新創刊の『就活Type』
いつも、女性向けのキャリア記事でお世話になっている
『WomanType』発行のキャリアデザインセンターから
10月1日、新しい雑誌が創刊されます。
就職市場の好景気を受けて09年度の新卒学生向けに
発行される、その名も『就活Type』。
あべも、こちらでお仕事をさせていただきました(^-^)。
かつての就職バブル時代、
「卒業する年になっちゃったからとりあえず就職しないと」
なんて、そーとーいい加減な気分で就職活動していた
あたしみたいなお気楽学生くんじゃなく、
「働く以上は絶対楽しみたい!」って仕事を自己実現の場だと
ちゃんと意識している学生くんたちに向けた就活指南本。
ホントのこと言うと、自分より20も年下の学生くんたちが
今、どの程度活字に親しんでいるのかは正直わからない。
でも、きっと過半数以上の子たちはほとんど読んでいない層
なのに対して、残りの1〜2割の子たちは、こっちが
頭が下がるくらいの量の本を読み倒しているんじゃないかな
というのは、なんとなく実感値ではわかる。
そしてこの本は、潔くもその1〜2割の学生くんたちを
ターゲットにしている、かなり確信的な本だと思います。
なんてったって活字の級数が小さい小さいw。
あたしはこの中で「ビジネスポテンシャルテスト」っていう
6Pのテストものを作ってるんだけど、少なく見積もっても
8P分以上はあるかという文字量で、びっしり講釈を
たれております。そして、他のページの文字量の多さも然り。
「バブル以来の売り手市場」って言葉に浮かれる危うさ
その社会現象の裏にある実際については、
すでにいろんなビジネス誌でも揶揄されているけれど
この本も、その体裁や記事の内容で、「選べる環境」が
一定の条件を満たしたごく一部の人にしか
本当は与えられていないんだってことを体現しているかも。
ホントは世の中、
平成不況以上に年々シビアになってきてるんです。
この本が読破できる人は、きっと納得度の高い就活が
できる人なのでありましょう。
(こんなこと言ったら売れなくなっちゃうかもしれないケド)
来年度の内定を目指す学生くんたちは、ご自身の
リトマス試験紙として、ぜひ手に取ってみてください。
「就職市場絶好調」の実情を知りたいという方もぜひ。
なお、あべが担当した企画は、普段からキャリア関連で
とってもお世話になっている師匠・弓ちひろ先生に監修を
していただきました。センセー、いつもありがとう(^-^)。
弓先生は10月にたいそう素晴らしいセミナーを行います。
詳細、このブログでも後ほどアップします。










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新しい10年が始まった
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