『小千谷から』リターンズ
去年のまさにこの時期出版した『小千谷から』の
筆者・おぢやのおやぢママが関東圏で講演をする
……なぁんて情報を、ママLOVEな皆さんが
指をくわえて見ているわけが…ないよね、ないない!
さぁ、集うぞ、呑むぞ〜〜っ!!
…ということで、昨夜は都内某所にて
「小千谷から」オフ会〜〜(^-^)。
新聞記者さんに学者センセイ、ボランティアの皆さん
などなど、本の中にも登場していたあんな人やこんな人が
講演を終えたママさんを囲んで一堂に集う
大宴会の末席にあべも加えさせてもらいました。
単行本のサブタイトルには
「被災地で暮らす主婦の記録」とかついてたぐらいだから
ママさんはれっきとしたミセスであるワケなんだけども
その剛胆さと前向きさと酒の飲みっぷりで、
中越地震の被災地で出会った人たちをことごとく虜にし
いち主婦の立場から瞬く間に人脈を広げたミラクルミセス。
良い例えではないかもしれないけれど、ママさんは
地震を通じて「何か」を世の中に伝えるための使命を
与えられてこの世に生まれた人なんだろうなぁと思う。
中越地震のみならず、阪神淡路大震災でも被災。
中越の翌年に起こった福岡沖玄海地震では、
新潟の教訓を伝えるために単身被災地に乗り込んだ。
「小千谷から」出版直後の7月には中越沖地震。
そして今回、講演の1週間前に岩手宮城内陸地震…。
これって単なる偶然?
確かに日本は地震大国。
偶然に符合を求めるより、これだけ日本では
頻繁に大地震が起こってるんだから、もっと
みんなが本気で地震に備えるべきだ、という
文脈の方が的を射ているかもしれないよね。
でも、彼女の存在を通して地震が対岸の火事では
ないことをリアルに感じ、そのために何らかの行動を
起こした人がこれだけいるという現実は、それだけで
偶然を否定するのに十分な理由になる気もする。
いずれにしても。
おとといの県人会も不思議な空間だったけど、
今宵も相当まか不思議な集団に囲まれて
泡盛とビールを飲みまくるあべだったのでした。
く〜〜っ 楽しいぜっ!!(またかいな)
ご託をいろいろ並べても、結局あたしの小さな脳みそは
「つまるところ、人と人との出会いは素晴らしいもんなのだ」
という答えしかはじき出すことができない。
でも、本当にすべてはそれにつきるんだよなぁという
確信をますます深めてしまう今日この頃なのでした。
そういや、去年もおととしも真夏の盛りに
行ったんだよなぁ、小千谷。
今年もそろそろ巨大な錦鯉が恋しくなってきた。
ともちゃんのジェラートもね。
幹事を務めてくれたTくん、お誘いありがとう。
またみんなで会いましょう。今度は小千谷で!
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