« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

2008.03.23

炊飯器が……(T_T)

壊れた、というか爆発した。


朝5時頃、メールチェックをしていたら

ブジュッ、ブジュブジュ、ゴゴゴゴ

…というアヤシイ音が。

タイマーセットした炊飯器が動き始めたらしいんだけど
明らかに今まで聞いたことのない未知のサウンド。
仕事に取りかかりたいんだけど放置してはいけない気がする。
とくに「ブジュッ」はとてもマズイような気がする。

やれやれ、ちょっくら様子を見てみるか
と椅子から立ち上がったところで





バグッ


早朝のマンションに響き渡る不穏すぎる音。

………恐る恐るキッチンをのぞいてみると



ひえーーーーーっ(@_@)

床一面が白濁した液体の海!
見上げると本体がパックリ割れた炊飯器。



ギャーーーッ!!

液体の正体は、その炊飯器からあふれ出た
お米に吸収される前のお湯だった模様。
つまり、ここにあるのはおかゆに占拠されたキッチン。

おかゆさんたちはすでに糊化がはじまり
朝日を浴びてぷるぷると光り輝いている。
なぜ?どうして??と疑問は果てしなく浮かんでくるが
今は原因を追求している場合ではないっ。
一刻も早く処理しないとキッチンが大変なことに
なってしまうっ。

うおおっ、ストックの食材がっ
あぎゃぁぁっ、キッチンマットがっっ
どひぃぃぃっ、コーヒーメーカーがぁっっ



………ふぅ(-_-;)。ふきそうじ完了。
朝っぱらから擬音にまみれた休日だわい。
ショックでもう何をする気にもならぬわ。


いや、おかしいとは思ってたんだよね。
3、4日前からやたらごはんに芯が残ってるし
炊飯器のふたがやけにパリパリしてるし

でも、まさかあの物体が割れるなんて意外すぎ。
そして、予想外の出費も財布には痛すぎ。
これからNew炊飯器を買いに走らねば。
今度は割れたりしないようにステンレス仕様の
炊飯器にしなくちゃね。
土鍋タイプのやつなんてゼッタイにNGだわ。

炊飯器って微妙なアイテムで、せっかく家電が買える
チャンスなんだけどあんまり心が躍らないんだよね〜。
せっぱ詰まってるから選んでいる暇もないしなぁ。
なんだか「ちぇっ」な感じだな〜。

これで、家電クラッシュの連鎖が
起こったりしないことを祈るぞ。
頼むよ、ホント。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2008.03.22

『ニッポンの仕事777』

040n_1001_480
(リクルート 3月21日発売)

あたしが春休みに入る直前まで関わっていた仕事です。

『ケイコとマナブ』を発行しているリクルート社の
学びカンパニーから新創刊になりました。
777職種も紹介しているのでかなり分厚い本です。

いわゆる一般的な職業事典にはあまり載っていない
例えば「バリスタ」とか「ドッグセラピスト」とか
そういう新しめの仕事についても、業務内容や
なりかた、キャリアアップシュミレーションなどが
網羅されている、R社らしいムック本です。

あたしは、その777コの職種のごく一部の仕事紹介の
原稿と(どれを書いたか当てられた人はスゴイです)
巻頭特集の「スクールの就職サポート」記事を書いてます。


とはいえ、この本。実質、制作を進めていたのは
「案」という六本木にあるプロダクションさん。
中心になって進めていたなべちゃんは
あたしの竹馬の友で、もう30年以上腐れ縁の
幼なじみなんだけど(実家がお向かいさんなのだ)
追い込みの時、彼は事務所に1週間近く泊まり込んで
文字通り不眠不休で働き続けました。

なべちゃん、本当におつかれさま。
とにかく、チミが瀕死の状態で頑張ったことは
本をめくればバッチリ伝わってくるよ。
体力回復したら盛大に打ち上げをやりましょう(^-^)。


ということで、世の中に未知なる世界がまだまだあると
信じたい、挑戦したい若人諸君。
ぜひ、手に取ってくれたまえ。

巻頭インタビューには、あたしの心の師匠
糸井重里センセイも登場しているぞ。
(あたしの記事じゃないけどもな)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.20

「ママの働くを応援するフェア」終わりました

今日に限ってあいにくの雨。
しかも寒い。しかも強風。

それでも、事前に申し込みをしてくれていたママたちが
たくさん来場してくれてお昼過ぎには会場は蒸し暑いくらい。
旦那さんやお母さん(お義母さん?)、お子さんと連れだって
来てくれたママも大勢いて、なんだかテレビの取材も入って
と、にぎにぎしいフェアになってひとまず良かった。

ホントのところ、休日に早起きして雨の中子連れで仕事に
出かけるって、考えただけでブルーモードだったんだけど
多分あたしが来場する立場だったら「ま、いっか」と
キャンセルしていたであろう状況をおしてこんなにたくさんの
人が来てくれたんだ!と思ったら、「真面目に働こう」って
やる気モードにも自然とシフトが入りました。
(いえいえあべさん、それ、普通ですから(^_^;))


P1030160

午前中の目玉は、弓 ちひろ先生の講演
「しなやかに働き続けるためのヒント」
45分という短い時間にいつもの弓流エッセンスを
詰め込んだ中身の濃〜いお話。
センセイ、今日もキマってましたよ!


その後は、「うちならこんな働き方があるよ〜」という
PRや相談会などで出展してくれていた各企業さんの
ブースへちょこちょこ取材に行ったり、
今日のちびっ子たちの託児を引き受けてくれた
ベアーズのゆきさんと再会して弓センセイと一緒に
おしゃべりしたり、代理店のスタッフさんたちと
合間合間で打ち合わせしたりと結構くるくる忙しい。


P1030169_2


P1030172


P1030166_2

▲各ブースの様子。紀伊国屋書店さんも
『bizmom』販売部隊として来てくれていました


実は年明けにこんな仕事もしていたんだけど、
その、みずほ銀行さんのブースもありました。
みずほ銀行は、ママの再就職ための職域をわざわざ
作ったほどの力の入れよう。
ママたちの働くパワー、企業は本当に期待してるんです。


午後は、田中律子さんと『bizmom』編集長のともちゃん
とのトークショー。
あたしの今日のメインの仕事は、このあとのインタビュー取り
だったので、写真を撮るのも忘れてちょっとドキドキ。

りっちゃんは、テレビで見るまんまの気さくでナチュラルな
明るいおねーさんでした。
その自然体な生き方の秘訣や仲良し家族の日常などは
『bizmom』次号のカバートークでお伝えするので
ぜひこちらもご覧ください(6月15日発売と先ですが)。


そんなこんなで、母たちが一生懸命働いている間
ちびっこたちはエコバッグだのぬいぐるみだの
食いもんだの会場中の試供品をせっせと集めまくり。
姫、この雨の中、その小山を誰が持って帰るんですか…。
「ママ〜、SOYJOY全種類食べちゃった〜♪」とか
恥ずかしいから大声で報告しないように(^_^;)(^_^;)。

最後は会場中のお姉さん、お兄さんと仲良くなってたなぁ。
あの、人見知りのなさ加減はあたしとはまったく違うキャラで
ある意味いつもうらやましい。

彼女なりに1日満喫したようで、帰りの電車の中では爆睡。
駅から自宅までのタクシーに、試供品の小山と
力の抜けきった7歳児を抱えて乗り込んだら、あたしの
1日分のエネルギーもすっかりエンプティ状態。


悪天候の中、わざわざお越しくださったお母さんたち
本当にありがとうございました。
これからの生き方、働き方のヒントが
ひとつでも見つかっておうちに戻ることが
できていたらうれしく思います。

4月からは『bizmom』も次の号の取材が始まります。
次号も頑張って作りますよ(^-^)。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.18

ぐるぐる

すっごくいいこと思いついちゃったの。
それで、早くやってみたくてうずうず。

でもね。
実は、「大人の春休み」ってのは表向きで
結局今、あたし、年末に手をつけられなかった
単行本の原稿にかかりっきりになってるの(泣笑)

書き下ろしって思ってた以上に大変。
春はうらうらと窓の外から誘惑するしsweat02
姫は短縮授業に突入で毎日お弁当だしsweat02sweat02
原稿は書いても書いても終わらないしsweat02sweat02sweat02
実は確定申告ほとんど手つけてないしsweat02sweat02sweat02sweat02

そういうときに限って「早くやろうよ〜」と言わんばかりに
どんどんわいてくるヒラメキ(本のじゃなく)。
「これは運命?」と思いこませるかのようにやってくる
ヒラメキを実現する方向に傾く偶然と出会いの数々。

あべの頭の中は、原稿の構成とお弁当のメニューと
新しいアイディアがぐるぐるぐるぐる回っています。

とりあえず、一回気分をリセットするために
ほんっとーに久しぶりに髪を切りに行ってきた。
カットしている間中ずっと考え事をしていたら
「なんか、子どもみたいな顔になってるよ」と
担当の大友くんに笑われてしまった。

だって「子ども」のこと考えてるんだもん。
ぐふふ。今のところヒントはそれだけ。
今年はこれ、動きます。
きっと、ぜったい楽しい。
早く動けるように、いろんなことを頑張ろうっと。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008.03.15

『bizmom』春号 本日発売!

51xocibydl_ss500_
(ベネッセコーポレーション 3月15日発売)


働くママを応援する、多分日本で唯一の雑誌『bizmom』。
昨年秋にリニューアルして以来の2号目が発売になります。


いやぁ〜、担当している雑誌が発売されて
感慨深い気持ちになるのは久しぶりです。

なんといっても、あべの担当しているページ数が
ハンパじゃありません。
表紙に登場してくれた木佐彩子さんのインタビューはじめ
合計で5企画20ページも書いてますから(笑)。
あたしの年末年始はほとんどのこの本に費やされました。

まぁ、感慨深いというのはそれだけじゃなくて
この本の仕事で会ったいろいろな人たちと交わした
会話から、ここ3〜5年ぐらいの自分の方向性が
かなり見えてきたというのが大きいんですけどね。


3月といえば、4月から子どもが転機を迎えることで
「自分の人生、働き方も軌道修正しなければいけないの?」
と悩みや不安の渦中にいるお母さんも多い季節。
1年前は、あたしも相当危機意識が高かったなぁ…。
(本当にお道具袋を7つも手作りできるのか!?とか)

でも、ピンチはチャンスに変えられます。
結局あたしの去年1年も、今までの仕事人生の中でも
1、2を争う充実した時間になりました。
そのあたりヒントも満載なので、悩んでいるおかあさん
ぜひ、手にとって見てくださいね(^-^)。

そうそう、本誌ではうちのお師匠、弓 ちひろ先生の
時間とスペースの有効活用法もじっくり伺っています。

お時間ある方は、20日のイベントにもぜひ(^-^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.06

すっごい健康体

……らしいデスよ。あたしσ(^_^)。


去年の年末から幾度となく流れ続けた人間ドッグに
念願カナってやっと今日、行ってきました。

何で流れたかって、その日に限って姫が発熱したり
その月に限ってアレの周期が狂って婦人科検診が
受けられなかったり、仕事でどーしてもその日に処理
しないといけない突発事項が持ち上がったり
そりゃーもう、いろいろですわよ。

3回目が中止になったときはさすがに思いましたね。
「あたしは今、重篤な病気にかかっているに違いない。
その発見を遅らせるために、きっと悪魔が裏で
いろいろ手を回しているのだーーっ(>_<)!」と。


しかし、6時間に及ぶ検診が終わった後
担当医は満面の笑みでこう言った。

「異常なし。素晴らしいですね(^-^)!」


へぇぇ〜〜!??
と、正直こっちが拍子抜け。

10カ月に渡るハードな日程を終えて
疲れや不具合もどっと出てきている今日この頃。
これだけ不定愁訴があれば、1つ、いや3つは
引っかかるだろうと半ばあきらめていたというのに。

しかし、γ-GTPも尿酸値もコレステロール値も正常。
血圧も血液成分も「理想的」でさえあるそうです。

じゃぁなんだ? あたしのこの病弱さは?
ただの怠け癖だとでもおっしゃりたいか??

せっかく受けるんだから、ひとつぐらい
なんか見つかった方がトクした気分にならない?
来年はCTとか腫瘍マーカーとか静脈硬化の検査も
入れてみようかなー。
(すでに、検査の目的を見失っているようだが)

まぁ、即日結果が出ない胃腸や婦人科系がまだなので
楽観視はしばらくできないんだけどね。
ひとまず健康で良かった(^-^)。


ちなみにあたしが今回受診したのはここ

一般の病院より1〜2割ぐらい値段設定が高めみたい
なんだけど、設備はきれいだし、診察室はすべて個室化
されているし、お昼ごはんも付くしで気持ちよく
1日を過ごすことができる施設です。
ドッグのコースやオプションも多彩なので
自治体の検査だけじゃ物足りないって方にはおすすめ。
男性利用者も結構いましたよ。


※今回のあたしの進歩
 バリウムをちゃんと最後まで飲み干せました(^-^)。
 (だって、モーレツにおなかが空いてたんだもん)

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2008.03.04

『WomanType』4,5月号

Mgz_wt_b_2
(キャリアデザインセンター 3月4日発売)


今回の『WomanType』では
「ワーキングマザーになるための“転職”決断」
という4Pもののルポを書いています。


転職情報誌らしく、転職前に出産した人
転職後に出産した人それぞれの体験を伺いつつ
子どもを産んでも思い通りのキャリアを歩くために
女性がするべきこと、考えるべきことなどを
WING21の小澤佳代子先生と一緒に考えました。


今回、新妻・あいかちゃんが記事を担当してくれたんだけど
ハードな編集業務をしながら、いつベビーを設けるか
彼女自身が悩みのまっただ中にいるようで、
取材がほとんど人生相談になっていておもしろかったw。

あたしをはじめ取材対象者の方も全員ワーキングマザーで
「産めば何とかなるよ」
「子どもがいる生活もおもしろいよ」
と余裕発言ぶちかましの中、
あいかちゃんも撮影してくれたカメラのさちこちゃんも
「ええっ、ほんとーですか?」
「でもでも、こういう場合はどうしたらいいんですかっ??」
と終始かぶりつきまくり。


まーそりゃそうだよね。
まったく未知の経験だから躊躇するんだもんね。

そんな「仕事は大好きだけど子どもも産みたい」という
全国のあいかちゃん。ぜひ読んでみてくださいね。

「子どもを産んだらとにかく大変になる」という
出産へのネガティブイメージを払拭して
「あたしも産んでみよう!」
と思ってもらえたらうれしいデス(^-^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.01

『ゼクシィAnhelo』第4号

051n_1004_480

(リクルート 2月23日発売)

早いモノで4冊目になるアネーロ


今回、あべが担当しているのは…

「お涙頂戴やわざとらしい演出になるのはイヤイヤ!
でも決めるとこは決めて気持ちはちゃんと伝えたいの」

という微妙なココロの花嫁に送る
『できるおとなの文例集』でございます。


披露宴のクライマックスになる「花嫁の手紙」と「謝辞」に
スポットを当てて、市販の文例集には載っていなかった
オトナならでは言い回しをゼロベースで作り上げてみました。

一緒に考えてくれたのは
クールビューティなウエディングプランナー養成講師
東本杏奈さんと、お母さんみたいな包容力で新郎新婦を
勇気づけてくれる婚礼司会者の広瀬由紀子さん
本当にお世話になりました。
お二人の協力がなかったらこの記事は作れませんでした。
ありがとうございますm(_ _)mm(_ _)m。

ビジュアルも大好きなイラストレーターさん
タケイエミコおねーさまにお願いして
ロマンティックでステキな誌面になっています。


書店で見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね(^-^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »