なんかこう、いい感じっす。07年のスタート。
ただご縁を享受するだけでなく、自らの意志でも
つながれる、つなげられる。
そういうことができる自分を実感すると
「10年続けて良かった〜。やってきた甲斐あったじゃん」
なんて、柄にもなくしみじみしてみたりして。
(そして、お約束の自画自賛)


しっかし続けるといえば、このブログだよね〜。
今年はもうちょっとマメに更新を……なんて
思っていたのに、アワワ、もうこの前の更新から
2週間もたってんじゃん!

う〜みゅ、頑張るよ。こっちも。

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2006.07.20

僭越なワタクシ

先日ここでもご報告した、「日経WOMAN」の
インタビューゲラが上がってきました。
どうやらボツは免れたようです、ふるのさん(^-^)。

今回の企画は、「資格に詳しい複数名の女性識者が語る、
最新の資格事情を4Pにまとめた」という感じなんだけど
「複数名」のあべ以外の顔ぶれを、ゲラで初めて知って、
あちゃー…という感じ(^^;。
いやー、全員インタビューしたことがある方々です。
もちろんあべがライターとして(しかも同じような企画で)。
そのメンツ中に自分も含まれているという不思議な感覚。
っていうか、いいのか?本当に!?
しかも記事を通しで読むと、あべ発言が異様に多いし。
本が発売になるのを、柄にもなくドキドキして待っています。
どうかみなさん、僭越な私を怒らないで…。

初夏の怒濤がやっと一段落しそうです。
秋からの食いブチを稼ぐために、これから企画書の
しこみやら営業やらに精を出そうかと思っています。
今年は、夏ばてしないように頑張るぞー(^-^)。

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2006.03.14

くりしん

ライフキャリアというものに関する本を書くべく
この前からあーでもない、こーでもないとうんうん
唸りつつ企画書を書いているのだけれど。
(お、キャリアカウンセラーっぽいね)
資料をひっくり返せばひっくり返すほど
なんでこうも小難しい本ばかりが出ているのか。
と、憤ることしきり。
キャリアを考える作業は“えんぷろいあびりてぃ”に
あふれる“びじねすぱーすん”だけに許されるものなのか。
こんなに威嚇されたんじゃ、せっかく人生を考えようとして
本を手に取った人が思考を停止させちゃうじゃないのさ
と憤慨してみせつつも、裏では
ふんじゃ、私が考えているターゲット層はほぼフリーね。
あべ、チャンスありまくりじゃん!と
ほくそ笑む、皮算用の今日この頃。

実は、資料を起こしているうちに
「クリティカルシンキング」(略して「くりしん」)
というやつにひっかかってしまった。
まだ明確に定義されていないというこのロジック。
それなのに、なぜだかこれを知らないと
どうしてもいけないような気分にさせられちゃってる。
やはりどこかで学者先生のおっしゃっているコトが
無視できずにいるのでしょうか。小心者の私よ。
とりあえずアマゾンでひと通り資料を取り寄せてみたんだけど
どうにもこうにも脳が活字を受けつけない。
しかたがないので、かのグロービスでくりしんの講義を
持たれている渡辺パコさんの本にまずは着手。
『考え方の作り方』という超超入門本を読んでいます。
(どっちかっていうとロジカルシンキングの本なのだが)
元コピーライターだったこともあってパコさんの本は
素人にもかなりわかりやすいものが多いのだ。

延々つたない文章で食っているだけあって、あべだって
自分の弱点ぐらいは把握しているつもり。
でもこういうロジカルな本を読むことで、自分の論理力の
弱さがつまびらかになってくると
「おいおい、本当にキャリアを考えないといけないのは
てめーじゃないのかい?」って気分にはなってくるよねー。
『ケイコとマナブ』2月号のキャリア記事も、お陰様で
好評だったみたいだけれど、アレだって作り上げるのに
正味2カ月ぐらいかかってるしね。やれやれ。

でもがんばろ。
ちょっと今、書きたいこともあるし。
そんなこんなで仕事も徐々にきているし
現在、猛烈にインプット中のあべなのでした。

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2005.11.27

「資格なんでもランキング」

昨日発売になった『ケイコとマナブ』。
あべの担当した記事は、watoちゃんのイラストが
夢のようにかわいらしいです(^-^)。
独特の色合い、緻密なタッチ、かわいらしいのに
圧倒的な存在感で、誌面の中でも目立ちまくりです。
どうやらこの記事は関東版のみの掲載らしく、首都圏在住
以外の方の目に触れられないのが大変残念なのですが
東京近郊にお住まいで書店やコンビニに立ち寄る機会の
ある方は、ぜひ手に取ってみていただきたいと思います。

今日は日曜日。
姫のお相手をしながら、1ページでも書き進めることが
本日のあべの目標です。天気良さそうだし
外に連れてけってことになるんだろうなぁ…。
死ぬほど遊ばせて、5分でも長く昼寝させなければ。
マジレン→響→プリキュアと続く、ただ今の幼児向け
TVタイムが私のビジネスチャンスです。
今日も1日頑張ります。

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2005.11.25

51ページ日記 その2

CDA試験は12月10、11日だったことが発覚しました。
クラスメートがこっそりメールで教えてくれました(笑)。
わははは。もう、脳軟化がかなり進んでいるようです。
でも助かった。親切なSさん、ありがとー。

毎日死ぬほど早起きしています。
なぜなら、8Pのインタビューモノの取材対象者が
ほとんどビューティ系のサロンに勤務しているから。
「開店前に取材を終えてほしいんです」ってわかるけど
毎日8時半とか9時には現場にスタンバっていないと
いけないのはなかなかヘビー。
いつきも早起きが続いてヘロヘロになっています。

確かにあべは朝型の労働体制を続けています。
でも、朝型なのは朝じゃないと仕事ができない生活環境
だからなわけで、そこにさらに早朝取材が加わると
起床時間は2時とか3時とかになってしまうわけだ。
そういや『朝2時起きでなんでもできる!』という
本があったな…。
この本の著者の枝廣淳子さんには、仕事でお会いしたことが
あるんだけど、えらいクレバーでパワフルな人だった。
すごすぎて、読者の共感は得にくかったみたいだけど。
私もこの生活を続けていれば、彼女みたいになれるかしらん。
…なーんて寝言を言っていると「それは目的と手段を取り
違えているのであって、本末転倒なんですね」と
本人からにこやかに揶揄されそうだがw。

14ページの大特集モノは月曜になんとか入稿し
51ページの残りは、見かけ上18ページあまり。
でも「ここはゲラで入れるからと」と勝手に見切りを付けて
入稿しなかった原稿が数ページ分あるので(笑)
実質はまだ22ページぐらい残ってるんだよなー。
この22ページを、来週一気に書き上げます。
29日〜12月5日まで毎日締め切りです。

果たしてこの心臓破りの坂を登り切ることができるのかっ!?
………それは、誰も知りません(^-^)。

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2005.11.07

watoちゃんとお仕事(^-^)

20ページ以上もある「資格の大特集」というのを
お世話になっている『ケイコとマナブ』がすることになり、
あべにおはちが回ってきたのは、その大特集の扉記事4P。
資格のいろんなランキングをどばっと紹介してみたら
おもしろいんじゃないってことになって、いろいろ調査を
してみたんだけれど、ただランキングを並べるだけじゃ
ネタがネタだけにガチガチの誌面になっちゃいそうで
せっかく大特集の扉なんだしどうしようか、
うーんと悩んでハタとひらめいたのが、watoちゃん。

このブログに来てくれている人にはすでにおなじみの
向きもありますが、watoちゃんは、一口食べただけで
人をポヨポヨの幸せfaceに変えてしまう、おいしい
スープのデリバリーと、やっぱり見た人を幸せな気分に
させてくれる超かわいいイラストで活躍している
フードアーティストさん。
(watoちゃん、HP作ってよー! ブログでリンクを
張れないのがほんとーにザンネンだー!!)
アーティストの領域にいる人に、雑誌のイラストを気軽に
お願いしていいものかどうか迷ったんだけど、
彼女は忙しい中、あべのねごねごに快く応えて
くれました。watoちゃんサンキュー!

先週、デザイナーさんがイラストのアタリをとった
ゲラを見せてくれたんだけど、すっげーかわいいの。
もくろみどおり(^-^)!!
資格名と数字がズラリと並んだカタい記事が、なんだか
お花畑のメルヘンの世界に大変身。
文章はともかく、イラストは一見の価値ありですぜ。
発売は11月25日。
みんな、本屋に立ち寄った時はぜひ、よろしくねん♪

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2005.04.15

好きな男・嫌いな男

あべはanan のランキングに興味ありませんの。

先ほど近所のスーパーで(うわ、主婦くさっ)なにげに
マガジンラックに目を向けたら、我らが堺雅人氏が
婉然と微笑んでいらっしゃるではありませんかっっ。
「好きな男、第1位」。うっひょー!
2位は高橋一生くんで、3位が大倉孝二氏
(「飛脚はまだで