ニュース

2007.09.20

ジョー・ザビヌル、逝く

137757_2


ミュージシャンの訃報が飛び込んできました。
といってももう10日近くも前の話なんですね……。


「ウェザーリポート」のキーボディストとして
知られるジョー・ザビヌルが亡くなりました。

うーん……。
今年始めにマイケル・ブレッカー(sax.)が亡くなり
次はザビヌル。お気に入りのミュージシャンの訃報が
続くのは悲しいことやね。

とはいえザビヌル、享年75歳。
正直、「え、そんなトシだったの?」という驚き。
死因はガンだそうだけど、早すぎる死でもないのか。
でも、やっぱりキーボード弾きが亡くなるのは寂しいな。


とりあえず、「Heavy Weather」にて葬送。
……と思ったらCDが見あたらない(-_-;)。
しかたがないのでマンハッタントランスファーVer.の
「Birdland」で(この人たちももういいお年ですね…)。

ご冥福をお祈りいたします。


Mb_2

この方にも、合掌。

| | コメント (0)

2007.04.03

ダメダメ新学期

新しい季節が始まりましたね〜。

昨日は、バブル期以来の大量新卒入社ってことで
いろんなところの入社式がずいぶんニュースになってたけど
やっぱやってくれましたね、どっかの知事さんが。
「人殺しの練習」っていう発言もどうかと思うけど
「殺傷と言うべきだった」っていうリカバーもダメダメすぎ。
っていうか、この発言を失言だなんだと問題視する前に
こういうたとえ話をすること自体、話し手の
心の貧しさを表しているようでうすら寂しいよね。

いいじゃん? 単に「公務員は素晴らしい仕事だから
一緒に頑張っていきましょう」って言えば。
どうしていちいち誰かと比較しないといけないかな。
「この人に比べたら、自分らのほうがはるかにマシ」って
そういう考え方しないとアイデンティティーが保てないのかな。
それってなんだか可哀想だなぁ。
こういう人を上司に持つ新人くんたちもお気の毒だ。
プライドの持ち方を間違っちゃうと、いざっていう時に
自分を信じられなくなっちゃうと思うんだけどね。


さて、我が家の新学期。
入学式は10日だけど、学童保育は昨日スタートだったので
姫は前日からたいそう張り切っておりました。
「新しいお友だちできるかなぁ。早く校庭で遊びたいなぁ。
ママのお弁当楽しみ。うふっ♥ あはっ♪」てな具合に。

ところが早朝5時、弁当の準備をする母の元に
「ママぁ、気持ち悪いよぉ〜」
と泣きながら起きてきた姫。体温38.5℃。
緊張したり興奮したりすると知恵熱を出しがちな
うちの姫君は、またまたやってくれました。

ちょっとぉ、どうしてそうタイミングが悪いかね〜。
たこちゃんウインナーも卵焼きもおにぎりも
もう、作っちゃった後じゃないのよ〜(T_T)。

そんなこんなで、
ベッドの中で始まった姫の新学期。
熱の方は、あんた仮病だったんじゃないの!てなくらいに
昼過ぎにはすっきりと平熱に戻り、桜が満開の小学校の門を
今朝は張り切ってくぐっていきました。やれやれ。
ぜんぜん仕事にならなかった
あたしの1日をどうしてくれるっ。

これ、入学式でもやられたらたまんないな〜。
(あたしは突発事項の対処がひじょーに苦手)
新しい生活のスタートって、ホント大変。
GWぐらいまでは気が抜けない毎日になりそうです。

| | コメント (2)

2007.03.27

「夢」が見つかるといいな(^-^)

去年の初夏ぐらいだったか、制作のお手伝いを
させていただいていた、小学生向けのお仕事指南読本
『仕事の図鑑』(あかね書房)が納品になりました。
全5巻、75職種!

Zukan2

第一弾は去年のうちに発行になっていて
看護師さんやコックさん、スポーツ選手なんていう
子どもが憧れそうな職業はすでにこちらで網羅済み。
今回は、ご好評につきの第二弾ということもあって
載ってる職業は結構ニッチなものが多いです(笑)。

あべが担当したページも「海上保安官」とか
「時計修理工」とか「家電デザイナー」とか…。
大人でも「ちょっとのぞいてみたいな」って
思っちゃうようなマニアな世界が見られて
取材もすごく楽しかったよ〜(^-^)。

一緒に執筆したライター同志のあけちゃん
裁判官の法服が試着できて大はしゃぎだったらしい…。

普段からキャリアがらみの記事を書くことが多い
あべだけど、小学生にも仕事の魅力が伝わるように
文章を作るのって思った以上にむずかしかった。
良い経験になりました。
お世話になった担当さん、ありがとうございました。


ちなみにこの本、学校や公共の図書館向けに作られて
いるので、みんなが目にする機会はそうそうないかも…。
小学生のお子さんがいらっしゃるおうちの方は
図書館から借りてきてもらってご覧ください(^^ゞ。
4月以降の配本予定ということです。


| | コメント (2)

2007.03.22

本日発売の『婦人公論』

2週間ぶりのご無沙汰です。

忙しくてなかなか更新できない状態なんだけど
とりあえず、宣伝など。


070407a

「離婚。それは女の出発」という大特集に
両親の離婚を経験したかつての子どもたちに
当時の目線で親の離婚について語ってもらう
「本当の答えは、我が子だけが知っている」
というタイトルのルポを寄稿しています。

内容はまぁ読んでいただくとして、
取材させていただいたみなさんからは
「こういう記事って今までありそうでなかったから
とても意義があると思います。お話しすることが
できてうれしいです」と、
うれしいコメントを口々にちょうだいしました。

タイトルからもわかるようになかなか深い内容です。
また『婦人公論』は今年に入って編集長さんが代わり
「今年1年は“オトコとオンナ”について徹底的にやる!」
とスタッフのみなさんも大変気合いが入っています。
この号あたりからそのカラーが濃くなってきていて
特集全体の充実度もかなりアップしているので
買って読んでもソンはないんじゃないかな〜と思います。
ぜひ、読んでみてください。

そうそう、この記事を書くにあたっては、あべの周辺の
みなさんにずいぶん力添えをいただきました。
どうもありがとうございます。
この場でお礼を言わせてくださいね(^-^)。

| | コメント (0)

2007.03.06

『WomanType』発売中

年明けのブログにも書いたけど、今年になってから
おつきあいさせていただくことになった雑誌
『WomanType』の4,5月号が本日発売になりました。

Mgz_wt_b

今回あべは、改正・男女雇用機会均等法について
「女性と仕事の未来館」館長・渥美雅子さんに
伺ったお話をまとめた記事と、イケアジャパンはじめ
企業の人事の方のインタビューなどを何本か担当。

ショッキングピンクのすごく目立つ表紙なので
本屋さんで見かけたらぜひ手に取ってくださいまし。

メインの記事は「800人の転職活動白書」という
転職大特集もので、ノウハウもたっぷり詰まっているので
思うところある人にも役立つと思います。

どうぞごひいきに(^-^)。

| | コメント (0)

2006.05.03

「写真日記」を始めます

みなさん、ご無沙汰しております。
って、最近このフレーズばっかw。

なんかもー。あまりにもケイゾクということができないので
あべは自らへの戒めも込めて、写真日記を始めることに
決めました。

実は、少し前から構想を練って写真を撮りためていたんです。
だって、かのAD・長友啓典さんの「日々@好日」
なんだかとっても楽しそうなんだもん(^-^)。
GW、今年は実家に帰らないので結構時間もあることだし
どかどかアップしたいと思っています。
まぁ、写真日記っていっても、時系列はバラバラ(笑)。
それでも、続けることでなんとなくあべの世界観が
わかってもらえたら楽しいのかな、なんて。
目指すは「ほぼ日」糸井さんの「気まぐれカメら」です(^-^)。

情報を発信する立場にありながら、自分でも呆れるくらいの
電脳老人ぶりで、フォーマットなんかも現段階では
ひどいものなんだけど、まずは続けることが大事と割り切って
見切り発車でオーライオーライ♪といたします。
努力目標は「毎日更新」。
暇つぶしに最適なブログを目指しますので
よければみなさん、お立ち寄りくださいね。

で、本編の「salt&sugarな毎日」は、きっと今まで以上に
つぶやきとかぼやきとか、多めのテキストが増えていくことかと
思いますが、こちらも引き続きよろしくお願いしますm(__)m。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.22

ありがと☆

寿[kotobuki]のHPにあべのインタビュー記事が
アップされています。
去年の八月号なのでちょっと前の記事なのですが
「Press Review」をクリックすると、PDFで
しっかり文章も読めるようにしてくれています。
よければぜひ、立ち寄ってみてくださいね。

あと、津久井智子ちゃんの「象夏堂」HPでも
インタビュー記事がでっかく宣伝されています!

みなさん、感謝感謝(^-^)。
喜んでいただけてあべも幸せです。

詳しくはブログの右ソデからリンクをたどってみてね!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.01.15

1月15日/本日のギャラリー

1月15日/今日のギャラリー


いよいよ今日はパーティです(^-^)!

この1週間、ギャラリーは不思議な空気に包まれています。

「つながる」というテーマをみんなが意識してくれていた
せいでしょうか、スタッフはもちろん、来場してくれた
それぞれの友だち、知り合いも、同じフロアで企画展を
同時開催していた池平撤兵くんとそのお友だちたちとも、
みんながみんな緩くつながってとても居心地のいい状態。
きっと「ウィークタイズ」ってこういう感じを言うんだな。
広く緩やかな信頼関係でつながっている人間関係。
なんだかとてもステキです。お陰で、会期中2度3度と
訪れてくれるお客さんも何人かいらっしゃいます。
本当に気持ちのいい一週間でした。
いらしてくださったみなさん、本当にありがとうございました。

本日15時〜、みんなで楽しく盛り上がりましょう。
定員100名ですので、まだ余裕がありそうです。
天気もいいし、ステキな音楽と、おいしい料理と、美しい
作品に囲まれた充実の午後を過ごしに来ませんか?

スタッフ一同お待ちしています。

※パーティ内でも実演をご覧いただく時間を設けますが、
ゆっくりと堪能したい方は14時過ぎにご来場いただいた方が
いいかもしれません。

※本日スタッフは12時前には全員揃っている状態です。
午後に予定がある方も、ちょっと寄ってみてくださいね(^-^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.11

ライブ出演者確定!

企画展3日目。
私と佐藤さんが遅まきながらお送りした
リリースや案内状が行き渡ったのか、
それとも今朝のジョン・カビラが効いたのか
なかなか好調な人出となっております。

さて、15日パーティのライブ出演者が確定したのでご報告。

1/寿[kotobuki]
2/coda
3/サブ&まみ

もう、「どうだ!」と言わんばかりのラインナップです。
ライブ3組、フードユニット2組、それに、作家さんと
職人さんの実演で、心もお腹もいっぱいです!

あと、遅くなりました。
ギャラリーコンシールのHPに、先ほど今回の企画展情報が
アップされました。時間があるときにでも覗いてくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.10

本日のギャラリー

1月10日(火)。

設営が一段落したということもあり
今日のギャラリーは小休止。
日中は作品展示のみになりますのでご注意を。

実演は夕方5時以降、お楽しみいただけます。
お仕事帰りなどにお立ち寄りください(^-^)。

ちなみにあべ目当ての方は、本日、お会いできる
可能性はかなり低めです。ごめんなさい。
仕事上の締め切りがいくつかあるため、
おうちで原稿をやっつける日になりそうです。
すいませんが、ご了承くださいm(__)m。

明日11日は昼過ぎから、切子、切り絵ともに
閉店まで実演を行う予定です。
あべもおります。よろしくどうぞ(^-^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.09

はじまってます(^-^)

『つながること』第1日目。
昼頃から設営がはじまり、先ほど正式オープンに
なりました。
まずはスタッフ一同で、職人&作家さんの技に
オドロキ、大喜びしています。


con-9-iku-1
■スタートと同時に「割付」という作業をはじめた切子の小川さん


con-9-chiyuki-3
■切子の小皿に乗っているのが小室さんの本日第一作目の切り絵。

con-9-11
■スタッフ同士でまずは自己満足大会(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.08

サブ&まみ出演決定!

『つながること』情報、続編です。
15日のパーティに、あべブログでもおなじみの
テキーラシスターズのお姉さん・mamieちゃんの
アコーディオンデュオサブ&まみ
ライブ出演してくれることに決まりました!

mamieちゃんはとーっても気合いを入れていてくれて
ますますパーティが盛り上がりそうな予感。
みなさん、楽しみにしていてくださいね(^-^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

これは相当楽しいよ♪

スキンを変えました(というか戻した)。
この前のヤツ、すごくかわいかったんだけど、どうにも
フォントが気に入らず、しかも1ラインあたりの文字量が
少なくて非常に読みにくかったのでチェンジです。

さて昨日、企画展『つながること』のスタッフ顔合わせ
ミーティングを行いました。
切子の小川さん、切り絵の小室さん、フードのwatoちゃんと
cafe cactus姉妹、それにあべとカメラの佐藤さん。
同じ個性が一個もない、濃い〜い濃い〜い会でした。
みんな、それぞれ自分の好きなことで生きている人たち。
楽しいことやかっこいいことに目がないし、好き勝手に生きて
いるように見えても、その分、自分の責任ですべてをやって
きているという非常に大人な部分もあり、経験も豊富で、
びっくりするくらいの建設的なミーティングでした。
そりゃもう、会議の時間ばかりが増えて困っているとお悩みの
企業の管理職のみなさんにお見せしたいほどの(笑)。

内容はトップシークレット(ってほどのものでもない)ですが
なんだかすごーく楽しいことになりそうな予感。
くどいですが、みなさん、このイベントは必見ですぜ。
しかも、雑談の中で次なるイベントのアイディアもじゃんじゃか
出てきて、盛り上がりまくり。
イベントが始まる前から、「つながるって、なんてブラボーな
ことなの!」と、スタッフ一同自画自賛しまくっております。

開催まであと2日。
今日のあべは、仕事の原稿をやっつけつつ、展示するパネルの
文章を考えたり、プレスリリースを発送したり。
新年早々寝てませんが、久々に充実しております(^-^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.06

ご案内(リリース)

============================
企画展『つながること』開催
2006年1月9日(月・祝)〜15日(日)
若手伝統工芸職人と新進アーティストのコラボレーション
〜美しい作品は、作られている過程も美しい〜
出展者の制作過程そのものを“アート”として展示する
新しいタイプのギャラリー展示を行います
============================                                  

若手を中心としたさまざまなジャンルのアーティストに、作品発表の場を提供している「ギャラリー コンシール 渋谷」では、06年の新春企画として、『つながること』を開催いたします。


『つながること』


つながりたいのは人と人です。

ふだん、何気なく使っているその器も、気持ちをなごませくれるその絵も、見知らぬ“誰か”が作っています。私たちは、たくさんの“誰か”の手から生まれたものに囲まれて暮らしている。その“誰か”を知りたくありませんか? 会ってみたいと思いませんか? モノは、作っている“誰か”と、使い手をつなげる絆。モノの向こうにいる“誰か”の顔が見えたとき、暮らしが“誰か”との絆にあふれていると気づいたとき、毎日は、今よりもっと豊かになるはず。私たちは、いつも誰かとつながっている。そのことを、この作品展で再認識してください。

動くギャラリー!

心を動かす力を持つモノたちは、作られている過程も素晴らしいのです。この企画展は、作品の制作過程を“魅せる”ことに主眼をおいた、新しいタイプのギャラリー展示。訪れた人が目にできるのは、作品はもとより、作家が、職人が、モノ作りに打ち込む姿そのものです。圧倒的な集中力、卓越した技術、豊かな発想力…。私たちはこれらのすべてがすでに“アート”であると考え、2組の職人・作家に実演展示をお願いしました。彼女たちの美しい仕事ぶりを心ゆくまで堪能し、そして、あなた自身も彼女たちとのつながりを作りだしてみてください。

“線”に魅せられてください。

ガラスと紙。扱うものは違っても、今回登場する2組の職人・作家は、いずれも美しくシャープな線を使った作風を身上としています。彼女たちの作り出す線は、ただ美しい。それは、職人だからとか、アーティストだからといった、既存のカテゴリーを軽々と飛び越えてしまうだけの説得力にあふれています。その美しさは、作品そのものを観賞する以上に、線が生まれる瞬間をダイレクトに目にすることで、より堪能できるのではないかと考えます。「ミュージシャンの魅力は、CDを聴くだけではわからない」のと同様、職人や作家の仕事にも、ライブだからこそわかる初めてのよさがあることでしょう。


■企画展の主旨

 この企画展は、長年雑誌や広告等で活躍し、多くの職人、アーティストと親交のある、写真家・佐藤 敬とライター・阿部志穂の発案により実現しました。
 開催の意図は、ひとつには、一般来場者のみならず、当ギャラリーに集まる多くの作家の卵たちに、一定の評価を受けている作家・職人の技術を直接見る機会を提供することで、経験を増やし、ステップアップの一助にしてもらいたいということ。ふたつ目には、徒弟制度という縦のつながりを重視する世界で生きている職人に、別ジャンル、同年代の職人・作家を知る機会を提供することで、これまでなかった横のつながりを構築し、新しいコミュニティー作りのきっかけにしてほしいということ。出展者と来場者がなんらかの“つながり”を創り出せるインタラクティブな空間を、これまで“観賞する”という一方的な展示を行ってきたギャラリーという場で、あえて実現してみようという実験的な試みです。

■今後の展開

 さらに、この企画展は今後も継続的に行い、地方のギャラリーで開催することも視野に入れています。ただし、地方開催をする場合、出展していただくのはその土地の地場産業、伝統工芸に携わる職人と、その土地にゆかりのあるアーティスト。また、アートやもの作りに興味を持つその土地在住(あるいは出身)の作家や職人の卵たちにも一般公募で作品を募るなどし、地域に根ざしたアートやもの作りのコミュニティーを作るきっかけにしていきたいと思います。
「首都圏近郊でないと表現、もの作りを生業とすることが難しい」という従来の概念をくつがえし、地方でも作家や職人が自分らしい生き方を実現できる土壌を作ること。これが、この企画展の最大の目的です。作家や職人を育てる環境が整っていくことは、その土地のブランド力をあげるという意味で自治体にとっても大きなメリットとなり、最終的にはその土地に住む人々の幸せにもつながることだと考えます。今後の展開にもご期待ください。

■出展者

<小川 郁子> 江戸切り子職人
東京都出身。黄綬褒章受章の伝統工芸作家小林英夫氏に師事。8年の修業生活の後、04年独立。緻密で深いカットを特徴とする小林氏の技法を受け継ぎながらも、曲線や独自のモチーフを採り入れるなど、女性らしいオリジナルの作風を確立しつつある、今後の成長が期待される江戸切り子職人。伝統工芸新作展入選など。

<小室 千雪> 切り絵アーティスト/イラストレーター
茨城県出身。工業用バサミ“増太郎”を手に、下書き一切なしでタント紙を切り抜く直感のアーティスト。ポストカード制作や雑誌等のイラストレーションを中心に活躍。年に数回開催する作品展で、確実にファン層を広げている。得意なモチーフは“人体”。わずか2〜3cmの人間に手指までも美しく施す技術は驚嘆もの。


■プロデュース

<佐藤 敬>  写真家
千葉県出身。広告、雑誌等で20年間活躍。被写体の魅力的な素顔を、瞬時に引き出す人物写真には定評がある。ライター阿部志穂とは99年頃からコラボレート。雑誌『ケイコとマナブ』に4年間連載された「いま、夢の途中」「幸せの方程式」をまとめた企画展『みつめること』(04年)が、本企画展開催のきっかけとなった。

<阿部 志穂> ライター
岩手県出身。8年間のOL生活後、ライターに転身。“幸せな生き方”をテーマにキャリア、資格、習い事、など幅広いジャンルについて執筆。じっくりと相手の話に耳を傾けて仕上げるインタビュー記事も得意とし、これまで取材で関わった職人、アーティストを始め、さまざまなジャンルで活躍中の人々と親交を持つ。

<阿部“hiro”宏隆> ギャラリー コンシール マネージャー
神奈川県出身。銀座にできた“初代コンシール”に魅せられ、オープン当初からスタッフに。若手アーティストとの交流を深めながら、店舗作り、企画、運営、営業などあらゆる仕事を手がける。東洋美術専門学校在学中から、人と人とがつながるところで生まれる新しい表現に関心を持つ。写真家としての一面も。

企画展『つながること』
・会期:2006年1月9日(月・祝)〜15日(日)
・会場:ギャラリー コンシール 渋谷
    http://www.renovationplanning.co.jp/gallery_conceal/
    11:00 open 〜 23:00 close

※最終日(15日/15:00〜)、会場内でパーティを行います。
 フードイベント等で人気の「wato kitchen」「cafe cactus」の2組がフードを振る舞います。
 ライブ等の予定もあり(出演アーティスト未定)。
 お気軽にご参加ください(料金:¥3,000+ドリンク代)

以上


DM-web

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.28

「血液型番組」に抗議殺到

…なんだって。
あべもあの手の番組、はじめの頃は喜んで見ていたけれど、
最近は関心薄。
毎度同じ構成で、血液型別に登場するゲストも同じ顔ぶれで、
テレビ局の無能ぶりが象徴されているみたいなんだもん。
だいたい、B型ゲストが毎回出川というのが気に入らない(爆)。
あべは出川くん自体はそんなにきらいじゃないんだけど、
彼が確かに典型的なB型だということもわかるんだけど、
「出川=B型=いい加減、しょうもない」という風な扱いを
終始受けていることに不快感は感じる。
(そう、実際に会ったことのある人はおわかりでしょうが
あべはいわゆる典型的なB型です)

で、今朝のニュースを見てやっぱりなという感じ。
なんでも、こういった番組構成のせいで、子どもがいじめに
あったとか、一方的に決めつけられて不愉快だとか。
まぁ、だいたい頭に来ているのはB型かAB型ではないかと
想像するわけなんですが(笑)。

あの手の番組を見ていて最近思うのは、
「数の論理が働いているよな」ということ。
初期段階は楽しく見られていたのに、回を重ねて、
内容を少しでも面白くしていかなければいけないという
テレビ局側の思惑と事情が多く入り込むようになった途端、
科学的根拠も公平さもどんどん欠いていくのである。
「きらいな血液型ランキング」なんて最たるもの。
んなもん、少数派がやり玉に挙げられるに決まっている。
多数派のA、Oに比べたら、複雑な作りをしている上に
数も少ないBやABは、排除されるべき存在になってしまう。
表だって見えている特徴だけをあげつらって、
「だから×××」「やっぱり×××」というのは、
確かにいじめの免罪符を与えているようなものだろう。
そんなもん、何をもって「いい加減」「二重人格」と
判断するかは、たまたま多数派になった側の常識を
基準としているだけのことなのに。
また、多数派の人間はそういうことには気づかないしな。
(自分対するイイワケじゃないぜっ)

このニュースひとつ取っても、今の日本人の考え方の
いろんな問題が見えてくる。
いちいち書いていると長くなるので控えるけれど、
自分の本来持っている個性は二の次にしてでも
「人に嫌われないこと」「いい人と思われること」が
最大のアイデンティティーになりつつある日本人にとって、
少数派のレッテルを生まれ持った血液型で貼られてしまう
この手の番組は、かなり脅威なのだろうなと思う次第。

べつに、あべにとっちゃぁどうでもいいことなんだけどさ。
あたしゃぁ人にどう思われようと、自分で生きるし。
でも、どこまでが娯楽として許されるのかという
線引きができないテレビ局の制作サイドって、
どうしようもないんだなぁと、ふと。

| | コメント (1) | トラックバック (4)

2004.11.11

あらためまして

はい、さとーさんから情報が入りました。
コメントもいただきましたが、一応、ちゃんとアップします。


〜「みつめること」勝ちどきバージョン〜

11月10日(水)〜19日(金)
(株)リクルートメディアコミュニケーションズ 
ギャラリースペース にて
(東京都中央区勝どき1-13-1 イヌイビル・カチドキ4F)


地域限定ではありますが、現在のところなかなかの
ご好評をいただいているようです。
ありがたや。
天井がコンシールより30センチほど低かったので、
全部の写真は貼り込めなかったようなのですが(涙)。

ギャラリー、もしくは団体の方向けに、
今後もリクエスト等いただきましたら、
地方巡業を行います(*^_^*)。ホントか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギャラリー、再来

以前、さとーさんもコメント欄で予告してくれていた、
作品展の再展示が始まっています。

東京都中央区勝どき1-13-1 
イヌイビル・カチドキ 4F
(株)リクルートメディアコミュニケーションズ 
ギャラリースペース にて

企業内のスペースなので、誰でもお気軽に…という
雰囲気ではないかもしれませんが、リクルート関係の方で
立ち寄る機会のある方は、ぜひぜひご覧いただきたいと
思ったりしています。
わざわざお越しいただくことを検討中の方がいらっしゃれば
ご連絡頂ければ、どんな塩梅かをお話申し上げまする。

実はいつまで展示しているのかよく知らないの(苦笑)。
多分10日間ぐらいだと思います。
詳しいことがわかったら、またアップします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.10.16

経過報告その2

いよいよイベントの開催が目前に迫ってきて、
あべの焦りとプレッシャーは最高潮に達しています。
(そうだ。言っちゃうけれども、まだすべての
展示予定原稿を書き終えていないのだっ)

DMでは明日の11時スタートになっていますが、諸事情あって
どうやらこの時間から展示作業を始めることになるようです。
なので、明日のお越しを考えていらっしゃる方は、
夕方近くに来てくださった方が充実した内容をご覧いただけます。

もし、早く着いちゃってまだ展示作業が進んでいないときは、
登場人物のうちの一組、渡部明日香・和泉姉妹の営む
カフェ・カクタスが近所にありますので、
超おいしーいワッフルやランチを頬ばりに行きながら、
時間をつぶしていただくのもまた一興かと。
(HP見るだけで相当幸せになれますのでぜひどうぞ(*^_^*))

☆☆予告・その1☆☆
せっかくおもしろいことをするので、
展示作業スタートから、最終日までの様子を
当ブログにて随時レポートしていこうかと画策中。
ライブカメラじゃないけれどもな。
日曜日でヒマしている人、原稿に追われて逃避行したい人は
マメにチェックを入れていただければ、
それなりに楽しめるかもしれません。

☆☆予告・その2☆☆
22日18時〜のパーティで、パフォーマンスをしてくださる
アーティストが決まり始めました。

・プロけん玉師/伊藤佑介氏
・アーティスト/神田サオリ氏

このお二人には、パーティの時間内で
けん玉とライブペインティングのパフォーマンスを
それぞれご披露いただけることになりました。
一見の価値あり、いや、相当見モノだと思います。
万障お繰り合わせの上、ぜひお越しくださいませ。


こうやって自分を追いつめて、頑張ろうとする次第。
さて、追い込み、追い込み。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.10.11

予告!!!

あべのギャラリーイベント、詳細アップします。
多数ご来場、お待ちしておりまっす!


阿部志穂(文)
佐藤 敬(写真)
インタビュー企画展

「みつめること」
〜『ケイコとマナブ』連載「いま、夢の途中」より

10月17日(日)〜23日(土)
ギャラリー・コンシール(渋谷)にて

3年近く、最新号のいがらしろみちゃんまでを合わせると、
33人のステキな人たちに会ってきました。
そこで、私とカメラの佐藤さんが感じたのは、
幸せって「みつめること」が原点だなってことでした。
当ブログ「愛情の正体」でも触れていますが、
愛することってまずは見つめることなんです。
それは、単に恋人だけじゃなく、家族や、自分自身や、
今自分がおかれている境遇、過去や未来、出会った人たち、
アクシデントさえも、目をそらさずに、しっかりと見つめて、
受け入れた人たちが幸せを手に入れている、
ということに気づいたんです。
いろんなキャラクター、いろんな職業、いろんな年齢の人たちが
登場するので、その幸せの形は人それぞれです。
けれど、彼、彼女たちにすべて共通しているのは、
自分を取り巻くすべてのことを「みつめること」だったんです。

登場するのは、日本で唯一のプロけん玉師伊藤佑介くん
デビルマン実写版の特殊メイクで話題の中田彰輝、飯田文江夫妻
日本初のNBAプレイヤー目前の田臥勇太くん、
シンガー・林明日香ちゃんのビジュアルプロデュースで
注目度アップ中のアーティスト神田サオリちゃん
鎌倉にオープンしたジャムショップが大人気の
いがらしろみちゃんなどなど、
なかなかイカす顔ぶれです。

それぞれのみつめたものの先にあった幸せ、
それを捉えた、あべと佐藤さんのみつめる視線を
ぜひ、一緒にみつめに来てほしいと思います。

結構ゆるーく展示していますので、ご来場はお気軽に。
また、22日(金)にはパーティなどもやっちゃいますので、
ご都合の合う方は、ぜひぜひ参加してください。
フードイベントで人気のwatoちゃん(こちらも展示に登場)の
超オイシイwato kitchenスープも振る舞われますので、
来場の価値、大ありですよ。
また、その他、登場人物の皆さんにもパフォーマンスを
していただくべく、現在出演交渉中です。
みなさま、乞う、ご期待!

| | コメント (2) | トラックバック (0)