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2007年9月

2007.09.30

新創刊の『就活Type』

いつも、女性向けのキャリア記事でお世話になっている
『WomanType』発行のキャリアデザインセンターから
10月1日、新しい雑誌が創刊されます。

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就職市場の好景気を受けて09年度の新卒学生向けに
発行される、その名も『就活Type』。
あべも、こちらでお仕事をさせていただきました(^-^)。


かつての就職バブル時代、
「卒業する年になっちゃったからとりあえず就職しないと」
なんて、そーとーいい加減な気分で就職活動していた
あたしみたいなお気楽学生くんじゃなく、
「働く以上は絶対楽しみたい!」って仕事を自己実現の場だと
ちゃんと意識している学生くんたちに向けた就活指南本。

ホントのこと言うと、自分より20も年下の学生くんたちが
今、どの程度活字に親しんでいるのかは正直わからない。
でも、きっと過半数以上の子たちはほとんど読んでいない層
なのに対して、残りの1〜2割の子たちは、こっちが
頭が下がるくらいの量の本を読み倒しているんじゃないかな
というのは、なんとなく実感値ではわかる。

そしてこの本は、潔くもその1〜2割の学生くんたちを
ターゲットにしている、かなり確信的な本だと思います。
なんてったって活字の級数が小さい小さいw。

あたしはこの中で「ビジネスポテンシャルテスト」っていう
6Pのテストものを作ってるんだけど、少なく見積もっても
8P分以上はあるかという文字量で、びっしり講釈を
たれております。そして、他のページの文字量の多さも然り。

「バブル以来の売り手市場」って言葉に浮かれる危うさ
その社会現象の裏にある実際については、
すでにいろんなビジネス誌でも揶揄されているけれど
この本も、その体裁や記事の内容で、「選べる環境」が
一定の条件を満たしたごく一部の人にしか
本当は与えられていないんだってことを体現しているかも。
ホントは世の中、
平成不況以上に年々シビアになってきてるんです。

この本が読破できる人は、きっと納得度の高い就活が
できる人なのでありましょう。
(こんなこと言ったら売れなくなっちゃうかもしれないケド)

来年度の内定を目指す学生くんたちは、ご自身の
リトマス試験紙として、ぜひ手に取ってみてください。
「就職市場絶好調」の実情を知りたいという方もぜひ。


なお、あべが担当した企画は、普段からキャリア関連で
とってもお世話になっている師匠・弓ちひろ先生に監修を
していただきました。センセー、いつもありがとう(^-^)。

弓先生は10月にたいそう素晴らしいセミナーを行います。
詳細、このブログでも後ほどアップします。


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2007.09.20

ジョー・ザビヌル、逝く

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ミュージシャンの訃報が飛び込んできました。
といってももう10日近くも前の話なんですね……。


「ウェザーリポート」のキーボディストとして
知られるジョー・ザビヌルが亡くなりました。

うーん……。
今年始めにマイケル・ブレッカー(sax.)が亡くなり
次はザビヌル。お気に入りのミュージシャンの訃報が
続くのは悲しいことやね。

とはいえザビヌル、享年75歳。
正直、「え、そんなトシだったの?」という驚き。
死因はガンだそうだけど、早すぎる死でもないのか。
でも、やっぱりキーボード弾きが亡くなるのは寂しいな。


とりあえず、「Heavy Weather」にて葬送。
……と思ったらCDが見あたらない(-_-;)。
しかたがないのでマンハッタントランスファーVer.の
「Birdland」で(この人たちももういいお年ですね…)。

ご冥福をお祈りいたします。


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この方にも、合掌。

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2007.09.19

衝撃発言

夏休みも終わり、行事らしい行事もほとんどなくなった2学期、
いよいよ1年坊主の勉強も本格的になってきた。

引き算や繰り上がりの足し算、漢字などが登場し始める
この時期は、学習につまづきはじめる生徒も出てくるというし
二期制を採っている姫の小学校では初の通信簿(あゆみ?)を
10月に控えているせいか最近テストが多く、担任の先生も
次第にキビシーご指導をなさるようになってきたらしい。

そんな9月も半ばの、昨夜の母と子の会話。



姫「最近、先生怖いの。怒られて泣いちゃう子もいるんだよ」

私「そうなんだー、いっちゃんは怒られないの?」

姫「怒られるよ? だって算数で“10人の子どもにえんぴつを
  渡したいのですがえんぴつは7本しかありません、足りない
  えんぴつは何本ですか? 絵と式で答えなさい”とかって
  問題のとき、先生“針金人間(※)をかくのは絶対ダメ”
  って言うんだもん。10人もホントの人かくの大変じゃん」
 (※要は「10本アニメ」みたいなヤツだな)


……(^_^;)。
要するに、お嬢さんは描くのが面倒なので、
先生の言いつけを無視して針金人間を
しれっと描いて怒られた…ってことなんですね?


私「ふ、ふーん。それでいっちゃんは泣かないの?」

姫「うん。だって、いっちゃぜんぜん先生怖くないもん」

私「でも、泣いちゃう子もいるんでしょう?」



そこでいつきは満面の笑みでこう言い放った!

「あははっ、そんなの!ママに比べたら!!
  いっちゃん、ママで慣れてるから平気。
  きっとよその子は、みんなママが優しいんだね〜」



………(-_-;)。

へ、へーーーー。そうなんだー。



姫「そういえばさー、運動会の時、先生が怒ってるの見て
  パパ、びびってたよね〜。先生でダメならママなんか
  ぜんぜんダメじゃんね〜。あはは〜〜(^-^)。
  だから、パパとママはお別れしたんでしょー?」



………(-_-;)(-_-;)。

そ、そーーですねーーーーー。

(※春の運動会の時、元ダンナも応援に来ていた)




こ、この人ってもしかして大物?
それとも母としてはここで不憫だと思うべき??

こんな話をするようになったんだー、と成長も感じつつ
あまりの衝撃発言に絶句するあたしだったのでした。

てか、おまえは本当に6歳なのか!(もうじき7歳だが)
てか、あたしってそんなにコワイ…(T-T)?

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2007.09.18

京都に行ってきました

Toji

まったく急なことながら、この3連休
取材で京都に行くハメになりました。

連休だから、当然姫同伴です。初の子連れ取材旅行。
いつもなら、京都出張と聞けば超ウキウキなんだけど
寺社仏閣にも日本の伝統にもみじんも興味を示さない
ちびっ子を連れて、高温多湿の京都を歩き回るのは
考えただけでもクラクラでございます。

そして、結果は予想通りクラクラな展開になったわけですが
今回は、とっても強力な助っ人にご登場いただきました。
京都在住の歩く男女共同参画
スーパー主夫の山田亮くんと娘の加奈子ちゃんでございます。

取材中のシッター役からメシの世話まで
滞在中はほんっとーにお世話になりまして
このお二人がいなかったらどうなっていたかと思うと
背中に冷や汗が流れます(^_^;)。
ホントにホントにどうもありがとう。

彼らのお陰で、むりやり観光@教王護国寺(東寺)
決行できたのでございます。
京都駅に近すぎるせいか、今まで何度も行っているのに
スルーし続けていた東寺をやっと目の当たりにできました。
ずっと拝んでみたかった立体曼荼羅の迫力……ああ幸せ♥
大日如来様はあまりにデカすぎてちょっと怖かったけど
梵天様は予想以上にハンサムでほれぼれしちゃいました。


……ということでひとまずご報告。
詳しい顛末記は、また次回。
とりあえず、京都で取材した原稿を明日の
夜までにあげにゃならんのでw。

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2007.09.10

都会人が〝ゴム長〟を購入する日

今回の台風で、その日はそう遠くないと思ったね。


都会人、基本的にはゴム長はもってないよね。
ビジネスマンはほぼ革靴、休日用にスニーカー数足。
女子は、パンプス、ミュール、サンダル、ブーツ
あとはローファーぐらいなもんだ、多分。

でもさ、みんな悩まなかった?
この豪雨の中、いったい自分は何を履いて外出すべきか。
だって、このラインナップからえらんだら
1足ツブしてしまうのは確実じゃん?
どうせダメになるのがわかってるなら、被害が少なくて
済みそうなサンダルとかミュールを選ぶかな。
見たとこ、そんな判断をした人が多かった気がするけど。


台風直撃の前日、すでに外は豪雨。
打ち合わせが3件入っていたあたしはもーれつに悩んだ。

「どーせ濡れるんだから、本音ではサンダルで充分だ。
でも、人様の事務所におじゃまするのに
濡れた素足は失礼だろう。同じ濡れてるにしてもちゃんとした
靴の方が一応気を遣っているように見えるんじゃないの?
その前に足ふき用のタオルを持参すべきか?
でも、足拭いたタオルで鞄の中が臭うのもいかがなものか…」

葛藤した末、サンダルNGの結論を出したあたしは
ドライビングシューズを選んで降りしきる雨の中を
歩き出したわけなんだけど、濡れた革靴を履いて
歩き続けると、実は大変なことになるんですよ。

なんと足全体が靴擦れを起こすの。初めて知った。
1件目の打ち合わせが終わって、2件目に向かう途中で
もう足を前に動かす気力がなくなるほどの激痛。
青山一丁目の売店で絆創膏を買ってトイレに駆け込んだら
かかとはもちろん、親指、あとなんて言うの? ココ。
あの、親指の付け根あたりのよくウオの目ができるとこ。
そこにでっかい水ぶくれ。痛いハズです。

で、あたしは学習した。
濡れた革靴は危険であると。

かといって、サンダルやミュールがいいのかというと
実は、濡れたサンダルやミュールは滑って脱げて
これまた危険(過去に痛みを持って実体験済みw)。
あと乙女としては、大枚はたいて買ったブーツは
絶対濡らしたくないじゃない?
となると残りの選択肢は〝ゴム長〟しかないんですよ。
(中居くんの「そうなんですよ」のCMが好きだ)
※注:ちなみにゴム長=長靴である。


温暖化でますます亜熱帯化していく首都圏では
今回の台風のような天気はますます増えるはず。
そのたびに靴が一足ずつダメになっていくなんて
考えただけでも恐ろしい。
じゃぶじゃぶ漕いでも靴の中は快適。
そんな履き物は〝ゴム長〟しかない。

〝ゴム長〟を購入する。それが正解。


そんなわけで、あべのマーケティング予想。
ここ数年のうちに、おしゃれなデザインゴム長が
飛ぶように売れるようになることでしょう。
男子向けのスーツに似合うゴム長もきっと大人気。

ゴム長は豪雨以外の自然災害にも強いのです。
大地震が起こったとき、ガラスが散乱する路上を
ミュールで歩いたらどうなると思う?
地面が液状化したらパンプスでどう歩くよ?


…とまぁ、そんな話が7日に発売になった
『婦人公論』には書いてあります。


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9月22日号(中央公論新社)


『小千谷から』の著者さんママのインタビュー。
「震度7から家族の命を守る5つの備え」という
タイトルでためになるお話を3Pにまとめました。
(取材の顛末はこちらの記事で

ママさんが実体験から震災で本当に役立ったものには、
もちろんこの〝ゴム長〟も含まれます。
あとは……? 実際に読んで確かめてみてね。


あんまり宣伝が続くのもなんなので
ちょっと変則的にアピールしてみました(^-^)。

なんだかんだまた忙しくなってきたので
年末あたりに、この宣伝ラッシュが
再び訪れることでありましょう。
みんな…いやがらずに付き合ってねw。

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2007.09.05

PRその4『WomanType』

いい加減しつこいのでそろそろやめますが(^_^;)。

Webtype

9月4日発売号(隔月刊・キャリアデザインセンター)


昨日発売の『WomanType』の大特集
「27歳『愛せる仕事』への転職」の中で
27歳・未経験でも転職しやすい業界ってのを
現場のキャリアアドバイザーさん数名に話を伺いつつ
多少、私見も織り交ぜながら6Pにまとめてます。

給与総額の平均は半年以上続けて下がりっぱなしだし
正直、どこが景気回復やねんって気がしなくもないけど
35歳くらいまでに限定して言えば、就職・転職市場は
間違いなく活性化してきています。
転職情報誌のトーンも、ちょっと前までの
「いかにして職にありつくか」みたいな必死さが薄れて
自分と仕事とのフィット感にウエイトがおかれるように
なってきているような気がします。
(なので、正直27歳ぐらいなら、今回紹介した業界
以外でも、未経験転職はぜんぜんイケると思います)

自分にピッタリの仕事をお探し中の女子のみなさん
よければぜひ、手に取ってみてくださいね。


しかし、これだけ一気に仕事を並べると
なかなか気持ちがいーなー(^-^)。
働いたんだね、あたし。えらいぞ。
いいのよ、自己満足で。うんうん。

あ、ちなみに明後日は『婦人公論』も発売になるので
あとでもう一冊だけ宣伝しちゃうからね〜。

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2007.09.04

PRその3『Zexy Anhelo』

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8月23日発売 創刊第2号


〝ゼクシィ・アネーロ〟って読みます。
あの、結婚情報誌・ゼクシィのおねーさん版。
30代の花嫁向けにオトナの結婚式を提案する
ゴージャスなウエディング指南本でございます。

こちらで「オトナの花嫁相談室」という
8Pモノを書いています。


いわゆるオトナ世代の花嫁もなかなか大変ですよ。
参列者に後輩とかいる手前、へたな失敗は
できないからねー。そつなく美しく振る舞うには
どうしたらいいかしら? だいだい残業続きで
準備なんてやってらんねーよ! って女性たちに
読んでもらいたいマナー系のノウハウ記事です。


ゼクシィ、この本に非常に気合いを入れているようで
スタッフの布陣もたいそうゴージャスでございます。
ADさん、デザイナーさん、イラストレーターさん、
みなさん広告業界でもまれてきたベテラン揃いで
あべも作っていてすごく刺激になりました。
ページの作りはシンプルなんだけど、美しいの。
全員あたしより年上っていうのも、近年まれにみる
シチュエーションでおもしろかったなぁ〜。

記事の内容の方も、お知恵を拝借したマナーの殿堂
御大・近藤珠實センセイ
「完成度が高い記事でおどろいちゃったわぁ」と
お墨付きをくださいましたので、きっと読み応えが
あるかと思われます (でた! 自画自賛(^_^;))。


これからご予定のある方はぜひ〜(^-^)。
(2回目以降でも可w)

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PR その2『ケイコとマナブ』

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8月25日発売10月号


巻頭で、元ピチカートファイヴのボーカリスト
野宮真貴さんのインタビューを書いてます。


野宮さんは8年ぐらい前『月刊カドカワ』で
お会いして以来、2度目のインタビュー。
相変わらずのノーブルな雰囲気に円熟味も加わって
すっごいステキなおねーさまになっていました。


「ステキな人生を送るために30代でしておくべき
自己投資」みたいなテーマでお話を伺っています。


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PR その1『イチオシ通信講座大辞典』

ただいま発売中の雑誌から、
あべの原稿が掲載されている本を紹介します〜。


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8月23日発売(リクルート)

かれこれ8年ぐらいやってる通信講座の教材だけを
集めまくったムック本です。
地味だけど、熱く、深い、通信講座の世界!
でも勉強ブームの今、時代にマッチしている学習法って
間違いなく通信講座だと思います。


こちらであべは
「通信で取れる、女性に役立つ資格」の特集と
「オトナの英会話教材カタログ」って記事を担当。


「資格」の方は、watoちゃんにイラストをお願いして、
すっごくかわいく仕上げてもらってます。
固いイメージの資格記事とは思えないキュートさです。
watoちゃん、ありがと〜〜(^-^)♥
憧れのスーパーウーマン・勝間和代さん
コメント取材もできてうれしかった〜(^-^)(^-^)。

「英会話教材カタログ」は、あたし自身、勉強魂に
火がつきつつあるときに担当しちゃったもんで
アルクの広報担当さんと話をしているうちに
まんまと「TOEIC450点マラソン」を買うハメに。
(このレベルの低さが悲しいが(^_^;))
ただ今の皮算用では、10月に学習をスタートして
1月のテストを受ける……という予定。ガンバロー。


その他、いろいろ通信講座の情報が満載です。
結構平積みにしてくれてる本屋さん多いみたいです。
なんか勉強してみようかなーって思ってる人
今の通信講座って挫折率も低いですよ〜。
オススメ。ぜひ見てみてくださいね(^-^)。

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