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2008年10月

続・最近のお若ぇの

20代前半の女の子に、すごい衝撃を受けて帰ってきた。

今日のお相手は木村美紀さん
「たけしのコマネチ大学数学科」とかで注目株の
現役東大院生タレントです。現在23歳。


経験したことはないけど、院生の生活は超大変。
あたしも社会人大学生のインタビューとかでよく聞くけど
実験、実習の嵐でわりかしと私生活はないと思え状態。
そんな生活を週5日、ビッシリやりつつ番組収録も。
聞けば彼女、株とかFXなんかもやっていて
ネット株のサイトでインタビューもよく受けてる。
(株とFXの違いをここであたしに聞かないように)

かなり寝てないらしい。
まぁそうだろ。これ全部やってたら。
でも、お肌はつやつやなのよね。
ま、若いからさ、それは。
それで、寝てなくても冴えてるのよね。
それも若いから? 頭がいいから??

このヒト、人間の意識はどこまで覚醒し続けることが
できるのか?という実験をやったことがあるらしい。

「10日ぐらいでギブアップしたんですよねー。
でも、まだいけると思うんですよ、鍛えれば」

だって。どうなっているわけだ、彼女は?

おまけに受験生時代にはすべての進学塾にリサーチをかけ
自らの意志で科目毎に塾を通い分けていたというからすごい。
このマーケティング力、最近の10代では普通なわけですか?
こういう人は、多分どこの世界でも成功できるんだろうな。


今回のネタはおなじみの「私の転機」なんだけど
あたしは前回の舌の根も乾かぬうちにやっちまったのよ。
つまり、ハタチそこそこの女の子に「転機」とかあるの?
なんちゃって、またしてもそんな先入観で…。

結果。
「彼女ぐらいの意識が高校時代にあったら
あたしたちの人生はまったく違ってたね」
「今のあたしたちがうだつがあがらないのは
ごく必然の結果だと見せつけられたね」と、
担当・ナベ氏とふたり、うなだれる結末に。


いや、やっぱね。最近のお若ぇのはすごいです。
おねーさんはこれから若いエキスをいっぱい吸って
すこしでも人生を挽回したいと思いました。
あたしの周りのお若ぇみなさん、覚悟しておくように。

あたしが無理でもせめて姫に! 
それもどうなんだ、手遅れか?
てか、蛙の子は蛙か??

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最近のお若ぇの

雑誌やウェブの仕事ばかりココでは紹介していますが
実は結構、広告のお仕事なんかもワタクシやってますの。
家計を維持するためにフリーランサーは大変なんですよの。


で、昨日は新規でいただいた広告の仕事で
担当さんと初のご対面&打合せ。

そこで出てきたおねーちゃんはなんと23歳。
マスカラバサバサ、ニットはキラキラ。
オマケによーく顔を見たら、うちの近所の居酒屋で
最近までバイトしていたおねーちゃんだった!
いったいどういう縁なんだ。

いろんな意味で第一印象は「アチャー!(>_<)」
飲んだくれている姿、さんざん見られてるよ!
じゃなくて、大丈夫なのか、この仕事!?


ところがこのおねーちゃん、
いろんな意味で予想を裏切る優秀ぶり。

少々言葉はたどたどしいながらも、クライアント特性や
広告の出向意図、今後の展望や、コピーの要望など
先輩に言われたとおりにやってますみたいな感じじゃなく
しっかり内容を理解したうえで、自分の言葉で話してる。
しかも、お礼、お詫び、お伺い。
ものすごく自然な感じでちゃんと口にできるのね。
つまり、仕事に誠意のあるまっとうな子だってことよ。
年齢から考えたら、むしろ優秀だってことよ。


ゴメンナサイ。ここはひとつ謝っておく。
年齢や見た目や先入観で、一瞬でも人を評価して
しまったおばさんが間違ってた。

年齢を重ねると、いいこともいっぱいあるけれど
どこか尊大になってしまっている部分があるのも否めない。
昨日はそのあたり、思いっきり自覚&反省しました。
ホントは世の中、そんな価値観じゃとっくにやっていけない
時代になっていることを頭では知っておきながら。

やっぱり人間、オープンマインドでフラットな視線で
向き合わないと分かり合うのは難しいよね。
今回の担当さんは、話し始めた途端に優秀ぶりが
はっきりと感じ取れたからよかったものの、
今後は気をつけます。大人として。はい。


そういえば、いつもお世話になっている
『WomanType』編集部隊も、実は全員20代。
みんな、ビックリするくらい優秀なんだよね。

若いってコトはこれからますます伸びていくってコト。
いま優秀ってコトは、これからもっと優秀になるってコト。
そういう子たちが伸びていく姿をながめながら
一緒に仕事ができるのはむしろありがたいコトなのかも。


ということで、もちろん年相応にできない人も
年の割にできない人もたくさんいたりするわけだけど
自分が同じ年ぐらいだったときにはありえないくらい
デキる人に、思いのほかたくさん会えているということは
この国の若ぇのも案外捨てたもんじゃねぇんじゃねぇ?

と、今頃コミック版『ごくせん』を読み始めた
あたしはついそれ調で絶賛したくなるのであった。
ブラボー!

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びんぼーレジャー「カハク de Go !」

このところ、連日働くお母さんに会いまくってます。

言わずもがな『bizmom』冬号の取材が佳境だからなんだけど
いや、しかし、世のワーキングマザーは頑張っちょるよね。

だいたいにして、あたしと同年配の会社員は
どう考えてもフリーの人間(オレ)より働いてる。
そこに、母だの妻だのの役割が重なってきたら
ヘロヘロのヨレヨレになろうってもんなのに
彼女たちは子どもともしっかり遊んでるんだよね。
どっちかっていうと母のほうが楽しんでるくらいに。

そんな働くママたちを見てきた自分、どうよ?
あんたの生活は? 姫のお世話ぶりは??
「そうそう、うちの場合もねぇ…」とか調子よく話を
あせている場合か?(←いつもながら影響されやすい)


というわけで3連休の中日、久々に姫と
お出かけしてきました。

とはいえ、春休みも夏休みもしっかり満喫してしまった
今年の我が家。株価の暴落と共に家計も冷え込んでおります。
財布を見たら、入っているのはわずかにニシェンエン…(-_-;)。

むむぅ、これはどうしたものか、と考えていたところ
思いついたのは上野の国立科学博物館。略してカハク。

入場料 大人:600円、小人:高校生まで「無料」ブラボー!

お弁当を持って行けば、地下3階から地上5階まで
1000円以下でまる1日遊び倒せんじゃん!
ということで、6時に起きてせっせとお弁当作り。

お弁当って、ちまちまほんっとに面倒なんだけど
それだけに「母業やってる!」ていう気にさせてくれる。
夏休みの学童で毎日作り続けてきただけあって
今やワタクシだってそれなりにイケるんですのよ。


最近「図鑑」大好きな姫は、目論見通りハマりまくり。
いや、ココ、本当にびっくりするくらい充実してます。
科学実験のフロアも、恐竜化石コーナーも姫は
目を輝かせて見て歩き、体験イベントまで参加したけど
結局、一番心惹かれていたのは「発見の森」フロア。

なんつっても、メルヘン乙女ですから。
ウサギちゃん、リスちゃん好きですから。
「おいでよ動物の森」を疑似体験しているかのような
このフロアにあっては、どんなに巨大な鯨の骨格標本も
バーチャルリアリティな三葉虫の海底も
たちどころに影が薄くなってしまうのであった。


Kahaku1

▲動物さんたちのはく製に囲まれてご満悦の姫


でも、天気もよかったし、大正解なセレクトだったなー。
これであたしも「素敵なママ」に一歩近づいたかしらん。

ま、帰りしな、ショップで動物フィギュアセットを
買えと、ごねられたときは参ったが。
どうするんだ、家の中に奇っ怪なプテラノドンとか
なんちゃらザウルスとかがゴロゴロ転がっていて。

ミュージアムショップ見学は、こういうお出かけの
大きなお楽しみのひとつではあるんだけど
日本科学未来館を超えるツワモノには未だ巡りあえず。
やっぱりレアものを買うなら、あそこに限るな。

Kahaku2

▲特別展「菌類の不思議」も同時開催中だよ。もやしもーん!
ショップのフィギュアより、コレがほしかった(非売品)。

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屋形船に乗って

こんなお料理や

Yakata3


こんな風景や

Yakata2



あんな風景を

Yakata1






堪能して参りましたぁ〜(´ω`)



ご招待してくれたIちゃん(一応ふせとくw)
ありがとう!とっても楽しかった〜〜 p(^-^)q。
あなたのお祝いの席なのに、上げ膳据え膳…。


秋の屋形船というのも
なかなかの風情でございました。

そして
屋形船そのものの写真を撮るのを忘れた。
ちょっと目の前の欲に走りすぎたか。

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最近のお仕事/その3

Mgz


『就活Type』
(10月1日発売/キャリアデザインセンター)


シリーズ「最近のお仕事」。
やっとリアルタイムに追いつきつつあります。
やれやれ(^_^;)。


お次は先週発売になった「就活タイプ」。
年1回、2年先の新卒学生くんたちに向けて昨年から
年1回刊ペースで発行されている就職情報誌です。
(昨年発行時の記事はこちら

この1年で、就職市場も大きく変わりました。
なんとなく景気の雲行きが妖しい?と思っていたら
リーマンブラザーズ・ショックがガガーンとやってきて
中途採用市場はあっという間に荒れ模様。
やっと売り手市場に転じたと思った新卒採用も
よっぽどのコトがない限り、恐らく
好調なのはこの本を読む代までです。

キャリアだけじゃなく人生をトータルに俯瞰した
ライフプランを若いうちから真剣に考えなければいけない
時代が、ついにマジ本格的に到来です。
これは年代を問わずのことですが、マジ本当です。

20代の人も、30代、40代、50代の人も
老若男女問わず、すべてのビジネスパーソンは
自分の人生設計、とくに目標設定を見直した方が
いいでしょう。できれば、今すぐに。


でも、これはこれまで日本のビジネス社会で
マイノリティと言われてきた人たちにとっては
ある種のチャンスにもなり得るだろうと思います。
わかりやすいところで言うと「働くママ」とかね。
専門用語で言うと、キャリアアンカーの
自立・独立タイプとか、純粋な挑戦タイプとかね。

そんなわけで、今年の就活タイプでは
女性のライフキャリアにおける会社活用の方法について
ワタクシ、言及させていただきました。

就活学生くんに限らず、リアルタイムな就職市場
全般について把握しておきたいという人にとっても
いい参考書になる1冊だと思います。

ぜひ、お手にとってご覧くださいませ(^-^)。


出版を記念して行われる就活フェアに出展する企業も
そこらへんのよくあるジョブフェアじゃ
ちょいとお目にかかれないくらいゴージャスですぜ。

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最近のお仕事/その2

Magazine_img01_080913

『bizmom』秋号
(9月13日発売/ベネッセコーポレーション)


最近の…つーかもう1カ月近く前ですが(^_^;)。

でも、季刊誌だから忘れられた頃に記事をアップすると
追加販促につながっていいよね、と心の理論武装w。


表紙の山口もえさん
作家のあさのあつこさん
俳優の今井ゆうぞうさん

と、有名人インタビュー3連ちゃん
担当させていただきました。


今回の大きなテーマ
「働くママの子どもってかわいそうなの?」
という戦後日本に渦巻き続けた迷信(断言!)を
払拭する第1特集は、今、まさにその悩みの
渦中にいる働くママには絶対にオススメです。

あべはこの企画の中で、ワーキングマザーの
ストレスで子どもの心を不安定にさせないための
「働くママのストレスマネージメント」という
4Pものの記事も書かせてもらっています。

協力いただいたのは
「感じない子どもこころを扱えない大人」という
発売以来、ロングセラーを続ける著書をお持ちの
心理カウンセラー・袰岩奈々さん。

余談だけど、袰岩さんとは同郷であることが判明し
「盛岡駅前のさぁ…」「ああ、あの夕顔瀬橋の…」と
コアな地元話で盛り上がってしまいました。
きっとこれからもご縁があることでございましょう。
柔らかな雰囲気のステキなおねぇさまでした。


こちらでちょっぴり立ち読みもできるので
興味のある方はぜひに(^-^)。

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最近のお仕事/その1

で、まずはこの1カ月のあいだに表に出た
あたしの仕事をご紹介せねばなりますまい。


とりあえずは、いつもの「私の転機」。
新聞掲載のタイミングは思いっきりハズしたけど(^_^;)
ジミー大西氏の後は、若手女性起業家として
『日経WOMAN』あたりの読者からは圧倒的な人気を
誇る、トレンダーズ・経沢香保子さんがご登場。

こちらhttp://www.asakyu.com/turning_point/?id=543
こちらhttp://www.asakyu.com/turning_point/?id=547


実は、彼女に会うのは今回で2回目。
以前お会いしたのは、もう7年ぐらい前だったか。
その頃は、渋谷の小さな事務所の主で、なんとなく
少女っぽさというか夢見るようなホワホワッとした
雰囲気をまだたたえていた記憶があったんだけど
久しぶりにお会いしたら、会社は以前の5倍以上の
従業員で活気にあふれていて、彼女自身の表情も
社長さんらしい凛々しい風情に変わっていた。

いろいろな山をたくさん乗り越えて来たんだろうなぁ
ということが伺える、説得力のある言葉は
感動的でさえある。これじゃぁ「ついていきます!」
という人は後をたたないだろうなぁ…と思ふ。

立場が人を作るってこういうコトなんだろうなぁと
生き証人を目の前にすると本当に納得できる。
対して、同じ7年間であたしはどんだけ変わっただろう
と自問して少々反省などもしてみたり。
(そもそも「立場」を回避し続けている人生なわけで)


仕事をひと通り覚えて、ミスすることも少なくなって
ま、今のスキルを保持していけば波風たてることもなく
仕事人生はうまいことまっとうできるかもね?
なんてちょっと思ってしまいがちな30代後半。
ここからは、徹底的に自問自答して自らリスクを取っていく
度胸を奮い立たせないと、働いていて「楽しい」と思える
瞬間を味わうのは難しくなってくるんだろうなぁ
なんてことも感じました。


20代のビジネスパーソン向けのインタビューですが
よければご年配の皆様も(笑)覗いてみて下さいね。

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おひさしぶり

かつて、最高に更新してないときは2カ月あいたので
今回はまだたいしたことなかろうと、罪の意識も薄いまま
ブログを放置していたら、なぜか今回に限っては
結構意外な人から「最近ブログ、更新ないですね」と
言われたり、心配メールをいただいたりしてしまって
どうやらあたしったら注目の的らしいので(オイ!)
そろそろ何か書いてみようかなーと思ってみたり。

別に何かあったとか病気だったとかでは
ぜんぜんないので。ホント、いつものサボリ癖です。
心配してくださった方、どうもすいません。

で、この1カ月のあたくしですが
まぁ、わりと楽しく飲み歩いたり
ヒマだ〜とか公言していたらいきなり忙しくなったり
著名人に会って頭のいいインタビュアーのふりをしたら
ボロを出して思いっきり恥ずかしい思いをしたり
大放言かまして若手ちゃんをビビらせたりと
変わらぬ日々を送っております。元気です。


しっかし、左袖に貼付けてある「人気記事ランキング」を
眺めていると、「水道、止まる」のエントリーが
ずーっとランクインしているのが不思議におもしろい。
いったい誰がそれほどまでに関心を持つのか、水道に。

そんな我が家の水道は、この1カ月のあいだに


こんな風になったり


Ca370298







こんな風になったりして


Ca370300

相変わらずフレッシュな話題を提供してくれてます。


先にmixiにこの写真をアップしていたら
「結局、マンションの更新したんだね」と
某友人から連絡も。
はい、その通り。お陰で家庭経済は火の車。

そうだよね、2年前は「次の更新の時には引越したい!」
というようなことも言ってましたっけ。
あの時は、門仲の住人になってエンジョイ!下町ライフ
が大いなる野望だったんだけど、今の目論見は
さらに大きな所へ行ってしまったので、今は節約ライフで
おとなしく貯蓄額を増やすことに専念する次第。

ああ、このあたしがこんな堅実な線を
打ち出すなんて、人って変わるもんだよね。


ということで、堅実なあたしはまた
ボチボチとブログの更新を再開いたします。
きっとそんなに頻繁には変わらないので
気が向いたときにでも覗いてみて下さいませ。

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