小千谷に行ってきました〜〜
そんなわけで、6月末に出たブログ本『小千谷から』の
著者さんインタビューをとるために、今年も小千谷市に住む
〝おぢやのおやぢママ〟に会いに行ってきました〜。
(ゆっとくけど1カ月前の日記ですから、コレ(^_^;))
去年もほぼ同じ時期に行ったんだけど、その時は
もうすぐ40℃超えってぐらいの超猛暑。
でも、今年は適度な暑さで、中越の正しい初夏という
感じで爽やか〜な風が吹き抜けていました。
(くどいけど、誤字じゃないから。〝初夏〟だからっ)
上越新幹線を浦佐駅で乗り換えて上越線に。
のんびりムードのローカル線の旅をしばし楽しむと
小千谷駅を出た途端に出迎えてくれるのが、コレ。
はい、ドン。
いらっしゃ〜い♪
※注:駅前地下道の入り口。小千谷市は錦鯉の養殖で有名。
小千谷駅前にはこいつが4体横たわっているw。
「今年も君に会えたね♪」とニヤニヤしていると
ママさんが愛車でお迎えに来てくれた。
まずはあたしに見せたいものがあると、さっそく
連れて行ってくれたのが、ココ。
ドドーーン !!
※クリックで拡大
読書人のオアシス・セキ書店の店頭に貼りだされた
『小千谷から』の特大ポスタ〜〜!
店主のおやじが一生懸命拡大コピーして作った
お手製の一点モノだと思われる(^_^;)。
そして店内に足を踏み入れると、さらに!
ババーーーン !!!
『小千谷から』特設コ〜ナ〜〜ヽ(´▽`)/
店入っていきなり真正面だよ、すげ〜〜。
せっかくなので、怪しい観光客のフリをして
店番のおばさんに撮影の許可をいただき、しばし雑談。
「東京から来たんですけどぉ、あたしの友だちが
この出版社に勤めていてぇ〜」とかなんとかw。
おばさんの話によると、やはり中越沖地震以降
すごく出ていて、平積みにしてくれていたんだけど
もはやお店に残っていた本は3冊のみだった。
ジーン……。
なんか感動。郷土愛ってこういうものなのね。
しかもママさん、地元の新聞から取材されてるし。
ハンドルネームのまま、ここまでメディアに出てる
ってのもなかなかすごいです。
たしか、この前の週には全国紙にも載っていた。
セキ書店訪問で盛り上がったあたしたちは、そのまま
インタビュー会場のへぎそば屋さんに移動(これも小千谷名物)。
おいしいそばをたぐり、そばビールなどいただきながら
なんと、4時間もしゃべくりまくりました。
もちろんちゃんと仕事もしたからね、ヨーコさん(^_^;)。
さらに、夕方、地元の居酒屋さんに会場を移し
超ハイペースで 生中!生中!! 生中〜 !!!
当然のごとく、後半戦、ほとんど記憶なし。
そんなこんなで書き上がったインタビュー記事は
9月7日発売の『婦人公論』に掲載される予定です。
内容は、人生で震度6以上に4回も遭ったママさんが
自分の経験から語る、災害向けて本当に備えておくべきこと
というような感じ。
中越沖地震の被災地ルポも一緒に掲載される予定で
読み応えのあるページ構成になっているようなので
ぜひ、手に取ってみてください。
それから、右袖にママさんのブログ『小千谷から』を
リンクしました。本の方はページ数の都合で内容を
ひっじょーーにスリムアップしてしまっているので、
本家であるこちらのブログもぜひぜひ読んでみてください。
とくに、中越地震発生直後から最初の1年間の記述は
とってもリアルで、ブログだからこそ伝わってくる
被災地の生々しい様子が感じ取れると思います。
今回の地震でも震度6を記録した小千谷市だけど
あたしが行ったときは、町はもう落ち着きを
取り戻していました。
昔話に出てくるような山並みや棚田、そこを優雅に
流れる信濃川の様子が本当に美しい小千谷。
また、来年も行けたらいいなぁ〜(^-^)。
今度は長岡や片貝の花火を見に行こうかなっ。






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