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2008年6月

2008.06.22

『小千谷から』リターンズ

去年のまさにこの時期出版した『小千谷から』
筆者・おぢやのおやぢママが関東圏で講演をする
……なぁんて情報を、ママLOVEな皆さんが
指をくわえて見ているわけが…ないよね、ないない!


さぁ、集うぞ、呑むぞ〜〜っ!!


…ということで、昨夜は都内某所にて
「小千谷から」オフ会〜〜(^-^)。

新聞記者さんに学者センセイ、ボランティアの皆さん
などなど、本の中にも登場していたあんな人やこんな人が
講演を終えたママさんを囲んで一堂に集う
大宴会の末席にあべも加えさせてもらいました。


単行本のサブタイトルには
「被災地で暮らす主婦の記録」とかついてたぐらいだから
ママさんはれっきとしたミセスであるワケなんだけども
その剛胆さと前向きさと酒の飲みっぷりで、
中越地震の被災地で出会った人たちをことごとく虜にし
いち主婦の立場から瞬く間に人脈を広げたミラクルミセス。

良い例えではないかもしれないけれど、ママさんは
地震を通じて「何か」を世の中に伝えるための使命を
与えられてこの世に生まれた人なんだろうなぁと思う。

中越地震のみならず、阪神淡路大震災でも被災。
中越の翌年に起こった福岡沖玄海地震では、
新潟の教訓を伝えるために単身被災地に乗り込んだ。
「小千谷から」出版直後の7月には中越沖地震。
そして今回、講演の1週間前に岩手宮城内陸地震…。

これって単なる偶然?

確かに日本は地震大国。
偶然に符合を求めるより、これだけ日本では
頻繁に大地震が起こってるんだから、もっと
みんなが本気で地震に備えるべきだ、という
文脈の方が的を射ているかもしれないよね。

でも、彼女の存在を通して地震が対岸の火事では
ないことをリアルに感じ、そのために何らかの行動を
起こした人がこれだけいるという現実は、それだけで
偶然を否定するのに十分な理由になる気もする。


いずれにしても。
おとといの県人会も不思議な空間だったけど、
今宵も相当まか不思議な集団に囲まれて
泡盛とビールを飲みまくるあべだったのでした。
く〜〜っ 楽しいぜっ!!(またかいな)

ご託をいろいろ並べても、結局あたしの小さな脳みそは
「つまるところ、人と人との出会いは素晴らしいもんなのだ」
という答えしかはじき出すことができない。
でも、本当にすべてはそれにつきるんだよなぁという
確信をますます深めてしまう今日この頃なのでした。


そういや、去年もおととしも真夏の盛りに
行ったんだよなぁ、小千谷。
今年もそろそろ巨大な錦鯉が恋しくなってきた。
ともちゃんのジェラートもね。

幹事を務めてくれたTくん、お誘いありがとう。
またみんなで会いましょう。今度は小千谷で!

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2008.06.21

同郷というファクター

テレビマンのマイミクながさわ屋くんが主催する
岩手県出身者ばかりの親睦会(という名の呑み会)
「岩手県人会Jr.」なるものにお呼ばれしてきました。

まぁ、「ジュニア」とか言っても
出席者の大半はアラフォー世代。
いい年こいた二世議員が未だに「若手」と呼ばれて
いるのと、文脈的にはほとんど変わりなし(笑)。

同郷出身者が営む居酒屋で地酒と郷土料理を楽しみながら
まったくの初対面同士が「故郷が同じ」というだけで
10年来の友人のように一瞬でうちとけ合う不思議な空間。
それって、メンバーのほとんどがマスコミ関係者や
広報担当者で、ふだんから人慣れしているせいなのか
それとも、某番組で「お人好し度」ランキング第1位に
堂々輝いた県民性のせいなのか。

いずれにしても、うっかりビールをチェイサーに
どぶろく呑んじゃうくらいの楽しい時間でした(^_^;)。


たまたまカウンセリングの向上研修を受講中ということも
あるけれど、「好意的関心」をもって相手に接するって
本当に大切なことで、それは相手が気持ちよく心を開いて
くれるってこと以上に、自分にとって世界を広げていく
カギになるんだなぁということを再認識。

相手にとって良いことは、実は自分にとって
その3倍ぐらいもっといいってこと。
これぞwin win の関係、アサーティブコミュニケーション!
出し惜しみをしちゃいかんのだ、とかなんとか
理屈っぽいことを酔っぱらったアタマで考えてたあたし。

「同郷」って初めて会う相手に対する緊張感を
無条件で好意と関心に変えてくれる魔法のファクター。
こんな出会いが増えていけば、世の中から悲しい事件や
陰湿なハラスメントが随分なくなるような気もします。


某ドイツ車メーカーのGくんのアテンドにより
次回は「ドイツで県人会」なんていう無謀な夢も(笑)。
次回の開催が今から楽しみでございます。

ながさわ屋くん、誘ってくれてありがとう(^-^)。
次はあべのまわりの県人さん方もお誘いしたいと思います。

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2008.06.19

『bizmom』08夏号発売中

4910177020786


(ベネッセコーポレーション 6月13日発売)


働くママを応援する、日本で唯一の雑誌『bizmom』
夏号が発売になっています。


3月に行われたフェアの記事でも触れたとおり
表紙の田中律子さんインタビューはワタクシの担当。

また、働くママのワークライフバランスについて
識者の方に伺ったインタビュー記事や、働くママの
離婚についてのちょいシビアな7Pものの
ジャーナル記事なども書かせてもらってます。

でた。「離婚記事=あべ」の方程式、ここでも(笑)。
いやー、プロフィールが仕事になっちゃうんだから
やっぱ世の中、どんな経験にも無駄はないっすよ。マジで。


今回、あべは担当しなかったけど、1特は
「働くママの食卓」がテーマ。
忙しくても「おいしい」「安全」を譲らないための
いろいろな工夫が特集されています。
そして、な、なんと。誌面では紹介しきれなかった
ネタを、太っ腹にも本誌サイトでもブログ形式で
バンバン掲載しているので
ぜひこちらも見てみてください。

サイトのメインページではその他ページも
一部立ち読みができちゃうみたいです。


前号は大変好評で売れ行きも好調だったみたい。
うれしいなぁ♪

今号もよろしくね〜(^-^)。

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あべセンセイ

以前、ネット連載「幸せになる資格マニュアル」で
お世話になったSo-netさんからの依頼で
こんなところに登場させていただきました。うひょ〜(笑)。

こんな風に紹介されると自分がどこかの知らない
異人…じゃない偉人のようでオカシイ。
あべしほセンセイ。次回の登場はあるんでしょうか。

とりあえず、ご笑納いただければと。

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2008.06.18

お見舞い御礼

みなさん、地震のお見舞いメッセージ
本当にたくさんありがとうございました。

当家の親戚筋は全員無事が確認できました。
お心遣い、感謝ですm(_ _)m。

とはいえ犠牲者の数がついに2ケタになりましたね。
岩手は地盤が固い、土地が広い(火事が燃え広がらない)
ゆえに、地震が来ても大丈夫!というような
過信があたしを始め多くの人の中にあったと思います。
でも、いつの世にも「想定外」というものは存在する。
そんなことを改めて実感した今回の地震でした。

気を引き締め直すと同時に、改めて
犠牲者のみなさんのご冥福をお祈りしたいと思います。

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2008.06.17

久々にお勉強モード

2年前にとったCDAの資格。
本来のあり方とはずいぶん違う形だけど
存分に仕事に活用させていただいている
ワタクシσ(^_^)。

今年から試験の内容が大幅に改訂になった
ということで、Old 資格ホルダーの知識を
強化をするための研修に参加してきました。

試験前のスクールにはいろんな職業のいろんな年齢層の
クラスメートがいたけど、今回は必然的に資格を使って
仕事をしている人たちが中心に集まる研修だったため
人材派遣会社のコーディネーターさん
人材バンクのコンサルタントさん
企業の人事スタッフさん、プロコーチさん などなど
むっちゃコアなメンバーが10名ほど集いました。

すっごく刺激的でおもしろかった〜(^-^)。

とにかく朝9時〜18時まで新しい知識を雪崩のように
詰め込む授業なので、かなりいっぱいいっぱいなんだけど
ま、言っちゃなんですが、あたしもプロですから
自分が読んでいた本や仕事で識者の方と交わした話の中で
話題に上っていた新しいキャリアの考え方なんかも
ちょこちょこ登場していたので、知識を整理する作業に
なった部分も結構あってなんとか最後まで集中力継続。

やっぱ勉強するのはいろんな意味で楽しい(^-^)。
そして、資格はやはりとって終わりではなくて
とった以上、メンテナンスも必要だと実感。

時間を作るのは大変だけど、これからはこういう
セミナーとかもっと参加してかなきゃね、と
決意を新たにした1日だったのでありました。


研修自体は今回と同じボリュームの授業があと1日。
メンバーの中には新たな人脈につながりそうな
人も随分いるし、最終日の打ち上げが楽しみデス。


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2008.06.14

震度6強〜今朝の地震(追記アリ)

しばらくブログを放置していたら、
復活するタイミングを完全に見失ってしまった(^_^;)。

そろそろどうにかしなきゃ〜と、ここしばらく
考えあぐねていたんですが、そんな折り。

今朝8時前、岩手県内陸で震度6強の強い地震。
岩手は私の実家なので、そりゃぁ心配しましたが
携帯電話がつながるなり、うちのママりんは
「あ、地震? 大丈夫、大丈夫。それよりさぁ…」
と一瞬で夫婦ゲンカのグチへと話題が移ったぐらい
なので、盛岡エリアは大丈夫かと思われます(^_^;)。

あたしの実家まで覚えていてくれて
速攻でメールをくれたみなさん、ありがとう。
ブログにコメントをくれたママさんもありがとう。
やっぱり、地震の先輩に声をかけてもらえると
すごく心強い気がします(^-^)。
(そしてブログを再開するきっかけもいただいた)


とはいえ、犠牲者も出てきている模様。
時間を追ってけが人の数も増えてきているし、
知っている地名が読まれると、気持ちがザワザワ。
特に揺れの大きかった一関近辺には知り合いもいるし
お友だちの実家もあったりするので、
次々に新しい被害状況が報告されている今はドキドキ。
今日はしばらくテレビから目が離せないな。

それにしても、地震の報道って変わったね。
中越地震以来、少しずつ進化してきている実感はあったけど
今回は、この数年で準備してきた新しい災害報道スタイルの
お披露目を「ここぞ」とばかりにしているみたいに感じる。
仕事をしながら携帯のTVを「へぇ〜」「ほぉ〜」と
感心しながら見ているんだけど、民放はこの後が勝負だよ。
初動は悪くなかったと思うけど、この後、得意の勇み足で
床板踏み抜いたり、ワイドショー化したい気持ちを
どこまでこらえられるかが大事だぜ(無理だと思うが)。


(追記)
地震発生から6時間あまりが経過して、次第に被害の
実態が明らかになってきましたね。
ペーパークラフトみたいに折れ曲がっている橋脚や
土砂に押しつぶされた温泉旅館の映像を見て
蒼白になっています。
北上(一関の割と近く)の親戚と連絡が取れないと
さっき実家からメールがありました。すごく心配……。
2年ほど前、実家で震度5を経験して震え上がりましたが
震度5と震度6との間にはとんでもない差があるそうです。
付近にお住まいの皆さん、お見舞い申し上げます。
くれぐれも余震にはお気をつけください。


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