2008.04.13

ひとつ年をとりました
新しい10年が始まった

誕生日でした。
御年とって40歳。

「アラフォー」というより「ジャスト40」。
不思議なモノで30歳になったときほど
焦りも感慨も特別な気持ちもございません。

体力の衰えとメタボりっくなからだの変化は
もうこの2、3年感じているし、40になったら
いっちょまえか?と聞かれても
周囲にはウワテなみなさんががいっぱいいるし
なんだか区切りというよりも、まだまだぜんぜん
発展途上な感じなんだよねぇ。
多分この感じって、年くうほど強くなると思うんだけど。


あたしの30代は「もう死んでやる」とか
「仕事辞めて田舎に帰って見合いしてやる」とか
本気で思ったくらいの大失恋で幕を開け

その舌の根も乾かないうちに渋谷の駅前に
事務所を構えるなんていう生意気なことをしてみて

その事務所が軌道に乗ってきたかなぁと思った途端に
いつきさん(姫)がやってきて
結婚とか出産とかあれよというまに経験することになり

でもやっぱり結婚生活というモノが性に合わず
シングルマザーとして生きる道を選ぶことになり
独りで育児と仕事を両立させる方法を試行錯誤して

ちょっと将来を考えてキャリアカウンセラーの資格を
とろうかなーなんて思ったら、そこで多分、今後も
あたしの人生に少なからず影響を与え続けてくれるであろう
ベテランカウンセラーの先生と出会って
一緒になんやかんやと仕事を共にすることになり

クライアントの大編成があって「どうするの、やぱいよ
このままじゃ食べていけないよ」という深刻な危機が
実はあったんだけど、気がついたら「女性のライフイベントと
仕事」「ワーキングマザーのライフ・ワークバランス」
みたいなテーマが新しくじぶんの代名詞になっていて
新しい課題に追われる日々を過ごしている。

そして、やっぱり今後もあたしの人生に関わり続けて
くれるであろう、今ではある意味同志に近い関係になった
編集担当さんからいただいたインタビュー連載のお仕事で
すんばらしいアーティストさんや職人さんとの
得難い出会いがたくさんたくさん訪れて
そのひとりひとりの素晴らしさを「作品」として
見てもらう「個展」をやろうなんて野望が頭をもたげ

みつめてみたり、つながってみたり、お祭りになって
みたりしておもしろおかしい時間を過ごすことができて
なんだかもう、よくわからないけれど、30歳の時とは
明らかに違う視点を持った自分ができあがっている。


それがまぁ、あたしのこの10年でした。
こうやって書いてみると、いろんなことがあったなぁ。

あの時やってきた姫は今年でもう8歳。
あたしって30代の半分以上ハハだったんだなぁ
なんて考えると、ちょっと凄いなぁと思ってみたり。


次の10年はどうなっていくんだろうねぇ。
同じコトするのが嫌いだから、基本的には「これ以上」
じゃないと飽きちゃってどうしようもなくなると
思うんだよねぇ(^_^;)。できるのかなぁ。

とはいえ、体力も衰えはじめているから
おもしろおかしく暮らすための新しい方法論を
考えていくことが、最初の課題になるのかもね。


お祝いメッセージ、プレゼント、いろいろいただきました。
みんな、どうもありがとね(^-^)(^-^)。


あたしの周囲にいる40代がそうであるように
あたしも周りの若人たちに「早く40代になりたい」
と思ってもらえるようなアラフォーを目指して
テキトーに頑張っていきたいと思います(笑)。


みなさま、これからも変わらず
おつきあい、お願いしますねm(_ _)m。


<おまけ>
うちの姫からのプレゼントに添えられていた手紙。

Chaka_letter
遺言ですか(^_^;)。

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2008.04.10

新学期

昨日はTみんランチの後、打ち合わせを1本
その後、法政大学教授・武石恵美子先生の取材へ。


キャンパスを訪ねると強風のためにほとんどの入り口が
閉鎖されていて、開いている門を探し歩いているうちに
「もしかして市ヶ谷一周してんじゃない、あたしたち!?」
っていうくらいの歩行距離に。

やっと入った敷地内では新歓まっさかり。
あたしにしてみたら20年以上前に体験した風景。
ぴっかぴかの新入生群の中で、あきらかに浮きまくってる
四十路間近のあたしと担当Yさんのふたり。
しかも、歩きすぎで息も絶え絶え、
汗だくで化粧はほとんど流れてるし(悲)。

武石先生の気さくなキャラで救われました。
先生、大遅刻してゴメンナサイm(_ _)m。


そんなわけでダラダラ過ごしてきたあべの春休みも、
ひとまず今日でおしまい。
ま、でも結構ヒマなんですが、基本的には。


休みといってもうちの姫君は基本的には学童生活。
持ち帰ってくる手紙が異様に増えて、
新学期が始まったことに気づく、今日この頃。
そういや、月曜からランドセルしょってましたね(^_^;)。

いやー、去年の今頃に比べたらなんて平和な春4月。
姫もいよいよ2年生になりましたな。


そんな姫の2年生的(?)変化。

<その1>
脅迫の手紙が届いたとかで、楽しみにしていたポケモン
カードゲーム大会が中止になり、今日はかなりくさって
たんだけど、しかし!
なんと彼女の中に、ついにポケモン離れの兆候がっ!!

木曜夜恒例のポケモン放映時間になっても
テレビをつける気配がない。

「ピカチュウ見ないの?」と聞くと

「なんか、最近ポケモンって、いっつも話が
同じパターンであきちゃったっていうか」


お……、おとなのご意見でございますな。
気づきましたか、そこに。

そして、それと入れ替わるように現れた新たな兆し↓。


<その2>
めずらしく、鏡の前で真剣におのれの顔を見つめる姫。
何事かと様子を見ているハハに、彼女が発したひと言。


「ねぇ…。いっちゃん、
アイドルになれるかな?」


………はぁ( ゚Д゚)っっ !?
今、なんと??


そして、顔を般若のようにゆがめながら
おもむろにウインクの特訓に励む姫。

「いっちゃん、ウインクできないから
アイドルは難しい気がするんだよねぇ」

いや、そういう問題でもない気がするんだけど
いったい何があなたをそこまで変えたのか……。


新学期早々、何かに目覚めたらしい姫。
今年もおもろいネタをたくさん提供してくれそうだな。
アイドル目指して頑張ってください。

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2008.04.09

ランチ行脚中です

春休みモードはいいんだけど、ヘタすると誰ひとり
大人と話さない日々が過ぎていく危険性があるのが
在宅フリーの怖いところ。
なので、奈良旅行の前あたりから意識して週に2回ぐらい
誰かとランチをとるようにしています。


今日はOL時代の飲み仲間Tみんと、約15年ぶり
ぐらいの再会ランチ@新橋第一ホテル。
先週以来、どうもランチブッフェに向かってしまうおのれ。
でも、お互いメタボが気になるお年頃。
かつて鶴見のご近所さんだった頃は、毎晩同じ居酒屋に
集っては浴びるように飲んでいたのに
申し合わせたかのような節制モードで寂しく笑いあう。
新丸ビルと同じ轍は踏むまいぞ!
でも、飲み助同士の再会ということで
ランチビールはやっぱりハズせなかった(笑)。

当時は営業職だったTみんも、いまや何の因果か
あたしと同業のフリー編集者。
志は高いのについついラテンな誘惑に屈しがちな
キャラが共通している彼とは、地位も名誉も
望んじゃいないが、このリベロな生活を死ぬまで
維持していくにはどうすればいいかについて
やっぱりゆる〜く語り合ったのでした。

でもやっぱ、人と人とが集うといろんな可能性が
生まれるねぇ、楽しいねぇ(^-^)。
すぐにできそうなこと、10年後にできていたら
幸せそうなこと、いろんな選択肢がいっぱいあって
うれしいじゃぁないデスか(^-^)。


奈良旅行の前には、画家の池平徹兵くんや
ラッピング女王の武田真理恵ちゃんともランチ。
このふたりとは考えてみたら「大人の文化祭」
以来のごぶさた。不義理をしてゴメンね。
年末に取材で知り合った温泉ライターの
野添ちかこちゃんともご近所同業のよしみで再会。
ライター同志のあけちゃんとも
ランチを口実にロミロミのサロンに行ったなぁ(^_^;)。

いろんな分野でそれぞれにピンで頑張っている人
ばかりだから、月並みだけどやっぱり刺激を受ける。
彼女、彼らは自分について、自分の夢について
ひとに「伝えること」が本当に上手。
あたしは職業柄もあって今まであまりアウトプットする
技術の向上に意識を向けないで来たんだけど、
最近年齢のせいかインタビューの質を変えていく必要性を
ひしひしと感じるようになってきていたので、
(自分がどういう考え方をして相手に何を求めているかを
きちんと伝えないと成立しない仕事が増えてきている)
その点でもみんな「生きた教科書」状態っす。

いろんな視点、いろんな考え方、アプローチのしかた
そういうのはやっぱりインタラクティブな場面でしか
吸収できないもんなんだよねぇ。

こういう人たちに望めば会える環境にいることを
もっと大事にしていかないとなぁと改めて思う。
みなさま、とっても勉強になります。
時間を作ってくれて本当にありがとね(^-^)。


ランチを活用することの大切さは、いま売れに売れてる
勝間和代さんの著書「自分をグーグル化する方法」
紹介されていたのでさっそくマネっこしてみたんだけど
確かにこれは試してみる価値が大きい。
まぁ、彼女のようになるにはまだ遠く及ばないけども。
でも、生産性を向上するために真面目にジム通いも
再開させたんです、勝間さん。あべも頑張ってるんです。
でも、どうしてもお酒がやめられないんです…。
(年明けに念願叶ってご本人にインタビューすることが
できたので、ちょっとここで語りかけてみる)


まだまだランチ行脚は続けていくよぉ〜。
なんといっても、去年1年ほぼ籠もりきりだったので
いったん動き始めたら人恋しいモードが全開。
「あべと会って楽しかった」と思ってもらえるように
少しずつ話術も磨いて参りたいと思っておりますので
お誘いメールが届いたら、どうかおつきあいくださいね。

もちろん、お誘いもお待ちしておりますm(_ _)m。

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2008.04.04

食べ過ぎですから

仲良しの編集さん・あーちゃんと
奈良土産を口実に昼からちょっとおサボリ。

新丸ビル5FにあるAWkitchen TOKYOへ。
最近、丸ビルづいてます。


あわよくば皇居の桜を期待して行ったものの
窓から見えるは東京海上ビルばかり。
はじめはブーブー文句を言っていたんだけど
ブッフェスタイルランチの品数の多さに
すっかり目がくらみ、食い気一辺倒に。
ベタ過ぎですが「花より団子」ってヤツ。

ここのランチはマジおすすめ(^-^)。
前菜もパスタもデザートもハズレなし。
近くに寄る機会があったらぜひ使ってみてください。
1時過ぎに行けば、新丸といえどちゃんと座れます。

でも、いくら何でも食い過ぎだろ。そこのふたり!
あまりの食いっぷりにフロアのおにいちゃんが
おもしろがって、デザートワゴンをもって
何度も何度もやってきた。
そして、そのたびにきっちり追加を頼む男前なオレたち。
お願い、もうやめて〜。止められないから〜(^_^;)。


Ca370207

▲デザートビュッフェの一部。うまそうじゃろ。
けど、この盛り合わせを3回も食うってどういうこと!?


至福の時を過ごして仕事場に帰り着いたあたしを
待っていたのは、先日受けた人間ドッグの検査報告書。

そ、そこにはなんと、見逃しがたいひと言がっっ


<総評>

かくれ肥満 の可能性があります。

1日あたり300kcalほど節制するように心がけましょう(^-^)。


………(-_-;)(-_-;)(-_-;)。

今日のランチは、適性カロリーをいったい
どんだけオーバーしたんでしょうか(ゲップ)。

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2008.04.02

はるのなら

4月になりましたねー。
「今年も4分の1が終わりました」的な常套句が恐ろしい。
今月が終われば3分の1……うげー。
春休み中にやろうと思っていたあれやこれや。
結局ほとんど片づいてないというのが恨めしい。
そして、あと10日ほどで30代とおさらばって事実も
そうとうに悲しい。まぁ覚悟はしてましたけどね。


さてさて、大人の春休みのメインイベント
「春の奈良旅行」に行ってきました(^-^)。

寺社仏閣仏像好き、飛鳥・奈良時代ファンのあたしにとって
奈良はワンダーランド。10年来の野望を実現する土地。
とはいえ、まぁ当然のごとく姫同伴だったので
一番行きたかった飛鳥方面は、あまりに強力な徒歩力を
必要とするため今回は断念したワケなんだけど。
その分、復習も兼ねて王道系を網羅。
結構よくばったので結局姫には過酷なプランだったかも。


<1日目>
・奈良到着後、東大寺の大仏、二月堂、三月堂
・鹿さんにおせんべいをあげる
※姫、鹿さんにかなりご執心のご様子

Shika_1
▲しかしビビラー魂遺憾なく発揮。腰が引けてます(笑)


<2日目>
・法隆寺→薬師寺→唐招提寺
・鹿さんにおせんべいをあげる

Shika_2
▲寺巡りで1万4000歩も歩いたのにまだ鹿(^_^;)。


<3日目>
・興福寺、国宝館
・鹿さんにおせんべいをあげる
※さらに朝から鹿(^_^;)(^_^;)

Shika_3
▲えさやりもだいぶ堂に入ってきました

・京都に移動、嵯峨のトロッコ列車乗車
※このあたりからかなり姫のご機嫌取りモード
 しかし嵐山は寒い、サクラもまだ3分咲き…。


<4日目>
・東映映画村
・鹿苑寺(鹿はいません(^_^;))
・三十三間堂

4日目。
半日程度で京都で何ができるというわけでもないので
姫モードの予定を組んでいたんだけど、映画村は
あまり姫の心には響かず、きんぴかりんのお寺(金閣)にも
たいして興味を示さず、予想外に時間が余ってしまったので
京都のあべの心のオアシス三十三間堂にも寄っちゃった。
最後は駅ビルで漬け物買いまくり(渋すぎ…)。

でも、帰りの新幹線の中で
「いっちゃん、もっと昔のおうち(映画村のセット)
見たかったな…」とポツリ。
そうか、興味がなかったんじゃなくて疲れてたんだね。
そりゃそうだよね、毎日1万歩以上歩きまくって
意味もわからない寺だの仏像だの見るのに付き合わされて
最終日までニコニコしている体力は残ってなかったよね。

けど、7歳児。
予想以上に頑張ったよねー。
「疲れた、帰りたい」と言うこともなく、偏狭なハハの
寺解説に延々付き合ってくれたりして。
ちなみに彼女は興福寺の阿修羅像がいたく気に入ったようで
帰ってきてからもしばらくパンフレットを眺めていました。
法隆寺に行ったときも「きれいなお寺だねー」と
意外な感想をもらしたりして。

はたしてどんな子になるのやら(笑)。


やっぱ奈良、いいなぁ。
来年あたり、夏休みにちびっ子を実家に預けて
今度こそ飛鳥・葛城の大人の旅を満喫するぞ!

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2008.03.23

炊飯器が……(T_T)

壊れた、というか爆発した。


朝5時頃、メールチェックをしていたら

ブジュッ、ブジュブジュ、ゴゴゴゴ

…というアヤシイ音が。

タイマーセットした炊飯器が動き始めたらしいんだけど
明らかに今まで聞いたことのない未知のサウンド。
仕事に取りかかりたいんだけど放置してはいけない気がする。
とくに「ブジュッ」はとてもマズイような気がする。

やれやれ、ちょっくら様子を見てみるか
と椅子から立ち上がったところで





バグッ


早朝のマンションに響き渡る不穏すぎる音。

………恐る恐るキッチンをのぞいてみると



ひえーーーーーっ(@_@)

床一面が白濁した液体の海!
見上げると本体がパックリ割れた炊飯器。



ギャーーーッ!!

液体の正体は、その炊飯器からあふれ出た
お米に吸収される前のお湯だった模様。
つまり、ここにあるのはおかゆに占拠されたキッチン。

おかゆさんたちはすでに糊化がはじまり
朝日を浴びてぷるぷると光り輝いている。
なぜ?どうして??と疑問は果てしなく浮かんでくるが
今は原因を追求している場合ではないっ。
一刻も早く処理しないとキッチンが大変なことに
なってしまうっ。

うおおっ、ストックの食材がっ
あぎゃぁぁっ、キッチンマットがっっ
どひぃぃぃっ、コーヒーメーカーがぁっっ



………ふぅ(-_-;)。ふきそうじ完了。
朝っぱらから擬音にまみれた休日だわい。
ショックでもう何をする気にもならぬわ。


いや、おかしいとは思ってたんだよね。
3、4日前からやたらごはんに芯が残ってるし
炊飯器のふたがやけにパリパリしてるし

でも、まさかあの物体が割れるなんて意外すぎ。
そして、予想外の出費も財布には痛すぎ。
これからNew炊飯器を買いに走らねば。
今度は割れたりしないようにステンレス仕様の
炊飯器にしなくちゃね。
土鍋タイプのやつなんてゼッタイにNGだわ。

炊飯器って微妙なアイテムで、せっかく家電が買える
チャンスなんだけどあんまり心が躍らないんだよね〜。
せっぱ詰まってるから選んでいる暇もないしなぁ。
なんだか「ちぇっ」な感じだな〜。

これで、家電クラッシュの連鎖が
起こったりしないことを祈るぞ。
頼むよ、ホント。

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2008.03.22

『ニッポンの仕事777』

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(リクルート 3月21日発売)

あたしが春休みに入る直前まで関わっていた仕事です。

『ケイコとマナブ』を発行しているリクルート社の
学びカンパニーから新創刊になりました。
777職種も紹介しているのでかなり分厚い本です。

いわゆる一般的な職業事典にはあまり載っていない
例えば「バリスタ」とか「ドッグセラピスト」とか
そういう新しめの仕事についても、業務内容や
なりかた、キャリアアップシュミレーションなどが
網羅されている、R社らしいムック本です。

あたしは、その777コの職種のごく一部の仕事紹介の
原稿と(どれを書いたか当てられた人はスゴイです)
巻頭特集の「スクールの就職サポート」記事を書いてます。


とはいえ、この本。実質、制作を進めていたのは
「案」という六本木にあるプロダクションさん。
中心になって進めていたなべちゃんは
あたしの竹馬の友で、もう30年以上腐れ縁の
幼なじみなんだけど(実家がお向かいさんなのだ)
追い込みの時、彼は事務所に1週間近く泊まり込んで
文字通り不眠不休で働き続けました。

なべちゃん、本当におつかれさま。
とにかく、チミが瀕死の状態で頑張ったことは
本をめくればバッチリ伝わってくるよ。
体力回復したら盛大に打ち上げをやりましょう(^-^)。


ということで、世の中に未知なる世界がまだまだあると
信じたい、挑戦したい若人諸君。
ぜひ、手に取ってくれたまえ。

巻頭インタビューには、あたしの心の師匠
糸井重里センセイも登場しているぞ。
(あたしの記事じゃないけどもな)

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2008.03.20

「ママの働くを応援するフェア」終わりました

今日に限ってあいにくの雨。
しかも寒い。しかも強風。

それでも、事前に申し込みをしてくれていたママたちが
たくさん来場してくれてお昼過ぎには会場は蒸し暑いくらい。
旦那さんやお母さん(お義母さん?)、お子さんと連れだって
来てくれたママも大勢いて、なんだかテレビの取材も入って
と、にぎにぎしいフェアになってひとまず良かった。

ホントのところ、休日に早起きして雨の中子連れで仕事に
出かけるって、考えただけでブルーモードだったんだけど
多分あたしが来場する立場だったら「ま、いっか」と
キャンセルしていたであろう状況をおしてこんなにたくさんの
人が来てくれたんだ!と思ったら、「真面目に働こう」って
やる気モードにも自然とシフトが入りました。
(いえいえあべさん、それ、普通ですから(^_^;))


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午前中の目玉は、弓 ちひろ先生の講演
「しなやかに働き続けるためのヒント」
45分という短い時間にいつもの弓流エッセンスを
詰め込んだ中身の濃〜いお話。
センセイ、今日もキマってましたよ!


その後は、「うちならこんな働き方があるよ〜」という
PRや相談会などで出展してくれていた各企業さんの
ブースへちょこちょこ取材に行ったり、
今日のちびっ子たちの託児を引き受けてくれた
ベアーズのゆきさんと再会して弓センセイと一緒に
おしゃべりしたり、代理店のスタッフさんたちと
合間合間で打ち合わせしたりと結構くるくる忙しい。


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▲各ブースの様子。紀伊国屋書店さんも
『bizmom』販売部隊として来てくれていました


実は年明けにこんな仕事もしていたんだけど、
その、みずほ銀行さんのブースもありました。
みずほ銀行は、ママの再就職ための職域をわざわざ
作ったほどの力の入れよう。
ママたちの働くパワー、企業は本当に期待してるんです。


午後は、田中律子さんと『bizmom』編集長のともちゃん
とのトークショー。
あたしの今日のメインの仕事は、このあとのインタビュー取り
だったので、写真を撮るのも忘れてちょっとドキドキ。

りっちゃんは、テレビで見るまんまの気さくでナチュラルな
明るいおねーさんでした。
その自然体な生き方の秘訣や仲良し家族の日常などは
『bizmom』次号のカバートークでお伝えするので
ぜひこちらもご覧ください(6月15日発売と先ですが)。


そんなこんなで、母たちが一生懸命働いている間
ちびっこたちはエコバッグだのぬいぐるみだの
食いもんだの会場中の試供品をせっせと集めまくり。
姫、この雨の中、その小山を誰が持って帰るんですか…。
「ママ〜、SOYJOY全種類食べちゃった〜♪」とか
恥ずかしいから大声で報告しないように(^_^;)(^_^;)。

最後は会場中のお姉さん、お兄さんと仲良くなってたなぁ。
あの、人見知りのなさ加減はあたしとはまったく違うキャラで
ある意味いつもうらやましい。

彼女なりに1日満喫したようで、帰りの電車の中では爆睡。
駅から自宅までのタクシーに、試供品の小山と
力の抜けきった7歳児を抱えて乗り込んだら、あたしの
1日分のエネルギーもすっかりエンプティ状態。


悪天候の中、わざわざお越しくださったお母さんたち
本当にありがとうございました。
これからの生き方、働き方のヒントが
ひとつでも見つかっておうちに戻ることが
できていたらうれしく思います。

4月からは『bizmom』も次の号の取材が始まります。
次号も頑張って作りますよ(^-^)。


<追記>
フェアの詳しい様子は、『bizmom』HPでも見られます。
ココをクリック!

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2008.03.18

ぐるぐる

すっごくいいこと思いついちゃったの。
それで、早くやってみたくてうずうず。

でもね。
実は、「大人の春休み」ってのは表向きで
結局今、あたし、年末に手をつけられなかった
単行本の原稿にかかりっきりになってるの(泣笑)

書き下ろしって思ってた以上に大変。
春はうらうらと窓の外から誘惑するしsweat02
姫は短縮授業に突入で毎日お弁当だしsweat02sweat02
原稿は書いても書いても終わらないしsweat02sweat02sweat02
実は確定申告ほとんど手つけてないしsweat02sweat02sweat02sweat02

そういうときに限って「早くやろうよ〜」と言わんばかりに
どんどんわいてくるヒラメキ(本のじゃなく)。
「これは運命?」と思いこませるかのようにやってくる
ヒラメキを実現する方向に傾く偶然と出会いの数々。

あべの頭の中は、原稿の構成とお弁当のメニューと
新しいアイディアがぐるぐるぐるぐる回っています。

とりあえず、一回気分をリセットするために
ほんっとーに久しぶりに髪を切りに行ってきた。
カットしている間中ずっと考え事をしていたら
「なんか、子どもみたいな顔になってるよ」と
担当の大友くんに笑われてしまった。

だって「子ども」のこと考えてるんだもん。
ぐふふ。今のところヒントはそれだけ。
今年はこれ、動きます。
きっと、ぜったい楽しい。
早く動けるように、いろんなことを頑張ろうっと。

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2008.03.15

『bizmom』春号 本日発売!

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(ベネッセコーポレーション 3月15日発売)


働くママを応援する、多分日本で唯一の雑誌『bizmom』。
昨年秋にリニューアルして以来の2号目が発売になります。


いやぁ〜、担当している雑誌が発売されて
感慨深い気持ちになるのは久しぶりです。

なんといっても、あべの担当しているページ数が
ハンパじゃありません。
表紙に登場してくれた木佐彩子さんのインタビューはじめ
合計で5企画20ページも書いてますから(笑)。
あたしの年末年始はほとんどのこの本に費やされました。

まぁ、感慨深いというのはそれだけじゃなくて
この本の仕事で会ったいろいろな人たちと交わした
会話から、ここ3〜5年ぐらいの自分の方向性が
かなり見えてきたというのが大きいんですけどね。


3月といえば、4月から子どもが転機を迎えることで
「自分の人生、働き方も軌道修正しなければいけないの?」
と悩みや不安の渦中にいるお母さんも多い季節。
1年前は、あたしも相当危機意識が高かったなぁ…。
(本当にお道具袋を7つも手作りできるのか!?とか)

でも、ピンチはチャンスに変えられます。
結局あたしの去年1年も、今までの仕事人生の中でも
1、2を争う充実した時間になりました。
そのあたりヒントも満載なので、悩んでいるおかあさん
ぜひ、手にとって見てくださいね(^-^)。

そうそう、本誌ではうちのお師匠、弓 ちひろ先生の
時間とスペースの有効活用法もじっくり伺っています。

お時間ある方は、20日のイベントにもぜひ(^-^)。

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2008.03.06

すっごい健康体

……らしいデスよ。あたしσ(^_^)。


去年の年末から幾度となく流れ続けた人間ドッグに
念願カナってやっと今日、行ってきました。

何で流れたかって、その日に限って姫が発熱したり
その月に限ってアレの周期が狂って婦人科検診が
受けられなかったり、仕事でどーしてもその日に処理
しないといけない突発事項が持ち上がったり
そりゃーもう、いろいろですわよ。

3回目が中止になったときはさすがに思いましたね。
「あたしは今、重篤な病気にかかっているに違いない。
その発見を遅らせるために、きっと悪魔が裏で
いろいろ手を回しているのだーーっ(>_<)!」と。


しかし、6時間に及ぶ検診が終わった後
担当医は満面の笑みでこう言った。

「異常なし。素晴らしいですね(^-^)!」


へぇぇ〜〜!??
と、正直こっちが拍子抜け。

10カ月に渡るハードな日程を終えて
疲れや不具合もどっと出てきている今日この頃。
これだけ不定愁訴があれば、1つ、いや3つは
引っかかるだろうと半ばあきらめていたというのに。

しかし、γ-GTPも尿酸値もコレステロール値も正常。
血圧も血液成分も「理想的」でさえあるそうです。

じゃぁなんだ? あたしのこの病弱さは?
ただの怠け癖だとでもおっしゃりたいか??

せっかく受けるんだから、ひとつぐらい
なんか見つかった方がトクした気分にならない?
来年はCTとか腫瘍マーカーとか静脈硬化の検査も
入れてみようかなー。
(すでに、検査の目的を見失っているようだが)

まぁ、即日結果が出ない胃腸や婦人科系がまだなので
楽観視はしばらくできないんだけどね。
ひとまず健康で良かった(^-^)。


ちなみにあたしが今回受診したのはここ

一般の病院より1〜2割ぐらい値段設定が高めみたい
なんだけど、設備はきれいだし、診察室はすべて個室化
されているし、お昼ごはんも付くしで気持ちよく
1日を過ごすことができる施設です。
ドッグのコースやオプションも多彩なので
自治体の検査だけじゃ物足りないって方にはおすすめ。
男性利用者も結構いましたよ。


※今回のあたしの進歩
 バリウムをちゃんと最後まで飲み干せました(^-^)。
 (だって、モーレツにおなかが空いてたんだもん)

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2008.03.04

『WomanType』4,5月号

Mgz_wt_b_2
(キャリアデザインセンター 3月4日発売)


今回の『WomanType』では
「ワーキングマザーになるための“転職”決断」
という4Pもののルポを書いています。


転職情報誌らしく、転職前に出産した人
転職後に出産した人それぞれの体験を伺いつつ
子どもを産んでも思い通りのキャリアを歩くために
女性がするべきこと、考えるべきことなどを
WING21の小澤佳代子先生と一緒に考えました。


今回、新妻・あいかちゃんが記事を担当してくれたんだけど
ハードな編集業務をしながら、いつベビーを設けるか
彼女自身が悩みのまっただ中にいるようで、
取材がほとんど人生相談になっていておもしろかったw。

あたしをはじめ取材対象者の方も全員ワーキングマザーで
「産めば何とかなるよ」
「子どもがいる生活もおもしろいよ」
と余裕発言ぶちかましの中、
あいかちゃんも撮影してくれたカメラのさちこちゃんも
「ええっ、ほんとーですか?」
「でもでも、こういう場合はどうしたらいいんですかっ??」
と終始かぶりつきまくり。


まーそりゃそうだよね。
まったく未知の経験だから躊躇するんだもんね。

そんな「仕事は大好きだけど子どもも産みたい」という
全国のあいかちゃん。ぜひ読んでみてくださいね。

「子どもを産んだらとにかく大変になる」という
出産へのネガティブイメージを払拭して
「あたしも産んでみよう!」
と思ってもらえたらうれしいデス(^-^)。

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«『ゼクシィAnhelo』第4号