松岡直也祭り
日本フュージョン界の重鎮、ラテンの父・松岡直也おじさま。
バンド時代は『サンスポット・ダンス』を
さんざん演奏させていただき、
カラオケでは『ミ・アモーレ』も
さんざん唄わせていただいたおじさま。
永井博のレコードジャケットを手に入れたいがために
小遣いを貯めてレコード屋に走ったおじさま。
(走ったのはおじさまじゃなくてあたしだ)
サザンか、ヤマタツか、マツオカかってくらい
夏の代名詞みたいな存在だったのに(世代バレw)
CDショップでは過去の音源がなかなか見あたらず
名盤『午後の水平線』なんてネットオークションじゃ
信じられない高値で取引されていたりしたもんだから
ここのところ何年もご無沙汰しておりました。
(アナログ版しかもっていない)
が!
今年の夏はいつもと違う夏、マツオカの夏!
サンバだ! カーニバルだ!!
(てか、秋だけどさ、もう)
なにせおじさま、今年で音楽生活55周年!
55年だぞ、55年。あたしの人生より長いんだぞ!
それを記念して、現在、懐かしの貴重な音源が
パレードのように再発されております。
ま、正直申し上げるとですね、
この人の曲、みーんな同じように聴こえます。
でも、脳みそが若いときに刻んだ記憶ってすごいよね。
曲ごとの微妙なフレーズの違いとか覚えてるんだよ。
どこでどんな状況で聴いたかとかはっきり思い出せるんだよ!
ああ、若いって無謀ってコトだったんだね…とか
こっ恥ずかしくなるんだよぉぉぉ!!
そんなわけで
『午後の水平線』『夏の旅』『june july august』
の3本立て。現在、祭りモードでヘビロテ中。
もちろん、今どのアルバムを聴いているのか
わかんなくなっちゃうほどみんな同じ曲調です。
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