映画・テレビ

2005.02.22

訂正

昨晩アップした『きょうの出来事』。
若干の間違いがありましたので訂正します。
でも、訂正するともっとあきれるぞ、きっと。

あべが「男性キャスター」だと思いこんでいたのは
実は、日本総研の高橋進氏でした。
普段はこの番組見てないし、(たまたまチャンネルを
合わせたらこの体たらくに当たってしまったのだ、大失敗)
カメラもずっと引き気味だったのでわかんなかった。
訂正してお詫び申し上げます(TV調)m(__)m。

でもさ、日本総研の高橋進だよ?
この人、こんなにアタマ悪かったわけ?
子飼いのキャスターならまだしも、識者側の立場で
呼ばれている人間があれじゃ、余計始末が悪いじゃん。
でもって高橋氏、この件に関してはNHKでもコメントしてる。
NHKの『ニュース10』は、トーンこそ冷静だったけど
やっぱり明らかに断罪調。トップニュースに持ってきてたし。
なんなんだろう、高橋くんは、老朽化した既存メディアの
味方という立場でいらっしゃるわけだな。
いったいどこの誰とお友達なんだろうね。

あ、そうそう、『きょうの出来事』の詳細な放送内容が、
トラックバックしてくださった「廃人ダイアリー」さんの
ページで読むことができます。
一読をオススメ。腹を立てられること間違いなし!

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『きょうの出来事』

メディア(ここでは新聞とテレビを言います)のことを
とやかく言ったところで、今さらどうしようもないんだけどさ。
腐りきってるし、志は低いし、レベルも最低。
でも本当にむかっ腹が立ったので、ここは言わせてもらう。
21日の日テレ『きょうの出来事』。なんですか?あれは。

堀江くんとフジテレビの一連の出来事。
その行く末は気になっていますが、それについて
何がいいとか悪いとか言うつもりはない。
問題は、メディア側の対応ですよ。
昨日のフジテレビ側の会見も
「だって、みんながイヤだっていってるのに」って、
どうしようもないコメント。“みんな”って誰だよ。
これがトップの言うこと?とうんざりしながら聞いていたけど、
『きょうの出来事』はそれ以上にひどかった。
もう、すでにキャスターが話の白黒を決めてかかってる。
ニュース番組ってのは公平が身上なんじゃないんだっけ?
名前を覚える気もないけど、小物の男性キャスターは
「このキャスターの俺様が、メディアを守っちゃうのだ」と
勘違いした正義感を振りかざして、堀江くんを断罪しようと
躍起になっている。
一応ゲストで、あれでも社長だよ?
敬意をはらう気配もなく、あきらかに見下した口調。
一時は椅子を蹴って帰りそうな気配を見せたほりえもんが
それでも理解を求めて意見を口にしようとすると、ことごとく
話の腰を折る女性キャスター・小栗。
株式のことなんか(私も知らんけど)、まったく勉強もせず
イエスかノーかだけで答えさせて、言葉の揚げ足を
とろうという意図がありありの番組構成。
人の話をさんざん遮っておいて
「視聴者はあなたの意見を聞きたがっている」。
で、堀江くんが「現状が少しでも良くなるように」とか
「お客様(視聴者)の満足度を上げたい」といったトーンの
話をし出すと「でも、それはあなたの個人的見解でしょっ!?」
とヒステリックな受け答え。いったい彼に何が聞きたいんだ。
それは、あんたたちが欲しいセリフじゃないってだけの話だろ? 
個人的見解もなにも、この人は社長だよ?
目の前にいるインタビュイーのことなんか見ちゃいねー。
しかも、勉強不足が…というよりは、言葉で伝える人間としての
基礎体力が脆弱すぎて、キャスター二人、雁首揃えて、
「インタラクティブ」の正確な和訳さえ一度も言えやしない。
あんたたちに人の話を聞くという仕事が、果たして許されるのか?

私は、好き嫌いで言ったら、堀江くんは好きではない。
社長としての振る舞いようというものが、もうちょっと
あると思うから、もし私が社員の立場だったら、彼より
三木谷さんの元で働く道を選ぶと思う(笑)。
だけど、今の状況、あのシチュエーションで、
自分を貫き通した彼はえらかったと思う。
むちゃくちゃな印象が強い堀江くんだけど、あの場では、
誰よりもまともなことを言っていたと思う。
くだらない質問に鋭く切り返した堀江くんの言葉に、
おろおろ行き場を失った男キャスターは、言うに事欠いて
「だってあなた、この前の打ち合わせでは
こう言ってたじゃないですか」と吠えやがった。
はい、あなたはそこで負けです。
ニュース番組っていうのは、即時性が命なんじゃないんだっけ?
一瞬一瞬でめまぐるしく変わっていく株の話なのに、
1週間も前の話を持ち出した時点で自覚のなさを露呈してるよな。

よくここでも言っていることですが、メディアの人間は
自分たちが世論を作っているんだという意識が希薄すぎる。
自分たちが世論を作る力があるんだという既得権益に
あぐらをかきすぎている。
恥を知れ。
今夜、あんたらがどんなに恥ずかしい姿を世間にさらしたのか。
話の流れがどんな方向に運ばれようとも、ニュースキャスターで
あるという誇りと使命感をもって、彼らが番組を終えたのなら、
あんな醜態は見せずに済んだはずなのに。

ちょっと話は飛躍するけれど、自分の顔に泥を塗るのは自分だよ。
権力にしがみついているおっさんたちも、それを知った方がいい。
職責、使命感、プライド。
そういうモノが欠如した仕事をしているヤツが、本当の意味で
胸を張れる日は来ない。
自分の存在価値を、誰かに、何かにゆだねているヤツは
いつもコソコソ何かに怯えながら一生を終えることになる。
今日の放送には本当に頭に来た。
今まではそういったことをソフトに伝えていく方向で活動して
きたけど、それだけじゃダメなのかもしれない。
ちょっと今後の方向性を考えないと。
いつまでも人生が続くわけでもないしな。

このままじゃ、ホントに世の中ダメになる。
私の力で何かできるってもんでもないだろうけど、でも、
私は伝える職責を持っている人間として、もっとみんなに
幸せになってもらいたい、と思う。
こういったメディアの思惑なんかに振り回されないで
ピンで立って生きることの大切さ、自分を幸せにできるのは
自分しかいないんだってことの大切さを、ひとりでも
多くの人にわかってもらいたい。
じゃないと、死ぬまでに「幸せ〜(^-^)」って感じることが
できない人が、激増しちゃうんじゃないかとさえ思っちゃう。
それって、結果的には社会的な不幸にもつながるしな。
あーあ、まいっちゃうなぁ、もう。

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2004.12.13

最終回、見終わりました

あれは反則ですよ。
慎吾ちゃんが最後につぶやくセリフが、まさかそれとは、ね。
テーマソングの歌詞が最期の近藤の心情を表しているという
話は聞いていたけれど、想像力が乏しいせいか、
そのセン(あのセリフ)は予想もしてなかった。
あの表情であのセリフ。で、直後が「走馬燈」でしょぉ?
強制的に涙腺スイッチはいるよね、あれじゃ。反則、反則っ!
あのラストのお陰で、DVDの予約件数は跳ね上がるに違いない。
なにげにマーケッターでもある三谷幸喜氏なのであった。

慎吾ちゃん、いいオトコになったよね。
器も才能もあるのに、どうして欲を出さないんだろうって、
昔から気になっていたんだけれど、終盤に差しかかった頃から
「あれがなければ絶対男っぷりがあがる」と思っていた、
ある種自嘲的な笑い方をバラエティーとかでもしなくなった。
表情に落ち着きが出て、ハラハラしないで見ていられる。
すごく大人になった感じがした。
これからますますいい演技をするようになると思うな。
来年の香取慎吾に期待(*^_^*)。

おっと、それより原稿だよ。
予想通り、終わった後はなんにも手に着かなかったからね。
明日から出張なのだ。なぜか故郷の盛岡に。仕事で。
東京で作っているものの取材でたまたま岩手に行く、のではなく
岩手の媒体から呼ばれて仕事をしに行くという逆輸入パターン。
こんなの初めてで、なんだか不思議なシチュエーション。
詳細、あとでアップしますが、とにかく新幹線に乗る前に
あと3ページ書かないといけないのだ。ヒーーッ!!

さ、今日も1日働きます。
感傷に浸ることも許されないなんて、この仕事を呪うぜ。

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2004.12.12

最終回

きたね、ついに、この日が。

2時間後の自分を想像するだけで涙が出そう。
「最終回」ってブログのタイトルを打ち込んだだけで
すでに涙腺がゆるんでいる異常事態。
とりあえず、万全の備えをするために、現在
しこしこ原稿をしたためたりしています。

昨日の『スマステ』処刑前夜スペシャル、
深夜にビデオを3回も見直してしまった私。
堺くんはますますカッコよくなってたわ♥
いや、そういう話ではなくて。

今夜本番、きっと号泣。
その後、朝まで何度も見返してしましそう…。
まだ年末進行を乗り切っていないのに、
仕事にならなかったらどうしようからしらん。

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2004.11.28

「血液型番組」に抗議殺到

…なんだって。
あべもあの手の番組、はじめの頃は喜んで見ていたけれど、
最近は関心薄。
毎度同じ構成で、血液型別に登場するゲストも同じ顔ぶれで、
テレビ局の無能ぶりが象徴されているみたいなんだもん。
だいたい、B型ゲストが毎回出川というのが気に入らない(爆)。
あべは出川くん自体はそんなにきらいじゃないんだけど、
彼が確かに典型的なB型だということもわかるんだけど、
「出川=B型=いい加減、しょうもない」という風な扱いを
終始受けていることに不快感は感じる。
(そう、実際に会ったことのある人はおわかりでしょうが
あべはいわゆる典型的なB型です)

で、今朝のニュースを見てやっぱりなという感じ。
なんでも、こういった番組構成のせいで、子どもがいじめに
あったとか、一方的に決めつけられて不愉快だとか。
まぁ、だいたい頭に来ているのはB型かAB型ではないかと
想像するわけなんですが(笑)。

あの手の番組を見ていて最近思うのは、
「数の論理が働いているよな」ということ。
初期段階は楽しく見られていたのに、回を重ねて、
内容を少しでも面白くしていかなければいけないという
テレビ局側の思惑と事情が多く入り込むようになった途端、
科学的根拠も公平さもどんどん欠いていくのである。
「きらいな血液型ランキング」なんて最たるもの。
んなもん、少数派がやり玉に挙げられるに決まっている。
多数派のA、Oに比べたら、複雑な作りをしている上に
数も少ないBやABは、排除されるべき存在になってしまう。
表だって見えている特徴だけをあげつらって、
「だから×××」「やっぱり×××」というのは、
確かにいじめの免罪符を与えているようなものだろう。
そんなもん、何をもって「いい加減」「二重人格」と
判断するかは、たまたま多数派になった側の常識を
基準としているだけのことなのに。
また、多数派の人間はそういうことには気づかないしな。
(自分対するイイワケじゃないぜっ)

このニュースひとつ取っても、今の日本人の考え方の
いろんな問題が見えてくる。
いちいち書いていると長くなるので控えるけれど、
自分の本来持っている個性は二の次にしてでも
「人に嫌われないこと」「いい人と思われること」が
最大のアイデンティティーになりつつある日本人にとって、
少数派のレッテルを生まれ持った血液型で貼られてしまう
この手の番組は、かなり脅威なのだろうなと思う次第。

べつに、あべにとっちゃぁどうでもいいことなんだけどさ。
あたしゃぁ人にどう思われようと、自分で生きるし。
でも、どこまでが娯楽として許されるのかという
線引きができないテレビ局の制作サイドって、
どうしようもないんだなぁと、ふと。

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2004.11.12

ピタゴラスイッチ

…という、それはそれは秀逸な
教育テレビの番組があるのですが。
あべの育児友達でカメラマンでミュージシャンの
のだろんとは、この話題だけで飲み会が
1回持ったというくらいの番組なのですが。
mixi にこれのファン・コミュニティがあって、
なんと、こんなに ワンダホーなオフ会が
行われていた模様です。
これ、あべも夢見ていました。
実現できたらどんなに素晴らしかろうと。
まさかホントにやっちゃう人たちがいるとは。

感動です。
今、あべは相当興奮しています。
そんなわけで、初のトラックバックをしてみました。
ご存じない方はこちらから概要をご覧ください。
(公式サイトが見あたらなかったので)

mixi って素晴らしいわ。
…とココログでダイアリーを書きながら思う私。

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2004.11.01

おふとん

皆さんにおききしたいっ。
今、あなたはどんな寝具を
ご使用でいらっしゃいますかっ?

この問題、かなり切実。

肌寒くなってきたので羽毛布団を引っ張り出したはいいが、
隣に寝ているチビの発熱作用のせいか、夜半には汗だくになって
親子で目覚め、肌がけ布団に変えては途中で寒くなり、
かいた汗のせいで寝冷えをし、日々風邪を悪化させています。
そんなこんなで仕事もしていないのに、寝不足。
毎晩布団をバサバサ替えているので、掃除機をかけてもかけても
綿ぼこりが舞う室内…。
寝覚めも悪いし、なかなか最悪です。

この季節、快適な睡眠をするにはどうすればいいのか。
オレンジページやレタスクラブは教えてくれないようである。
だれか「我が家の例」でもいいのでアドバイスをください。
なにとぞお願いします。


ところで昨日、ついに平助が死んでしまいましたね…。
かなり鼻をすすってしまいました(涙)。
しかし、いくら年若でも伝統芸能をたたき込まれている
人の実力ってすごいんだわって実感しました。
中村勘太郎さん、素晴らしい演技でした。
もんのすごい、中身の濃い回だったなぁ。
こっから先は、一回たりとも見逃せませんね。
沖田くんも、相当弱ってきてるし…。
(↑なにって『新撰組!』の話です)

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2004.08.25

恋わずらい…

山南敬助さんが切腹され、あべの心はすっかり
うつろになってしまいました。
なんだかボーーーーーッとしてしまう日常。
いえ、ブログの更新が滞っているのは決して
そのせいではないのですが。
ついでに、昨日〆切の原稿が未だ納品できていないのも
そのせいではないのですが。

いやー、しかし。
役者さんに胸がときめいてしまうのは本当に久しぶり。
もしかしたらタケシ(金城)以来ではないでしょうか。
素晴らしすぎる、山南敬助@堺雅人
あの物腰、あの視線。
彼にノックアウトされているのは、どうもあべだけでは
ないようで、ブログで検索かけたら全国の婦女子が
めろめろになっている模様です。
おかげで昨日、数寄屋橋HMVで催されたJB Projectの
トークライブに行き損ねた。
ああっ、間近で生ジンボが見られるチャンスをふいにするなんて
なんておバカなわたしなのっ。悔やんでも悔やみきれない。
神保さんごめんなさい。O! Kay Boys 新譜発売のおりには
必ずやはせ参じます。だからお願い、ライブやってください。

やばいよこれ、まじめに恋わずらいに近い心理現象。
土曜日の再放送は、かならずビデオに撮らないと。
しばらく堺雅人くんにはまってしまいそうな予感。
新撰組!」、エクセレント。
時代考証がどうとか男性陣からは揶揄されているけど、
キャストを見ているだけで、オンナとしては幸せです。
沖田くん@藤原竜也も最近とっても色気が出てきていい感じ。
沖田くんが死んじゃったら、またボーーッとしてしまいそうだぁ。


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