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2008年1月

2008.01.25

いっぱい原稿

いっぱい取材があればいっぱい原稿がある。
これが、自然の摂理でございます。

芸能人、経済人、一般の方とりまぜ年末年始に
取材でお会いした人は、結局30人以上。
どーりで、名刺も取材ノートもバンバンなくなるわけだ。
そして、なーんとその全員が女性。新しくご一緒する
スタッフにも、男性ナッスィング。
どーりで、出会いもないわけだよね〜。

というわけで
ちゃんと数えてみたら来月頭までに入稿しないと
いけない原稿は7媒体全47ページ。
も、も、も、もしかしてあたしったら売れっ子??

先週あたりから毎日毎日新しいレイアウト用紙が
どんどこ送られてきています。
今日から月初まで毎日毎日締めきりです。
1日の執筆量3Pというあたしのマックス枠を
すでに大幅に越えています。わはは〜。
頑張れ、あたし〜〜(-_-;)。

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2008.01.21

3行日記

とある方に勧められ、先週から書き始めています。

内容は「その日あったうれしかったことを3つ書き出す」
これだけ。

でも、どんなにイヤなことつらいことがあった日でも
必ず「うれしかったこと」を3つ書くというのは
かなーり難しいことだなと実感しています。
生理痛で1日寝込んでいた日なんかは、「だって
ずっと寝てたしさー、ずっと痛かったしさー」
という感じで、挫折への誘惑があまりに多いし。

ブログのように、人を意識して文章を書くのではなく
自分のためだけに書き続けるのもひとつのポイントだ
そうなので、ノートに手書きで綴っています。

1カ月続けるだけで変化が実感できるそうです。
3カ月続ければ劇的な変化が訪れるそうです。

「何が変わるの?」とその御仁に聞いたら
「続けられたら教えてあげる」と素っ気ないお返事。
ちくしょー、いじわるー。
1カ月後のあたしを見てろよ!

…ということで、地道に続けています(^_^;)。
まぁ確かに、1日の終わりに振り返りの時間を
習慣的に持つのは悪くないなと感じます。
何が起こるのか気になる方、一緒にやってみません?

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2008.01.20

『通信講座大辞典』

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リクルート発行 2008年上半期号(1月11日発売)


気がついたら発売になってました(^_^;)。
そして、気がついたら丸7年もやってるんですね、この本。

途中、タイトルの変遷などもありましたが、通信講座の世界は
いつも新しい発見やニュースがあっておもしろいです。
部数も安定して出ているようで、「やっぱり学ぶ意欲の
高い人は忙しくてもいろんな手を見つけて学ぶんだよなー」
と思わされます。

今回あべは、「10年後が見えるお仕事計画」という
7Pものの企画を担当しています。通信で学べる資格や
スキルを紹介する「資格カタログ」的な記事は、
ほとんどあたしの指定席のようになっているんですが
さすがに7年も続いていると、毎回切り口を考えるのが大変。

で、今回は職種紹介は最小限のスペースにとどめて
ひとつのスキルをどう発展させて10年間で自分の仕事を
どう作り上げていくのかというシミュレーションを
誌上でじっくり行うという構成にしてみました。

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今まで取材させてもらったたくさんの女性たちの実例から、素敵なエッセンスをちょうだいして、ワークスタイル別に仕事も育児も楽しむ3人分の理想の人生を考えてみました。作業はわりかし大変だったけど結構いい出来になったなーと思います。
夢がふくらみ過ぎちゃって、掲載できたのは最初に作った原稿の半分以下になりましたが(^_^;)。
ご一緒した姉妹ユニットmint julepさんのイラストもすっごくかわいくて誌面もイイ感じ♪
おふたりとはまたお仕事したいなーと思っています。
(画像、ちょっと斜めってますがご容赦を)

全国の書店で販売しているので、ぜひご覧になってくださいね。

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2008.01.18

怪しい訪問者

昨日の夕方、玄関のチャイムが鳴った。
この時間の訪問者と言えばたいがいが新聞の勧誘か
「マンションはいかがでしょうか」という不動産屋
と相場が決まっておる。

But、居留守を決め込もうと思っていたのに
外から仕事場の灯りがついていることを確認してから
来たらしく、なかなかテキは引き下がる気配がない。
仕方なくドアホンを取ると、飛び込んできた第一声は

「あのー、ヤキニクヤなんですがぁ」


はぁ〜? 

あまりの意外性に脳内変換機能が一時麻痺。
ヤキニクヤって“焼肉屋”ってことデスカ??
出前は頼んでおりませんが。

状況がよくわからないまま曖昧な返事をしていると
「新しくオープンしたんで『食べに来てくださいね♪』
ってお願いをしてるんですけどぉ」
(ポイント:「ね♪」のとこだけ妙にカワイイ)


………沈黙30秒。「そ、それで…?」

「(急に声をひそめて)あの、1分よろしいですかね」


………(-_-;)。
な、なんか展開がぜんぜん読めないぞこのにーちゃん。

「いや、あのあたし今から出ないといけないんで
(姫のお迎えに行くんだから、まぁウソではない)
チラシとかポストに入れておいてもらえます?」

「いやー、あの今回はそういうんじゃないので、
直接お話ししたいんですけど、いいですかね」

………(-_-;)(-_-;)(-_-;)。

ますますもって はぁ〜???

なにが「今回はそうじゃない」のか良くわからんが
その訪問スタイル、あまりに怪しすぎだろうが。

結局「じゃぁいりません」ってことで追い返したんだけど
もし、ヤキニクヤを装った凶悪犯だったりしたら怖いので
気配が遠ざかるまでしばらくドアが開けられなかったよ。
(ヤキニクヤを装う凶悪犯ってのもどうなのかと思うが)


姫を迎えに行って帰ってきたら、ヤツはまだおりました。
しばらく駐車場から遠巻きに眺めていたんだけど
一軒一軒チャイムをおしている様子からして、
もしかしたら本当に焼肉屋だったのかもしれない。

でもなー。
「ヤキニクヤなんですがぁ」と言った途端に
ドアホンガチャ切りされまくってるし(^_^;)。

当たり前だよおにーちゃん。
そんな宣伝戦略で、焼肉激戦区の行徳で
生き残っていけると思ってるのかい。
新規オープンって話だけど、こりゃ半年もたないな。

せめてチラシのひとつも入れてくれたら
一回ぐらい行ってあげても良かったのに。
残念だったよねー、焼肉「・・・・」あれ?
そういや店の名前も知らないじゃん。
おいおい、営業するならまずは名乗るのが基本だろ。

もしかしたら、何か罰ゲームの類だったのだろうか。
なんだかよくわからんが、シュールな夕暮れだった。

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2008.01.09

『WomanType』がリニューアル

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キャリアデザインセンター発行 1月8日発売号


昨日発売になった『WomanType』
創刊7周年記念の大リニューアル号!
で、ございまっす。めでたい(^-^)。

こちらの大特集「女の転職、その後」で
特集のフラッグシップになる巻頭企画を書いています。
題して「転職。失敗と成功の分かれ目」。
あとは人物インタビューをちょこちょこと。

何を持って転職を成功とするか失敗とするか?
なかなかわからないふかーい問題を読者アンケートの
分析とともに、キャリアカウンセラーの
錦戸かおりさんと一緒に考察してみました。
転職後の自分が見えずに躊躇している人、
すでに「失敗だったか?」と後悔している人
何かのヒントが見つかるかもしれませんよ。

こちらで多少立ち読みもできるようなので
ぜひ覗いてみてください。本屋さんでも探してみてね。


さて、今回のリニューアル号、全体像を見たのは本が
送られてきてからだったんですが、かなり良い感じで
様変わりしているんじゃないかと思います。
読み物ページのページ数が増えているだけじゃなく
基本デザインをだいぶ見直して、全体の文字量も
実は相当増えてるんだよね〜。

最近打ち合わせしていると、「最近の人は文字読まないから
文字量少なく級数大きく、見出しをいっぱい立てて」みたいな
オーダーをされることが多いので、このリニューアルは
常識的に考えると時代と逆行していることになるんだけど
あたしはこれは正解だと思うなー。

だいたい、ここで言うところの「最近の人」って
誰を指しているのかわかんないっていつも思う。
でも、この手の本を買ってまで読んでくれる人って
ぜったい情報が欲しい、モチベーションあげたいって
思っている人なんだから、ちゃんと情報を盛り込んで
気持ちを満たしてあげる必要性があるハズなんですよね。
もともと読まない人に迎合するんじゃなくて、
ちゃんとこの本を欲している人に応えてあげるって
今日日の雑誌の姿勢としてかなり正しいと思います。

そういう意味でもいいリニューアルだったと思うなー。
なによりターゲットがちゃんと絞れてる。
「27歳〜32歳ぐらいまでの年収300万円台の女性」
的なカテゴライズ方式からいつまでも抜け出せない本が
多い中、職種、業態、収入にかかわらず
「仕事に対する意識の高さ」で読み手を絞ったのは
ナイスで新しいマーケティングだと思います。

福井編集長、編集部のみなさん、お疲れ様でした。


そんなわけで、7歳の誕生日を迎えた『WomanType』。
私が担当した以外の記事もとっても充実しています。
仕事について悩み多き女性の皆さんは、転職願望が
なくても手に取ってみてきっとソンはございませんよ〜。


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2008.01.08

本格始動いたしました

今年初のブログ更新です。
皆さま、今年もよろしくおつきあいくださいませ。


さて、昨日から本格的に仕事も始動し、
昨日は午後から本年初のインタビュー。
5日からぼちぼち働きはじめてはいたものの
ちょっとネジがゆるみすぎていて調子が出なかった
週末の3日間にガツンと喝!を入れるような取材。
お相手は、家事代行サービスの草分け的存在
ベアーズ専務の高橋ゆきさんでした。

7年前にご夫婦で立ち上げた会社を
当時の日本にはまだ浸透していなかった言葉
ホスピタリティの徹底を図るスタッフへの教育方針で
その知名度を一躍全国区に押し上げた女性です。
2時間の予定だったところ、お忙しい中4時間も割いて
下さり、密度の濃い話をたくさん聞かせてくれました。

家事代行業の存在意義や働く女性が持つべきマインド
ビジネス論や少子化問題にまで話が及び
またそれぞれのお話がユーモラスでありながら非常に
説得力が高く、ひざを打ちっ放しのひとときでした。

彼女から感じたあたしの印象は「恵む人」。
恐らく想像を絶するほど忙しい方なのだと思うのですが
笑顔を絶やさず、決して人を見下さず
経営者としての冷静な判断力を曇らせることなく
目の前にいる相手に何ができるのかを常に考える人。
…なのだと思います。
年齢はあたしとそんなに違わないはずなんだけど
ハラのくくり方と人生を楽しみたいという意欲の高さが
きっとケタ違いなんだろうな〜。
個人的にも見習うこと、いっぱいありました。

彼女のような人が正当に評価されて、働く女性たちの
ロールモデルとなっていることが
なんだか自分のことのようにうれしく感じられました。


そして本日は、長いつきあいの友人から新創刊誌の
お手伝いを依頼され、その打ち合わせへ。
いつも呑むたびに「今度一緒に仕事しようね」といいながら
早10年、やっと話が実現したねーという感じ。
打ち合わせ1時間弱、与太話2時間という配分でしたが
方向性は見えながらも実はここしばらくちょっと迷いが
出ていた気持ちを払拭してくれるようなアドバイスを
たくさんしてもらって、かなり気分スッキリ。
やっぱり持つべきものは友ですわ。

いつも他愛のない話ばかりしているN氏ですが
今回真面目に仕事の話をしていく中で、彼とは
仕事の面でも考えていることがかなり近いことが判明。
そうとなったらつきあいの長さも伊達じゃない。
「おー、わかるわかる」「そうだよね」
「やっぱそうした方が絶対おもしろいよね」と
ツーカーで話が進む。こういう時間って最高に楽しい。
今回依頼された仕事はもちろんだけど、これからも
しばらくおもしろい関係が続きそうな予感です。

ちなみにお願いされた本というのは、あたしの
得意分野「働き方」に特化したムック本で
春頃には書店に並ぶ予定だそうです。
(スケジュール、タイトじゃねーか!)
でも、結構なニッチフィールドなのに
最近いろいろな方から興味深い仕事の話をたくさん
いただくようになって本当にありがたく思っています。

なんだかとても幸先のいいスタート(^-^)。
思うところいろいろあるのですが、とりあえず
40代に突入する節目の年でもあるので
この先の10年にもつながっていくように
ひとつひとつ大切に形にしていきたいと思います。

今月はトータル30ページ入稿する
新年早々いきなりの怒濤マンスリー。
気合いを入れて働きますよ!

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